新生児が母乳を吸えないと授乳が苦痛…浅飲みの直し方教えます

授乳時に痛みを感じることってありませんか?

それ、浅飲みかもしれません!

特に、新生児の赤ちゃんにはよくあること。今のうちに吸えるようにしておいた方がママのためですよ。

なぜかというと、歯が生えてきたとき、もーっと痛くなります(°_°)

私の友人は、乳首に水疱がたくさんできてしまいました‥。

かなり痛いらしいですよ( ; ; )

また、浅飲みは赤ちゃんが吸いたくても吸えないという場合もあるんです。上手に授乳して、浅飲みを直してあげましょう!

そうすればママも痛みから解放されますよ♪

今回は、浅飲みを直すための深く咥えさせるコツについてご紹介します。

慌てないで!新生児が母乳を吸えない理由

まずは、赤ちゃんがなぜ母乳を吸えないのか原因を考えてみましょう!

よくある理由がこちらです。

  • 吸う力が弱い
  • 眠たい
  • 飲みにくい

 

吸う力が弱い

新生児の赤ちゃんは、まだ母乳を吸う力が弱いです。頑張って吸いますが、途中で疲れてしまうんですね。

この場合は、授乳回数を増やすといいですね。赤ちゃんの体力がつけば、自然と一回で飲む量が増えていきますよ。

 

眠たい

授乳中って、赤ちゃんとママが密着してますよね。

ママの腕の中で、肌の温度や心音を感じることで、赤ちゃんはとーってもリラックスしています。

そして母乳を飲んでいるのでお腹も満たされてきますよね。

すると眠たくなって、いつのまにか寝ちゃいます(笑)

赤ちゃんにとっては、幸せいっぱいの最高の寝方でしょうね( ^ω^ )

本当に空腹なら、また起きると思いますので、その時に授乳してあげてくださいね。

眠りそうになったら、足の裏をくすぐりながら飲ませるといいですよ。

 

飲みにくい

お腹は空いているけれど、飲みにくくて飲めていない場合があります。

扁平乳頭や陥没乳頭である場合は、乳首マッサージをて、赤ちゃんが飲みやすいように対策しましょう!

それでも飲めていない場合は、飲ませ方が悪いのかもしれません。抱き方や乳首の咥えさせ方など、見直してみるといいですね。

 

授乳の痛みは浅飲みのサイン!自分でできる直し方。

浅飲みされると激痛が走る方もいるんじゃないでしょうか?

「痛い!」と思ったときにできる対処法をご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

アヒル口にする

おっぱいを咥えている赤ちゃんの口の形をチェックしましてみよう!

上手におっぱいを咥えている赤ちゃんの口は、ドナルドダックのようなアヒル口になります。

もし唇が内側に入ってしまっているようなら、それが浅飲みの原因!

赤ちゃんの唇を指でめくって外側へ出してあげてください。

赤ちゃんもアヒル口の方が吸いやすいので、そのまま吸ってくれますよ( ^ω^ )

 

ヘソとヘソをくっつける

授乳中、赤ちゃんはどんな体勢になっていますか?

赤ちゃんとママの距離が離れれば離れるほど、赤ちゃんは母乳が吸いにくくなって浅飲みになってしまいます。

ポイントは、ヘソとヘソをくっつけること!つまり、赤ちゃんを横向きにしてあげてください(^ ^)

赤ちゃんの顔は、ママと平行になるより、少しだけ上向きの方がいいですよ。

 

授乳はこれで安心!深く吸わせるコツを大公開!

それではいよいよ、赤ちゃんにおっぱいを深く吸わせるコツをご紹介!

これ、私も保健師さんに習ったんです( ^ω^ )

授乳で悩んでいる方、必見ですよ〜♪

 

抱っこの仕方

授乳スタイルにも、縦抱きや横抱き・フットボール抱きなど、種類がありますよね。

新生児に一番オススメな抱き方は、横抱き!

おそらくママも楽な授乳スタイルじゃないかなと思います。

この時、大切なのは赤ちゃんの身体の高さ!

赤ちゃんの身体は、出来るだけ真横一直線になるようにしよう。

しかし、まだ小さいのでママが腕で抱え上げるか、身体を丸めないといけませんよね。

そんな時は、授乳クッションを使おう♪

赤ちゃんを授乳クッションに乗せれば、高さが楽に調節できますよ( ^ω^ )

ベストポイントは、赤ちゃんの口とママの乳頭が同じ高さになるところ。

そうなるようにまっすぐ抱きかかえると深く咥えやすくなりますよ。

 

咥えさせ方

続いて咥えさせ方です。

まずは、赤ちゃんの口に乳首を持っていき、ツンツンと当ててください。

そうすると、赤ちゃんは反射でパカっと口を開けてくれます。

その時がチャンス!

一気におっぱいを深くまで突っ込んでください!

この時、ママが動くのではなく、赤ちゃんの頭をグッと引き寄せるのがポイントです( ^ω^ )

唇が内側に入り込んでしまった場合は、めくって外側に出してあげてくださいね。

 

まとめ

今回は、浅飲みを直すための深く咥えさせるコツについてご紹介しました。

赤ちゃんが新生児‥ということは、ママもまだ新米です。

初めからなんでも出来る人なんていません。

できないことがあって当たり前ですから、自分を責めないでくださいね。

私もめちゃくちゃ自分を責めまくってたんですが、今は「初めてなんだから当たり前だった」と笑って話すことができます。

あなたもいつか育児で大変だったことを懐かしく振り返る日がきますよ( ^ω^ )

子供が成長するのはあっという間ですからね!(笑)

お子さんの浅飲みが早く直って、ママが痛みから解放されますように。

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