断乳中の夜泣きがひどい…2歳児の寝かしつけ成功の秘訣

断乳後の寝かしつけって大変ですよね‥。

おっぱいを求めて泣き叫ぶ子供を見ていると、胸がとっても痛みます( ; ; )

ママ側の都合で断乳する場合、できるだけ子供が辛い思いをしないようにしてあげたいですよね。

急に「おっぱいはもうおしまい!」

なんてしてしまったら、お子さんはストレスでいっぱいになってしまいます。

断乳前には、子供に心の準備をさせる期間が必要!

特に2歳児は、もう大人の言葉が理解できるので、しっかりと言い聞かせて納得させてあげることが大切です。

そこで今回は、断乳前の準備と、断乳後の寝かしつけ方法についてご紹介します。

子供の心に負担がかかりにくいだけでなく、ママのストレスも少なくすみますよ( ^ω^ )

断乳中の夜泣きに罪悪感ありませんか?2歳児におすすめの言い聞かせ方法

断乳中に夜泣きがひどいと、ものすごい罪悪感に襲われますよね‥( ; ; )

断乳はいきなり始めると、子供にとってストレスが大きいです。

まずは断乳をする前に子供に言い聞かせてあげて心の準備をさせてあげましょう!

2歳児にもなると、親の言葉はある程度理解できるんですよ( ^ω^ )それでは、子供への言い聞かせの手順について説明しますね!

 

まずは、断乳の日にちを決めます。

1ヶ月、遅くとも2週間前から授乳の度に「もうすぐおっぱいとバイバイだからね。」と言い聞かせてください。

言い聞かせる時は、たっぷりおっぱいを飲ませてあげてくださいね。

飲んでいる傍で、おっぱいはもうすぐ卒業ということを意識させ、心の準備をさせます。

よくオススメされているのが、カレンダーに印をつけていくこと!

断乳までのカウントダウンを子供と一緒にするんです(^ ^)

シールを貼っていったり、子供の好きなキャラクターを描いていったりと、方法は様々ですが、一緒にカレンダーに印をつけることで、子供は断乳の日を理解していきます。

この準備期間が無いのと有るのとでは、子供の精神的な負担が全く違いますので、端折らずに根気よく続けてくださいね。

 

準備が出来たら始めよう!2歳児の断乳と寝かしつけ!

十分言い聞かせをして断乳の日を迎えたら

「もうおっぱいはバイバイね!」と、一切与えないようにします。

しかし、頭では理解できていても、やっぱり子供もすぐには納得できません。

今までおっぱいが入眠儀式になっていたので、急には寝られませんよね‥。

断乳後は、新しい入眠儀式を作ってあげましょう!

オススメの寝かしつけ方法についてご紹介しますので、お子さんにあったものを探してみてくださいね(^ ^)

 

お茶を飲ませる

今まではおっぱいを飲んで寝ていましたよね。

それをお茶に変えてあげます。

味は違うし、ママの体温も感じられませんが、意外と落ち着いたという声が多数ありました!

「飲む」という行為がいいんですかね(^ ^)

ジュースの方が子供は喜びそうですが、虫歯になる可能性があるので、お茶かお水にしておくといいですよ。

 

絵本を読む

絵本が好きな子にオススメの方法です。

「これからは寝る前に絵本を一冊読もうね。」と声をかけてあげてください。

その時は、布団に横になって読ませてあげると、そのままスムーズに入眠できますよ。

絵本の内容は、子供が興奮するような内容ではなく、優しいものがベター。

「おやすみ」に関する絵本だともっといいですね。

オススメ icon-book もうねんね 松谷みよ子

 

添い寝でトントン

おっぱいは吸わせないけれど、添い乳していた時のように添い寝をしてあげるのが、子供は一番落ち着くかもしれません。

ママの匂いや温度を感じられますからね(^_^)

背中をトントンしてあげながら、子供が泣き疲れて寝るのを待ってあげてください。

ママはとってもシンドイと思いますが、子供もとっても辛いですので頑張りましょうね!

ココがポイント

子供がたくさん泣いて心が折れそうになるかもしれませんが、絶対におっぱいを与えてはダメ!
今まで子供が泣いて我慢した時間が台無しになってしまいますよ。

 

心が折れそうになったママへ!2歳児の断乳成功例を紹介!

絶対におっぱいをあげちゃダメとわかっていても、子供が延々と泣き叫ぶ夜が続くと、心が折れそうになりますよね‥。

そんなあなたに、2歳児の断乳成功例をご紹介!辛くなった時に読んでみてくださいね(^o^)!

 

『あんまりにもおっぱいをねだって泣くので、おっぱいに絆創膏を貼りました。
そして、「おっぱいないよ!」と言うと、泣きながらも理解したようで、欲しがるのをやめて泣き疲れて寝てくれました。
5日くらいは泣き疲れて寝てたけど、そのあとは添い寝ですんなり寝てくれるようになりました。』

おっぱいに絆創膏を貼って、物理的に吸えなくしたんですね!子供にとっては「吸えない」っていうのがわかりやすくて良かったのかもしれませんね(^ ^)

 

「昼間は辞められたけど、夜間授乳はなかなか辞められずにいました。
しかし、そんな時に私が高熱を出し薬を飲むことに。
子供はめちゃくちゃ泣き叫んだけど、私が薬を飲んでいる三日間はひたすら添い寝でトントン‥。
薬を飲み終わって今日からまた授乳だと思ったけど、子供はケロっとしていて、そのまま卒乳!(笑)
泣いても我慢してあげないことが大切だったんだなと思いました。」

ママの風邪が良いきっかけになったんですね。

断乳は、泣き叫ぶ子供にどれだけママが耐えられるかが勝負!ツライですが、ひたすら耐えてくださいね。

必ずすんなり寝てくれる日は来ますから( ^ω^ )

 

『一度断乳を試みたんですが、子供が泣き叫ぶのに耐えられず断念‥。
再チャレンジするときに、カレンダーにアンパンマンを描いていく方法を試しました。

最後の日に大きなアンパンマンを描き

「もうおっぱいはバイバイね」と言うと、分かったのか頷いてくれました。何日かグズリはしましたが、無事に断乳できました。』

アンパンマンを描いていくうちに、理解してくれたんですね。

きちんと心の準備をする期間を作ってあげれば、子供も納得してくれますよ(^ ^)

準備期間から合わすと1ヶ月以上はかかって大変ですが、子供のためにも、そしてママのためにも、頑張ってくださいね!

 

まとめ

今回は、断乳前の準備と、断乳後の寝かしつけ方法についてご紹介しました。

おっぱいが欲しいのに飲めなくて泣く子供を見ると、可哀想で仕方ない気持ちになりますよね。

でも、そこで諦めちゃダメ!

大泣きする→おっぱいがもらえる

と子供が思ってしまったら、なおさら断乳できなくなりますよ(T_T)

何日間かの夜泣きフィーバーを乗り越えれば、おっぱいなしですんなり寝れるように必ずなります。

その日を楽しみに、ツライ期間を耐えて頑張ってくださいね!

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