親子で楽しくふれあい遊び ♪簡単にできる赤ちゃんへの愛情の伝え方

「ただいま~!」

久しぶりに早く帰宅して可愛い我が子と触れ合おうと近づくと…

「ふぎゃー!!」

と泣かれてしまい…だっこもできない!なんてことが…(((^_^;)

なかなか仕事も忙しく、子供とふれあう時間もないけど…ちゃんと自分の存在を知ってほしい!子供の笑う顔が見たい!

そんな時、

  • どうしたら子供と仲良くなれるのかな?
  • どんなふうに接したら喜んでくれるのかな?
  • どうしたら自分の存在を知ってもらえるのかな?

と思っていませんか?

 

うちの旦那様も娘に好かれたくて毎日奮闘中です(笑)

そんな悩みにはこれ!ふれあい遊びです(^^)

と言われてもどんな風に遊んだらいいのかな~って…

大丈夫です‼
誰でも簡単に出来て赤ちゃんも大興奮のふれあい遊びを今日はご紹介します(^^)

是非、赤ちゃんと一緒に楽しんでみてくださいね♪

赤ちゃんとできる親子ふれあい遊び

ふれあう?とはどんなことでしょう?

それは、まず赤ちゃんに優しく声を掛けてあげることです。

そして、優しく体に触れてあげることです(^^)

そうすることで赤ちゃんが声を覚えて、体に触れることで手の感触を覚えてお父さん、お母さんと認識出来るようになるんです!

それもひとつのスキンシップになります(^^)♪

 

でも、はじめは必ず優しく丁寧に、そして赤ちゃんは母親と接することが多いので、少し声を高めにして声を掛けてあげるのもポイントです♪

それでは、ふれあい遊びをご紹介していきますね~(^∇^)

 

ふれあい遊び『キュウリができた!』

これは、娘が3ヶ月くらいのときに区役所の集まりがあり、そこで教わったものです♪

保育園の0歳児クラスでもやっていたものです(^∇^)

キュウリを塩もみして、切って食べるという流れを赤ちゃんの体を使って遊びます!

笑う赤ちゃんもいれば、キョトンとしてる赤ちゃんもいます。

うちの娘は始めは全く笑いませんでしたが続けていたらある日ケタケタ笑いだしました(笑)

参考動画

 

ふれあい遊び『いないいないばぁ』

これも、定番の遊びですが、
「いない いない」で自分の顔の前に両手を当てて
「ばぁ」
で顔を見せます(^∇^)

赤ちゃんは目の前にあるものが急に消えたり、現れたりすることが不思議でたまらない為、この動きがとても楽しいんです♪

いないいないばぁは色々なアレンジができます。

例えば赤ちゃんの顔の前にガーゼなどの軽い布を持っていき顔に軽く掛けてあげ、「ばぁ」で布を取ってあげると喜びますよ(^∇^)

こんな『いないいないばあ』もあります♪

 

ふれあい遊び『息をふー!』

これは、簡単に誰でも出来ます!

子供に
「◯◯ちゃん、お顔にふーしようね!」

と声を掛けてから優しく前髪辺りをねらって、ふーっと息をかけます!

たったそれだけですが、きゃっきゃっと凄く喜びます(^^)

もう少し大きなってきたら、うちわであおいであげるのもいいですよ♪

 

赤ちゃん体操(ベビーマッサージ)

ふれあい遊びの中でも最近人気なのが、この赤ちゃん体操(ベビーマッサージ)です。

色々な種類があり、まだ、1人で動けない赤ちゃんにとっては体の発達を促したり体を柔らかくする柔軟にもなります。

体が柔らかいと怪我をしにくかったり、血行が良くなったり、体が動かしやすいので、健康にも繋がりますよ(^^)

また、最近ではこのベビーマッサージと共にスキンケアも重要と言うことで、マッサージをしながら保湿ローションをぬってあげるという取り組みもされています(^^)

赤ちゃんは皮膚が薄く、まだ、ちゃんと整ってないので必ずお風呂の後には保湿してあげないといけないんですよ~!

 

娘も体験しましたが、とても気持ち良さそうでした♪

実際に寝てしまう赤ちゃんもいるんですよ(^∇^)

赤ちゃん体操も色々ありますが、こちらがわかりやすいので参考にしてみてくださいね!

参考動画

 

注意

ふれあい遊びの時にいくつか気をつけて欲しいことがあります。

まず、あんまりにも表情が良かったり、反応がいいからと言って長くやりすぎるのはやめましょう。

と言うのも興奮して眠れなかったりするので程々にご機嫌な時にふれあうようにしてくださいね♪

また、ミルクの後などお腹いっぱいの時は吐き戻したりするので避けるようにしてくださいね!

 

親子のスキンシップ遊びがこどもの成長に良い理由

いくつかふれあい遊びをご紹介しましたが、そもそもなぜ、ふれあい遊びが赤ちゃんにいいのか?

それは、ふれあい遊びをすることで親子のスキンシップが深まり愛情が強くなります。

愛情が強まることで、お互いを大切な存在という意識が生まれます!

赤ちゃんも、この人なら大丈夫という安心感を持つようになります。

そして、安心感を持つことで、ふれあい遊びなど教えてもらった知識を体全体で感じ、脳に刺激を与えて成長を促していきます。

脳に刺激を与えると今度は脳からまた、手足など体に刺激を与えそれが、寝返りや、ハイハイ、歩行など体の発達に繋がっていくんです(^^)

なので、こどもの発達において、ふれあい遊びは大切な役割をしているんですよ!!

 

赤ちゃんにちゃんと伝わる愛情の伝え方

ふれあい遊びは、赤ちゃんの成長にかかせないということはわかりましたか?

それでも、なかなか赤ちゃんが慣れてくれない…

抱っこしたら泣いてしまう…

なんて心配しなくて大丈夫です(^^)

お母さんだって始めは赤ちゃんに泣かれていたんです‼

私も初めて病院で母乳をあげたときはずっと泣いていましたよ…(((^_^;)

だって母乳をあげるのも初めてだし、赤ちゃんも吸うのが初めてなのでわからなくて泣いてたんです!

でも、毎日、毎日、根気強く頑張ったらちゃんと、お母さんと娘になれましたよ(^∇^)

なので、なかなか慣れてくれないなんて考えるよりもまず、赤ちゃんに
「大丈夫だよ。一緒に楽しく遊ぼうね~♪」と声を掛け続けてください!

優しい気持ちで、私はあなたのことが大好きです~という気持ちを胸に接してあげてください(´ω`)

必ず赤ちゃんも応えてくれます♪

こどもは大人の表情をよく見ています。

いつも笑顔でニコニコしているだけでも安心感が得られますよ(^^)

もうひとつ、自分より大きい存在に対しては怖いイメージを持ってしまうことがあるのでなるべく目線を合わせることが大事です♪

寝てる赤ちゃんに対して上から見て声を掛けるのではなくなるべく抱っこして目線を近づけてあげることが大事です。

毎日少しずつ少しずつゆっくり関わっていけば赤ちゃんにちゃんと愛情は伝わりますので焦らず待ってあげてくださいね(^∇^)

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんとの関わり方は基本的に少しずつ少しずつで大丈夫です(^^)

お互いにはじめましての気持ちで、泣いていた赤ちゃんが笑ってくれる場面を思い浮かべながら穏やかな気持ちで接してあげてくださいね。

可愛い我が子と少しでも楽しい育児ライフの為に参考にしてみてくださいね(^^)


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