「四葉かなえ」プロフィール

プロフィール

【ライター名】:四葉かなえ

30代、主婦ライター。
25歳年上の旦那、もうすぐ米寿の義母、小3の長男、年長の長女の5人家族。
主人の実家は、明治から続く元地主の家で主人は跡取り(!)。
ノーと言えない日本人の両親のもと、ゆとり世代顔負けのゆるさで育った、私(笑)。
はっちゃけ長男、しっかり長女。

【趣味】:カラオケ
※でも、5年くらい行ってない
【好きなこと】:子供と遊ぶこと!
【家訓】:家内安全

【子育ての信条】
①何事も大ざっぱなくらいでちょうどいい
②できないことを叱るより、できたことを褒める
③子供には全力で向き合う!!

【電子書籍による著書】
著書『子育てに疲れたら〜読んだら明日も頑張れる、言葉のサプリ』
【アマゾン書籍ページ】
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLKCDY5/

【ツイッター】
https://twitter.com/fourleafs_true
【四葉かなえのブログ】
https://note.mu/fourleafs_dreams

 

ごあいさつ

はじめまして、四葉かなえと申します。

30代、2児の子持ち主婦ライターです(^^)

小心者で押しの弱いA型人間、平凡などこにでもいるメガネ女ですが…今の家庭環境はちょっと変わってます。

運命の転機

私は、平均的なサラリーマン家庭で育ちました。

学生時代は、どこへ行ってもクラス1の地味女!

同窓会に行っても、最後まで名前が出てこないこと間違い無し(笑)

そんな私。

 

一方の主人。これが、とことん特殊!

主人の家は明治から続く家柄で、地元では有名な元地主!

主人が子供の頃は、ご両親が商店を営んでいたそう。

大勢の従業員を抱え、親戚やお客さんがひっきりなしに出入りする、人の集まる家。

さらに、周辺の土地をゴロゴロ、ザクザク持っていて、とんだお坊ちゃんだったとか。

ちなみにこの話、凡人の私にはまったくピンときません(笑)

 

そんな主人は定年間近。

私とは、歳の差25歳!!

なんで!?それは、神のみぞ知る(笑)

しかし、私の運命は主人との結婚によって確実に変わったのです!

 

本家の嫁ちゃんの結婚生活

結婚してからというもの、ことあるごとに「本家の嫁」と言われる私。

……………だから?(笑)

 

結婚当初は、もちろん実感ゼロ。自覚なし!

それでも、主人の親戚にとってはお構いなし。

「本家の嫁か〜」
「本家の嫁はな〜」
「本家の嫁なんだから…」

親戚が来るたびに、苦労話やあるべき論をあれこれと聞かされました。

が、当の本人「はあ〜(苦笑)」しか言えず。

 

なんかねぇ、えっとねぇ………

色々とめんどくさいです(-_-;)

 

盆暮れ正月などの年中行事やら、親戚が来たときのもてなしだとか、冠婚葬祭のときとか…。

体のいい小間使いと思っていただければ(笑)

家庭内での嫁の人権、間違いなく最下位ですから!!

 

例え10年一緒に住んでも、まだまだ「よそ者」。

晩ごはんのおかず以外の決定権なし!

はい、もう慣れました。

 

でも、義母の時代はもっと大変だったとか…。

義母は、若いときに夫(主人の父)を亡くしました。その悲しみもさることながら、巻き起こるは絵に描いたような相続騒動

また、その後女手1つで主人を含む3人の子供を育て上げた苦労人。

いやはや、頭が下がります。

 

義母はいい人です。

でも苦労人なので、かーなーりー屈折していて、扱い激ムズです(汗)

義母からは、遠回しに「不幸自慢&あんたの苦労なんか屁みたいなもん」アピールをよくされます。

はい、とっくに慣れました。

 

そんな義母も、今は介護&看護が必要な身。

もちろん担い手は、99%が嫁の私。

慣れるというか、やるっきゃないです。

はい、別に何が起きても驚きません。

 

宝物は子どもたち

義母と主人は犬猿の仲です。実の親子だからかしら?

物事の価値観が見事に真逆なくせして、プライドが高いところはそっくりなので、ほぼ毎日衝突してました。

嫁の私は毎日とばっちり受けてました(泣)

 

義母が介護&看護の身になった今は、さすがに無いですが…大変でしたマジマジ。

そんな私の唯一の誇り!

心のオアシス、安らげる場所、一番の宝物!

それは、なんと言っても子供たちvv

目立ちたがりのはっちゃけ長男(小3)

お手伝い大好き!しっかり長女(年長)

我が家はもはや、この子たち抜きには語れません!

 

しかし、何を隠そうこの私、

出産前まで子供が大の苦手でした。

 

子供って………何するかわかんないし、よだれ垂らしたりするし…何話したらいいかわかんないし………ダメだわ。

そう思っていました^^;

 

いざ自分が妊娠してからも不安だらけ!

私が母親?

いやいや、無理。

それ無理じゃないですか?

ちょっと待ってもらえません?

待ったなし?

そりゃそうだ(泣)

 

でもね、人間ってうま〜〜〜くできてるもんです!

私の場合、出産するその時まで不安しかありませんでした。

ところが、産まれてみたら…………

「赤ちゃんて、かわいいっ!!」

って思えたんですね〜。母性本能って、すごいっ(笑)

子供嫌い克服おめでとう〜パチパチ。

 

子育てそのものは、そりゃ大変だし今でも悩みは尽きません。

うちは兄と妹なので、男女の違いに悩んだり、兄妹ゲンカに悩んだり…。

でも、子供たちが成長していく姿は、何物にも代え難い!!

特に取り柄もない私にとって、子供たちは唯一無二の存在であると共に、生きる糧!

もはや、私は子供のために存在していると言っても過言ではない!

私に愛を教えてくれて、惜しみなく愛情を返し続けてくれる…。それが子供たちなのです。

ちょっとオーバーかしら(笑)

 

子供って、かわいいですよね。かわいくないですか?

私は「家事をやらないで子供と遊んでいいよ」と言われたら、間違いなく子供とず〜〜〜っと遊んでます。

実際は、そうはいきませんけどね(笑)

 

『子育て』にかける想い

子供嫌いだった私が実際に子育てを経験して思うのは、

子供はほんっっとうにかわいい!!

ということです(^^)v大マジメです(笑)

 

我が子のかわいさ、愛おしさは、実際にこの手に抱いてみた人にしかわからない!

親の責任や義務、育児の重みも同様です。

 

子供は、自分を写す鏡です。

無力で、真っ白で、大人の助けが無いと何もできない子供たち。

子供には、たくさんの愛情が必要です。

そして、それを惜しみなく注ぐことが親の役目だと思っています。

 

ただし、子供に対して過度な期待はしません。

親からの過度な期待は、子供に重しとなってのしかかります。

それは子供を苦しめるだけで、愛情とは言えません。

 

しかし、子供の成長を願うのは親の努めです。

子供が前に進むためなら、時には叱咤激励します。

時には、人間関係について、こんこんと説きます。

ただ『怒る』、ただ『不満をぶつける』のと、『叱る』のは別物です!

子供を叱るのは、物事の良し悪しを教えるための手段であり、叱ることも愛情表現!

そんな風に考えています。

 

例えば、私は部屋が散らかっていてもあまり気にならないズボラ主婦ですが(汗)

子供の教育上、部屋を散らかさないよう気をつけています(笑)。

基本、子供が何をしていようと他人に迷惑をかけなければやたら口出さないようにしていますが、危ないことと他人を傷つけることはするなと、口を酸っぱくして言い続けています。

 

基本はのびのび、子供の自主性にまかせていますが、それが正しくない方向に向きそうになったら、そっと修正する。

子供の邪魔にならないところで、子供を見守るのも親の役目です。

それも愛!信頼という名の愛情表現です。

 

そして最も大切なのは、子供を認めてあげること。

物事の結果で判断するのではなく、頑張った過程を認めてあげる。

日常の何気ない努力を認めてあげる。

親という最も身近な存在から見守られていることは、子供に自信を与えます。

子供を応援すること、褒めること、笑顔で接すること、これらはすべて、子供を認めてあげることなのです!

 

サイトを閲覧してくださるみなさまに

私が記事を書く上で目指しているのは「クスっ、と笑えて役に立つ記事」です。

役に立たなきゃ仕方がないし、読むのがつまらなくて苦痛ではイヤですよね。

なので自身の経験や知識を元に、ところどころユーモアを交えつつ記事を書き上げています!

 

悩んでいるとき…人は、物事を冷静に見る力が失われがちです!

でも、客観的に考えたら、答えはそんなに難しくないところに転がっていたりします。

そんな答えを見つける手助けになれば幸いです。

 

特に、人間関係に関しては経験値高めなほうだと自負しています(^^)

人間関係全般・子育て全般のお悩みに、幅広く手を差し伸べられればと思います。

どうぞよろしくお願いします♪

 

子育てが「苦しい」と感じたら…

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