お宮参りは両家トラブルが起こりやすい!別々にやるのが最善の策!

「お宮参りって、誰が参加するものなの?」

赤ちゃんにとってはじめてのイベント「お宮参り」ですが、現在では母方の両親が参加することも増えてきました。

そこで発生するのが「両家の親のトラブル」

祝い事の席でトラブルなんて絶対に嫌ですよね。

回避方法は簡単!

別々にお宮参りを行えばいいんです( ^ω^ )

今回は、お宮参りで両家のトラブルを回避するためのポイントについてご紹介します。


お宮参りでは両家のトラブルが起こりやすいというのは本当か!?

可愛い孫の記念行事で問題ごとなんて起こってほしくないですが‥。

実際にあったトラブルをご紹介します。

 

嫁の母が張り切りすぎて‥

icon-comments 「嫁側の母のテンションが高すぎて、終始孫をベッタリ独占して離さなかった。

夫側の母は、なかなか言い出しにくく、結局抱くことすらできなかった‥。

自分の息子の孫(内孫)なのに触ることすら出来なかった!と怒り心頭。

あなたたちにも気遣って欲しかったと、嫁と夫も怒られました‥。」

夫側、嫁側、どちらかの両親が張り切りすぎて温度差でトラブルになることは多いようです。

トラブル回避には、自分たちが間に入って取り持つしかないんですかね(T_T)

 

お金のことで‥

icon-comments 「里帰り出産だったので嫁の実家近くの神社でお宮参りをすることに。夫の両親には遠方から来てもらうことになりました。

スタジオでの写真代や食事代など、全く出そうとしない嫁側両親に、ここまでわざわざ来てやったんだから、私たちの交通費や宿泊費は、嫁側が出すべきだ!と夫の両親が激怒。」

かわいい孫の晴れの日にお金のことで揉めたくないですね‥。

両実家が遠ければ交通費や宿泊費も当然かかります。

それを踏まえた上でお宮参りにかかるお金を計算するべきだったのでしょうか?

なんともめんどくさいですね(°_°)

 

お宮参りの基本を学ぼう!両家参加は必須なのか!

「どちらかの両親を立てれば、どちらかの両親に角が立つような‥(T_T)」

トラブルを回避するためには

「お宮参りの習わし」を知る必要がありそうですね。

では、お宮参りの基本を解説いたします( ^ω^ )

 

お宮参りとは

お宮参りとは、氏神様に赤ちゃんが無事に生まれたことを報告し、 今後の成長を祈念するための行事です。

場所は、一般的には家の近くの神社で行いますが、最近では、両親と同居する人が減ったことから、家の近くではない神社でする人も増えています。

男の子は生後31日または30日、女の子は生後33日または31日にお宮参りを行うものとされていますが、これもそこまでこだわる必要はありません。

私の息子も生まれて40日くらいに行いました(^ ^)

 

参加者

夫側の両親と行うのが昔からの習わしです。

しかし現在は少子化の影響で、嫁側の両親や、はたまた義兄弟まで参加することもあるそうです(°_°)

そんな大人数で行うところもあれば、親子だけで行うっていう方もいます。

両親が遠方だったり、2人目の子どもだったりすることが理由のようです。

誰が参加するかは、わりと自由な感じなんです( ^ω^ )

なので、絶対に両家の親を参加させなければいけない!
というわけではないんですね。

 

服装

服装は、赤ちゃんが和装なら和装、洋装なら洋装にするのが一般的ですが、現在は着物を着る人は少ないです。

なぜなら

「産後1カ月で着物を着るのはしんどい!」

なので、スーツやワンピースの方が多いですね。

注意ポイント

両家のバランスが大切です。
片方が洋装で片方が和装なんてことにならないよう、事前の打ち合わせを忘れずに。

 

赤ちゃんの抱っこ

  • 赤ちゃんの祝い着⇒母方の両親が贈ったもの
  • 当日の赤ちゃんの抱っこ⇒父方の母

というのが通例です。

なので、母方の両親が抱こうとした場合は、一応通例だからと嫁から両親に断りを入れるべきでしょう。

アドバイス

私の母は夫側の両親に勧められ、お宮参り後の写真を撮るときに抱っこさせてもらってました。
そういう気遣いができるとトラブルになりませんね。

 


お宮参りは両家で別々にやるのが揉めずにオススメ!

両家が揃うとゴタゴタが起こるなら、別々でやりましょう!

しかし、こちらにも気をつけるべきポイントがありますのでご紹介します。

 

順番

別々にお宮参りを行う場合、まずは夫の両親と行いましょう。

もともと夫の両親と行うという習わしなので角が立たないようにするためです。

アドバイス

妻の両親には、自分たちの意思で夫の両親と先に行うことを伝えておくことでトラブルを防げます。

 

できるだけ同じ内容で

両家の内容に差があるとトラブルのもとに!

一方とは写真をスタジオで撮ったのに、一方は撮らなかったとか‥。

差が出来る場合は、夫側の両親を立てるようにしておいた方が良いでしょう。

写真館で2回も撮影したらお金もかかりますもんね(T_T)

しきたりなので嫁側の両親には納得してもらうしかありません。

 

親子だけで

親のゴタゴタに巻き込まれたくないのなら、親子だけでやってしまうという選択肢もアリです。

私の友達にも、自分たちだけでお宮参りしたっていう人、結構います。

「義両親に気を使う必要がないから楽だった〜。」

と口を揃えて言ってます(笑)

どちらかの実家が近いと誘わないというわけにはいかないかもしれませんが、両方が遠方だとチャンスですね!(笑)

アドバイス

親子だけで行った場合は、必ず内祝いと一緒に写真を送っておきましょう。

 

まとめ

今回は、お宮参りで両家のトラブルを回避するためのポイントについてご紹介しました。

  1. 絶対に両家の親が揃う必要はない
  2. 服装は両家で統一する
  3. 赤ちゃんの抱っこは父方の母がする
  4. 別々に行う場合は父方から先に
  5. 内容に差を出さない
  6. 親子だけで行うことも可能

産後1ヶ月ってまだ身体は万全じゃないし、
赤ちゃんの世話でお母さんは不眠・ストレスだらけの時期です。

そんな時に両親のトラブルに巻き込まれるなんてたまったもんじゃありません!

旦那さんは奥さんの体調を気遣ってあげてください。

私のおすすめは親子だけで行うことですが、そうもいかないこともあるでしょう。

かわいい子どもの行事が台無しにならないよう、ぜひ予防策を講じて当日に挑んでくださいね( ^ω^ )

 

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