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【重要】小学生でも赤ちゃん返りをしてしまう…その原因とは?

「小学生になってだいぶ手が離れて楽になってきたなぁ」なんて思っていたのに、赤ちゃん返りしてお母さんにべったり…。

どう対応したらいいものか本当に困ってしまいますよね。

赤ちゃん返りは「もっと愛情を注いでほしい」というサインです。

なので、怒ったりしないでしっかり子供の気持ちを理解する必要があります。

そうしないと、子供のピュアな心に傷(トラウマ)ができ、大人になってからも不安定な精神状態で悩み続けることになるかもしれません。

そうならないためにも、この記事では小学生が赤ちゃん返りした時にすぐできる対処法をまとめてみました。

小学生でも赤ちゃん返りをしてしまう…その原因とは?

環境が変わったり、精神的ストレスがかかったりすると、小学生でも赤ちゃん返りすることがあります。

お母さんの妊娠に大きなストレスに感じる子供がいてもおかしくありません。

私も下の子が生まれたとき保健師さんに、

「上の子にとって下の子は、旦那さんに愛人ができたような感じなのよ」

と言われたことがあります。

お母さんの愛情を確かめたくなる気持ちもよくわかりますよね。

小学生とはいえまだまだ子供です。

大人からみればどうってことないことでも大きなストレスになり、それが赤ちゃん返りの原因になるんです。

小学生の赤ちゃん返りはいつまで続く?

赤ちゃん返りが続く期間は1か月以下~1年以上と個人差があり、平均約半年( 5.3か月 )という調査結果もあるそうです。

私は子供が親(お母さん)の愛情を確かめて、「愛されている」と納得するまで、もしくは愛情を求めても「ダメだ…」とあきらめるまでだと思っています。

しっかり対応しなくても、赤ちゃん返りがおさまることもあるでしょう。

それは、「お母さんに愛情を求めてもダメだ」とあきらめてしまったときです。

「自分は愛される価値がない」そういうメッセージを受け取ったことになります。

これはかなり深刻です。

赤ちゃん返りは、しっかり対応すれば案外早く終わったりします。

きちんと対応しないと長引いたり、おさまったように見えても、実はもっと大きな問題がこれから続くことになるかもしれません。

赤ちゃん返りの対応にはこれが大切!【4つの対処法】

赤ちゃん返りした時には「愛情を注いであげる」ことが大切です。

赤ちゃん返りは「もっと愛して!」という心の叫びです。なので、愛してあげればいいんです。

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

やって欲しがることはやってあげる

子供を甘やかすのはいけないと思いがちですが、情緒的なことに関しては甘やかしすぎるということはありません。

「 お母さんも一緒についてきて」といわれたら、できる限りついて行ってあげてください。

「本読んで」「だっこして」などと言われたらやってあげましょう。

お母さんも大変でしょうが、子供が納得するまでの辛抱です。

スキンシップを増やす

ちょっと肩に手をかけてあげる、それだけでも愛情を感じませんか?

ふざけながらぎゅーっと抱きしめてあげれば、「やめて~」と言いながらも結構うれしそうだったりします。

怒らない

子供がまとわりついてきたら、うっとうしく感じるかもしれません。

でも、「お母さんだって忙しいんだからっ!」「小学生でしょっ!」は禁句です。

本当にいけないことをした場合はしょうがないですが、甘えたいという気持ちを怒りで押さえつけてはいけません。

子供の話を聞いてあげる

話を聞いてあげることで落ち着くこともあります。

「弟や妹ができることをどう思う?」

「うれしい?それともイヤ?」

「それはどうして?」

ここで怒ったりお説教してはダメですよ。

「○○ちゃんはそう感じるだね。」

そう共感してあげてください。

4つの対処法をご紹介しましたが、これはあくまで一例です。

大切なのは子供に「愛してるよ」「大事だよ」というメッセージを伝えることです。

それができれば、お母さんのやり方で大丈夫ですよ。

まとめ

赤ちゃん返りは「愛してほしい」という子供のメッセージです。

子供は愛されることで自立していきます。

愛されないといつまでも愛を求め続けます。

満たされなかった愛をほかのもので埋めようと、何かに依存するようになるかもしれません。

求めても与えてもらえなかった怒りが、大きくなってから爆発することもあります。

ですから、あとあと大きな問題につながらないためにも、赤ちゃん返りにはしっかりと向き合ってあげてくださいね。

「あなたのことを愛しているよ」

そう伝えてあげてください。

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