口に入れても安心!小麦粉粘土を作ろう♪おうちにある材料でOK

小麦粉粘土

子供が大好きな粘土遊び。

こねたり、ちぎったり、違う色を混ぜてみたり、遊び方は無限大。手先を使うことで器用になったり、創造力を育むことも期待できます。

でも、小さい子は口に入れてしまうのが心配ですよね。

うちの1歳時もお兄ちゃんが作った粘土のお団子をぱくっとしてしまったことが!

そこで、子供が口に入れても安心な粘土を家で作ってみることにしました。

この記事では、家にある材料でできる、小麦粉粘土の作り方と遊び方をご紹介します。

小麦粉粘土の材料

材料は次のとおりです。

小麦粉・・・200g(沢山作りたいときは適宜増やして下さい)

サラダ油・・・大さじ 2はい

塩・・・大さじ1はい

水・・・60cc位(適宜足しましょう)

▲小麦アレルギーがある場合は、米粉を使用しましょう。

ちなみに、小麦粉がない時にてんぷら粉で作ったこともあります。代用可能でした。

小麦粉200gで、100均で売っているサイズの粘土1個分位作れました。

▲着色用に絵具やコーヒー、抹茶を用意しましょう。食紅でも大丈夫です。

6歳のお兄ちゃん用には絵具を、1歳次男には抹茶とコーヒーを与えました。

小麦粉粘土の作り方

小麦粉を計る

▲今回は200gで作りましたが、多少の誤差があっても大丈夫です。

なお、たくさん作りたいときは、量を増やしてください。

サラダ油、塩を入れて混ぜる

▲サラダ油を大さじ2はい、塩大さじ1はい入れて混ぜます。きっちり計らなくても大丈夫。

水を加えて混ぜる

▲耳たぶくらいの柔らかさになるまで水を加えて混ぜます。

▲この位までまとまれば完成です。美味しそうですね。

水を入れすぎたら、小麦粉を足して調整しましょう。

着色する

▲抹茶を入れてみました。混ぜこむとマーブル状の薄緑になります。

▲絵具を入れて混ぜる。好きな色の絵の具を小指の先くらい入れて混ぜこみます。

▲コーヒーを混ぜこんでみました。が、失敗!そのまま混ぜると、チョコチップクッキーのようになってしまいました。

 

小麦粉粘土の遊び方

▲ちぎって、まるめて色々な形にしてみましょう。

▲伸ばすとどうなるかな。

伸ばすときは、ラップの芯を使っています(使い捨てにできるので便利です)。

色々な色を混ぜ合わせて色の変化を楽しむ遊び方もあります。

 

塩と油を入れる理由

<塩の効果>
腐りにくくします。冷蔵庫に入れると1週間ほどもちます。

<油の効果>
手にくっつきにくく、まとめやすくします。

保存期間

常温なら3日間程を目安にしましょう。

防腐剤を入れていないので、3日以上経つと臭くなり、カビが生えてきます。

ラップに包んだり、ジップロックに入れましょう。冷蔵庫なら1週間程度持ちます。

作品を長く保存したいなら、オーブントースターで焼くという方法もありますよ。

 

手作り小麦粉粘土の作品例

▲ケーキを作りました。

抹茶を練り込んだ生地にイチゴをのせてみました。

▲お弁当を作りました。

おにぎり、ハンバーグ、ソーセージ、炊き込みごはんです。

 

小麦粉粘土を手作りするときのポイント

汚れてもいい場所、服装で

手につきにくい小麦粉粘土ですが、絵の具を使うので当然汚れます。

部屋の中なら、シートを引く、エプロンをする等、汚れてもいい場所、服装で遊びましょう。

ちなみにうちは庭で遊びました。

 

道具があると更に楽しい

粘土を伸ばすときには、ラップの芯を使いました。

型抜きや粘土用へらがあると更に楽しいですね。

 

小麦粉粘土を手作りした感想まとめ

まさか粘土を家で作れるとは思わなかったらしく、6歳児は計量段階から楽しんでいました。

「油を入れたらどうなるかな?」

「水が少なかったら?」

「水が多すぎたら?」

という感じで、実験感覚で作れました。

 

1歳児はというと、普段触らせてもらえない粘土を思いっきりこねこねできてご満悦(笑)。

1歳でも意外と器用にちぎったり、伸ばしたりできるようです。これならば、一緒にクッキー作りも楽しめそう♪

 

ただ失敗したのは、コーヒーを溶かさずに混ぜこんでしまったこと。。。

コーヒーは溶かしておかないと、綺麗に混ざりません。

見た目はチョコチップクッキーのようなので、パクっと。美味しくはなかったようで、すぐにベーっと吐き出しました…(^^;

 

兄弟で年齢に応じた遊びができてよかったです(^^)

完成したお弁当は合作です(笑)

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