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喪中だけどお宮参りがしたい!喪中期間を理解して行う為のポイント

親族が亡くなると、遺族は喪に服します。

この期間、お祝い事は避けなければいけません。

では、子供のお宮参りってどうしたらいいのでしょうか?

お宮参りは子供にとって初めてのイベント!

親としては、できればお祝いしてあげたいですよね‥。

とっても難しい問題です(T_T)

故人や遺族に失礼のないようにお宮参りができると嬉しいですよね。

今回は、喪中期間中のお宮参りで気をつけることについてまとめましたので、参考にしてくださいね。

やっちゃだめ?喪中期間のお宮参りは本当にいけないの?

「喪中期間のお宮参りはしちゃいけないの?」

絶対にダメということはありません。それは個々の家族の考え方次第です(^ ^)

故人が夫の親族なら、夫側の親族の考え方に、あなたの親族ならあなたの親族の考え方に従いましょう。

「故人も、お宮参りを楽しみにしていたから」

という理由で行う家族があれば

「喪中にお宮参りなんてありえない!」

って家族もあって、人それぞれです。

なので、あなたと旦那さんだけの考えでお宮参りを決定してしまうと、揉めることになるかもしれません。

いや、おそらく確実に揉めます(笑)

必ずお互いの両親に相談して話し合ってから決めてくださいね。

 

ちょっと待って!お宮参りを喪中期間に行うときに気を付けたいこと

「お宮参りはしたいけど、そもそも喪中に神社に行ってもいいの?」

と思う方もいるでしょう。

神道において「死」は穢れであるとされていたので、参拝は控えるべきだという考え方ですね。

簡単にいうと、忌中はNG!喪中ならOK!

  • 「忌中」→49日まで
  • 「喪中」→亡くなって50日以降

故人が亡くなってから50日を過ぎていれば神社にお参りできるんです(^ ^)

なので、少し時期がズレたとしても、忌中ではなく喪中にお宮参りをすることをオススメします。

お宮参りの時期はズラすとしても、写真は生後1ヶ月のうちに撮りたい!という方もいますよね。

記念撮影に喪中は関係ありませんので、撮ってもらってOKです(^_^)

写真だけ撮っておいて、お宮参りだけ後日行ってくださいね。

マメ知識

どうしても忌中にお宮参りをしたい場合は、お寺で行うといいでしょう。
お寺はもともと故人を供養する場所ですから、喪中は関係ありません。

 

喪中でも赤ちゃんのお宮参りはできる!楽しい思い出にするためには?

喪中のお宮参りは可能ですが、通常以上に周囲への配慮が必要です。

子供の初めての行事ですから、笑顔いっぱいの思い出にしたいですよね。

トラブルを起こさないために気をつけることをまとめましたので、参考にしてください。

 

遺族側の両親の意見に従う

あなたがお宮参りをしたいと思っていても、遺族側の両親がNOと言ったら必ず従いましょう。

本来なら喪中のお祝いは控えるべきこと。

関係を悪化させないためにもあなたが折れた方がいいでしょう。

喪中のお宮参りでケンカなんてことになったら、故人が悲しみますよ(T_T)

お宮参りをOKしてくれても、控えめに行いたいという方ももいるかもしれませんね。

その時は、意見を尊重してあげましょう。

ココに注意

お宮参り後のお食事会に注意!
喪中は肉を食べないという地域もありますので、食事内容も両親と確認しておいた方がいいでしょう。

 

赤ちゃんと触れ合わせる

遺族側の両親は親族が亡くなり、深い悲しみを背負っています。

できるだけ赤ちゃんと触れ合ってもらって気持ちを温かくしてあげましょう(^ ^)

人間パワースポットか?ってくらい、子供の癒し力って、抜群ですからね(笑)

きっとご両親も幸せな気持ちになりますよ。

せっかくお宮参りをするんですから、みんなが笑顔になれるといいですね。

 

感謝の気持ちを伝える

喪中にお宮参りをすることをOKしてくれたのですから、感謝の気持ちはきちんと伝えましょう。

これからずっと関係が続いていくわけですから、礼儀はきちんとしておきましょうね。

「今日は喪中なのに無理を言ってすみませんでした。

息子は笑顔いっぱいでしたので、幸せだったと思います。

本当にありがとうございました。」

など、控えめに伝えれば、両親もお宮参りをしてよかったと思ってくれるはずです(^^)

 

まとめ

今回は、喪中にお宮参りを行う場合に気をつけることについてご紹介しました。

ポイント

  1. 必ず両家の両親に相談する
  2. 神社へのお宮参りは忌中ではなく喪中に行う
  3. 写真撮影は忌中でもOK
  4. 両親の意見に従う
  5. 両親を赤ちゃんと触れ合わせる
  6. 感謝の気持ちを伝える

うちの家族は、喪中だろうが関係なく子供の行事は執り行われます。

祖母曰く「生きてるものファースト」だそうです(笑)

たしかに自分が死んだ場合、自分のための喪中のせいで子供のお祝い事ができないなんて悲しいなぁ‥

なんて思ったら、祖母の言い分も納得できました。

今は昔ほど喪中を気にする家庭もなくなってきましたよね。

あなたのご家族も、気にしないご家庭かもしれませんよ。

子供のお宮参りをしたい場合は、一度両親に相談してみてくださいね。

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