賢い幼児には3つの特徴が!頭のいい子を育てる幼稚園ママの教育法

「賢い幼児」というと、どんな子供を思い浮かべますか?

  1. 英語が喋れる子?
  2. 足し算引き算ができる子?
  3. 時計が読める子?

この3つができる幼児は、たしかに賢いです。

だけどそれは・・今の時点では賢いってだけ!

将来どうなるかはわかりません。

本当に賢い子かどうかは、知能じゃわからない!

 

じつは、子供の本質って性格に現れるんです。あなたのお子さんも、賢い性格を持っているかもしれませんよ♪

そこで今回は、賢い幼児の特徴と、賢い子供を育てるママの教育法についてお話ししたいと思います。

賢い幼児は顔を見ただけでわかる!?どんな特徴があるの?

「賢い子は顔を見ただけでわかる!」って聞いたことありませんか?

「この子賢そうだな〜」って、なんとなくそんな雰囲気を感じたことがある人もいるかもしれませんね。

 

注目すべきは、子供の目!!

 

賢い子の目は、凛としていて、力強さがあります。

100%ではないですが、かなりの確率で当たる!

なんで賢い子の目は力強いかというと、賢い子は好奇心が強いから。

自分の好きなことや興味を持ったことに一直線!

 

友達や親からどう見られているかなんて全く気にせず、熱心に取り組む時の目は、とっても力強いんです。

こんなふうに、本当に賢い子は、知能の高さだけじゃ判別できません。

英才教育を受けて英語がペラペラだけど、集中力がない子なんてたくさんいますからね。

子供を賢く育てたいなら、能力じゃなく、子供の本質を伸ばしてあげることが大切ですよ。

 

賢い子の母親に共通する3つの教育法とは

知能を高めるのって、早期教育すれば結構どんな子でもうまくいきます。

だけど、子供の本質を伸ばすのって難しい。

子供が賢くなるかどうかは、母親で決まると言っても過言じゃない!

賢い子のママに共通する教育法についてまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

強制せずサポートに徹する

教育熱心になればなるほど、子供に強制することって多いと思います。

習い事や遊び、生活習慣など、親がいいと思ったことを、ルールとして子供に押し付けてしまいがち。

強制されて育った子は、自主性が欠けてしまいます。

なんでも人の考えに従うように、さらには、人の意見なしでは行動できなくなる可能性もあります。

賢い子供を育てたいなら、サポートする親になろう!

子供の考えを尊重して、助けを求めてきたときに一緒に考えるようにすることが大切ですよ。

 

子供の短所を絶対に否定しない

「いつもいつも同じこと言われて〜」

「あなたは本当にダメなんだから!」

何度も同じことを繰り返されると、ついつい言っちゃいますよね^^;

だけど、賢い子のママは、子供に否定的な言葉を投げかけたりしません。

子供は否定されると自分に自信がなくなって消極的になってしまうんです。

 

ココがポイント

短所より長所をたくさん見つけてあげよう!
長所を伸ばしてあげれば、いつのまにか短所だったことも治ってくるものですよ。

 

子供がやりたいことをとことんやらせる

本当に賢い子の母親は、お子さんをのびのびと育てている方が、本当に多いです。

具体的に言うと、子供がやりたいことをとことんやらせている!

子供がいつも同じおもちゃでばかり遊んでいると、「他のおもちゃでも遊んだら〜」と声をかけたくなりますが、口出しは絶対にしません。

好きなことを好きなだけするからこそ、集中力や考える力が養われるんですね。

 

Amita
習い事をさせるなら、子供が興味のあることにすると効果バツグンですよ。

 

頭のいい子はここで分かる!賢い幼稚園児の3つの特徴!

頭のいい子には、幼稚園児の時点ですでに特徴が現れていることがあります。

それは、勉強ができるとか知能じゃなくて、子供の性質でわかる!

どんな性質の子が賢くなる可能性があるのかご紹介しますので、あなたのお子さんに当てはめて考えてみてくださいね。

 

読書が好き

頭のいい子は、とにかく本が大好き。

本って、語彙力や読解力などの国語力が養えますよね。

この国語力って、全ての勉強や人間関係において役立ちます。

だから、本をたくさん読む子は、賢くなる可能性を十分に秘めているんですね(^ ^)

 

Amita
本好きにさせたいなら、子供の手の届くところに本を置き、まずは読み聞かせをたくさんしてあげてくださいね。

 

チャレンジ精神がある

賢い子は、いろんなことに興味を示し、なんでも自分でやりたがります。

一度失敗してもすぐに諦めたりせず、もう一度チャレンジしていく強さを持っている!

 

自分の頭で考える

実践する

結果を得る

 

この過程が、脳を鍛えるのにめちゃくちゃ大切なんです。

子供の「やってみたい!」を否定せず、なんでも一度自分で考えてやらせるようにしてみるといいですね。

 

推察して考えることができる

例えば、あなたが幼稚園の前を通りかかったので、少し園庭を見ていたとしますね。

普通の子は、「〇〇くんのママがいるよ〜」って思うだけです。

だけど賢い子は、「〇〇くんはここにいるよ!」ってあなたに教えにきてくれます。

これは、「〇〇くんのママがいる=〇〇くんのママは〇〇くんを見にきた」と推察して考えての行動!

もっと簡単にいうと、相手の気持ちを読み取るのが得意なんですね。

小さい子はまだまだ自分のことばかりで人の気持ちを考えることは難しいんですが、賢い子は、周りの人の気持ちも察することができるんです。

いろんな人の考えが刺激になるので伸びるんですね。

 

まとめ

子供を賢く育てたいなら、まずは子供のことを、よ〜く観察してみてください。

何が好きで、どんなことが得意か、それを知ることが子供の力を伸ばす一歩になります。

そして、子供の好きなことを好きなようにやらせて、た〜くさん褒める!

褒められることは、子供のヤル気を生みます。

特にお母さんに褒められるのって、子供にとって一番嬉しいことですからね(^ ^)

ぜひ実践してみてください♪

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