しゅわしゅわバスボムの作り方|100均材料でOK!

新型コロナウィルスの影響でおでかけできない日が続いていますよね。

1日中子供と一緒。お風呂タイムくらいはリラックスしたい!

そんなときは、子供も大好きなしゅわしゅわバスボムを入れてみませんか?

でも、バスボムって結構いいお値段するんですよね。中からおもちゃが出てくるものだと、1個300円以上!

毎日使うわけにはいきません。。。

このバスボム、実はお掃除用品で手作りできるんですよ(100均で材料が手に入ります)。

しかも、美肌効果まであるという( *´艸`)

 

ということで、おうちでできるバスボムの作り方を紹介します。

 

バスボムの材料(4個分)

▲手作りバスボムの材料は次のとおりです。直径 5㎝位のものが4個分作れます。

  • 片栗粉50g
  • クエン酸 50g
  • 重曹 100g
  • 好きな粉末状入浴剤 30g(今回は森の香りで作りました)
  • 水少々(霧吹きがあると便利です)

すべて100均で揃います。

100均の中では、ダイソーのものが一番容量が多くておすすめです。

掃除にも使えるので、もし余っても大丈夫!

▲バスボムの型はシリコンカップやゆで卵の型(ゆでたまごっこ)を使用します。

うちには、ハート、星、ドラえもんの型がありました。

シリコンカップの方が取り出しやすいです。まん丸のものを作りたかったら、ガチャガチャのカプセルを使用してもいいですね。

 

バスボムの作り方

片栗粉を入れる

▲片栗粉50gを計って容器に入れます。ボウルでも、タッパーでも、入れやすければ何でもOK。

キッチンスケールを使うと正確に計れます。ただ、数グラムの誤差があっても大丈夫。うちの小学1年生の息子は慎重に慎重に、少しずつ入れていました。

 

クエン酸を入れる

▲片栗粉を入れた容器にクエン酸50gを入れます。こちらも多少の誤差があっても大丈夫です。

 

重曹を入れる

▲同じ容器に重曹100gを入れます。

息子、だんだんキッチンスケールの使い方に慣れてきたようです。

 

粉末状入浴剤を入れる

▲同じ容器にお好きな入浴剤を30g入れます。

入浴剤が無い場合は、アロマオイルでも食紅でもOK。要は香りと色付けです。

 

水を入れながら混ぜる

▲片栗粉、クエン酸、重曹、入浴剤をスプーン等で混ぜます。混ぜながら、霧吹きで少しずつ湿らせます。

※このとき、水を一度に入れすぎないように注意しましょう。

 

この過程が一番難しい!

実は成功するまでに3回トライしました。1.2回目は霧吹きを使わなかったので、水を入れすぎ。水が多すぎると、シュワシュワ溶けてしまいます。

容器の中から、溢れ出して大惨事になったこともありました。

 

固まりになるまで水を入れて混ぜる

▲まとまるまで、混ぜる→湿らせるを繰り返します。

手で握ってもぽろぽろ崩れないようになればOK。

ここまでくると、だいぶ入浴剤に近づいてきます。感触が面白いらしく、何回もムギュムギュしていました。

 

型に詰めて乾燥させて出来上がり♪

▲型にスプーンでつめていきます。

中からおもちゃが出てくるようにしたい場合は、このときに入れます。

おみくじを入れても面白いですね。

ひと晩乾燥させれば完成です。

注意点は、少しはみ出す位大目に入れること!少ないと立体的になりません。

 

なぜシュワシュワ泡ができるの?

そもそも、なぜシュワシュワ泡ができるのでしょうか。

重曹をクエン酸と合わせて水を加えると、化学反応が起ききます。炭酸ガス(二酸化炭素)が発生するのです。

この炭酸ガスがシュワシュワの泡なんですね。

▲試しに水を張ったボウルに入れてみました。

市販のバスボムのように勢いよくシュワシュワ泡が出て溶けていきます。

ボウルに少し入れただけでも、子供からは大きな歓声が~(笑)!

 

完成したバスボムを紹介

▲お弁当用のシリコンカップに入れたバスボムです。

楽々取り出せました。

▲ゆで卵用の型に入れたバスボムです。

少し大目に詰めておいたのが良かったようです。綺麗に取り出せました。

▲ゆで卵用ドラえもん型は失敗。量が少なかったようで、2つに分かれてしまいました。

バスボム

▲お花を入れて作るのもオススメです。

 

手作りバスボムに対する子供達の反応は?

普段から入浴剤が大好きな子ども達。

まさか、家で作れるとは思っていなかったらしく、わくわくしながら作っていました。

小学1年生の息子にとっては、g数を正確に計ることも一苦労。数字のお勉強にもなってようです。

そして!実際にお風呂に入れてみると・・・・。

見事にシュワシュワシュワー!!市販のものと遜色ないくらい泡が出てきました。

今回は、緑色の「森の香り」を使いましたが、今度はオレンジ色で作りたい!と早くもリピート希望です。

ママの好きなアロマオイルを混ぜてみるものいいですね。

 

実は美肌効果も♪バスボムの効果

バスボムは楽しい以外に、肌効果も期待できるって知ってました?

材料で使った「重曹」は、油分を分解する作用があります。1日の皮脂汚れがきれいさっぱり♪

さらに嬉しいことに、お風呂掃除にも役立ちます。浴槽につきやすい皮脂も流せば、一緒に落ちてくれるんです!

そして、クエン酸もピーリング効果あり。古い角質を取り除いてくれるんです( *´艸`)

※肌が弱い方は控えめに使ってくださいね。

 

まとめ

今回は、手軽にできるバスボムの作り方を紹介しました。

普段のお風呂タイムがもっと楽しくなるはず。しかも、ママの美肌効果も期待できるなんてやるしかないでしょ(笑)。

100均に売っている材料で簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね(^^)

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