子供が頭悪い!イライラしちゃう!今から将来のためにできることとは?

「うちの子、頭悪すぎない‥?!」

って感じることってありませんか?

宿題は全くできないし、こちらがどれだけ一生懸命教えてもチンプンカンプンでイライラ(>_<)

「この子、このままじゃヤバいんじゃ‥?」と、子供の将来を考えると不安になってきますよね(T_T)

しかし、何かきっかけを与えないといつまでたっても頭は良くなりません!

お子さんのためにも早めに対策を打ちましょう。

今回は、頭の悪い子どもの将来のために、今からやるべきことをご紹介します。

子供が頭悪い!イライラが止まらない!

うちの子どもの理解力の無さにイライライライラ‥。

こんなこと本人には言えないけど、「頭が悪い!」

そんなママの声を集めてみました。

 

 icon-comment 「優しく教えていても、わかんないと何度も言われるのでイライラしてくる‥。」

はじめのうちは、

「どこがわからないの?これはこうすればいいんだよ?。」

なんて教えていても、

「わかんないわかんない」と何度も何度も同じことを尋ねられると‥ね。

「ちゃと理解してよ!!」と怒りたくなりますよね。

 

 icon-comment 「話聞いてた?ってくらい基本のキの字レベルのこともわかってないと、もうイライラ通り越してお手上げ‥。」

「え?今説明したよね?」ってことを平気な顔で聞かれることってありますよね。

私の話、うなずきながら聞いてくれてたのはなんだったの?!!ってイライラしちゃいます。

 

 icon-comment 「昨日やっとできるようになったことが、今日できなくなっていた‥。振り出しに戻った。もう無理!!」

理解力の低い子どもに、汗水垂らして習得させたことが、次の日にもう頭の中から消えている‥。

「昨日の私の頑張りはなんだったの?!」

と、泣きたくなりますね‥。

 

頭の悪い子供の特徴って?

そもそも、頭が悪い子ってどんな子??

勉強ができないのには、理由があった!

頭が悪い子どもの特徴についてご紹介します。

 

集中力がない

集中力がないと、理解することができません。

なぜなら、話が頭に入ってこないから!

授業を聞いていても、集中力がないのですぐに違うことに気を取られます。

「今日の給食なんだろ??」

なんて考えてるうちにも授業はどんどん進んでいきますよね。

すると子どもの意識が再び授業に向いた時には、もうなんの話をしているのかさっぱりわからなくなっているんです‥。

Amita
先生に相談して、積極的に当ててもらうなど配慮してもらうといいですよ。

 

すぐに答えを知りたがる

すぐに答えを知りたがる子は頭が良くなりません。

なぜなら自分で考えることをしないから!

脳みそは使わないと成長しません(°_°)

クイズを出題しても、『自分で考えてから最終的に答えを尋ねる子』と、『初めからわからないから答えを教えてと言う子』とでは、前者の子の方が圧倒的に賢いです。

 

ミスを振り返らない

「あー、この問題間違えちゃったな。」

間違うことは悪いことではありません。しかし、間違いを放置してはダメ!

 

間違えたままだと、「この問題はわからなかった」ということがわかっただけで、何も学んでいないんです!!

 

きちんとできるようになるまで理解することが大切なんですね。

Amita
宿題で復習させるのはもちろん、学校のテストをもう一度解かせてみるといいですね。

 

頭の悪い子供が将来のために今からやるべきこと3選!

「このままでこの子の将来は大丈夫なのか‥?」と不安になってしまうママも多いでしょう。

子どものためにママができることは、なるべく早く子どもの理解力を高めてあげることです!

今から絶対にやるべきことを3つご紹介します(^ ^)

 

読書をする

読書には集中力を高めてくれる効果があります。

さらには、

  • 知識が増える
  • 読解力がつく

など、良い効果満載なんですよ( ^ω^ )

初めのうちはきっと集中力が続かないでしょうから、短い本から始めてみるといいでしょう。

徐々に集中できる時間が増えていきますよ♪

Amita
ジャンルはなんでもOK!
大切なのは、集中して読書する習慣をつけることです。
おすすめ

 

自分の力で考える

前述しましたが、脳は使わないと成長しません。

なので、自分の力で考えて試行錯誤することはとっても大切です。

自分の力で考えさせるのは勉強だけではありません。

「なんでこのアニメの主人公は闘うの?」

と尋ねれば、

  • 相手が嫌な奴だから
  • 正義のヒーローだから
  • みんなを助けたいから
  • 平和が好きだから

など、いろんな答えを子どもは考えて出すはずです。これも考える力なんですよ( ^ω^ )

Amita
子どもの興味のあることからでいいので、自分で考えて答えを導き出す癖をつけたいですね。

 

わからないことを放置しない

子どもの「わからない」は早めに解決させましょう!

お母さんもイライラするでしょうが、根気強く見守ってあげてください。

本当に理解したかどうか確かめるためには、「この問題、どうやって解くのかお母さんに教えて」と子どもに説明させましょう。

きちんと理解できていれば説明できるし、少し曖昧だったとしても、説明することでもう一度フィードバックできます。

説明の途中で間違いに気づいても口出ししてはいけません。 自分で自分の間違いに気づくことも考える力を養います。

 

まとめ

今回は、頭の悪い子どものために今からやるべきことについてご紹介しました。

大切なのは、

考えることを楽しいと思えるかどうかです。

楽しければもっともっと考えよう、頑張ろうって思いますよね( ^ω^ )

そうすれば子どもはぐんぐん伸びていきます。

お母さんはやる気スイッチを押す係!

些細なことでも、「すごいじゃん!!よくできたね!!」と、褒めて伸ばしてあげてくださいね♪

 

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