赤ちゃんが抱っこしないと泣く!置いたら泣く子への賢い対策とは

赤ちゃんは背中にセンサーがついている!!

これはもちろん例え話ですが、子供が抱っこしないと泣くってこと、お母さんなら経験したことありますよね( ; ; )

うちの息子もそうでした。

産まれて1ヶ月たった頃から、もう泣くわ泣くわで大変でしたね‥。

もう大丈夫だよね〜って、ベッドに置こうものなら、即スイッチオン!

「ぎゃあ〜!!!」

おかげで日中は、家事ができないどころか、トイレに行くこともままならない!

夜は寝不足続きで、もう体も心もボロボロ‥(;_;)

ツライですよね。

 

だけど、赤ちゃんが泣くのって、ちゃんと理由があるんです。

具体的に言うと、「○○がイヤだ〜!」って訴えてるんですね。

それを抱っこ以外の方法でうま〜くカバーしてあげれば、毎回抱っこじゃなくても大丈夫になってくれますよ♪

そこで今回は、赤ちゃんが抱っこしないと泣く理由と対策についてお話ししていきますね(^ ^)

赤ちゃんが抱っこしないと泣くのはなぜ?

抱っこしてるとき平気なのに、置くと泣いちゃう赤ちゃん‥

ママにとってはツライですよね。

だけど、赤ちゃんは泣くことで不快な気持ちを訴えている!

赤ちゃんがなぜ泣いちゃうのか、その気持ちをお話ししていきますね(^ ^)

 

ママと離れて不安を感じている

赤ちゃんにとって、ママと触れ合っている時間は一番落ち着く時間。

なので、ママから離れると不安を感じてしまうんです。

「ママがどこかに行っちゃう!どうしよう!」って思ってるかもしれませんね。

 

体勢がイヤだ

赤ちゃんは、お腹の中では丸まった体勢をしていました。

実は、この丸まったポーズが、赤ちゃんの一番落ち着く体勢なんです。

抱っこされているときは、少し体が丸まってちょうどいい感じ♪

だけど床やベッドに置く時って、背中をペタッとつけて仰向け、背筋ピーンになっちゃいますよね^^;

これが不快で赤ちゃんは泣いてしまうんです。

 

うまく眠れない

抱っこされてる時って、ママの体温や心音を感じられて、めちゃくちゃ心地いい♪

赤ちゃんも眠りやすいんです。

だけど置かれちゃうと、一人で寝なきゃいけませんよね。

「眠たいけど一人じゃ寝られない!」って、赤ちゃんは泣くことでアピールをしているんです。

 

また、寝てたのに置いたら泣くっていう場合は、置く動作をする時に赤ちゃんが起きてしまっています。

赤ちゃんは眠りが浅いのですぐ起きちゃうんです‥。

せっかく気持ちよく腕の中で寝ていたのに起こされたら、赤ちゃんも泣きたくなりますよね( ; ; )

 

赤ちゃんが置いたら泣く!先輩ママの対策とは?

置いたら泣くせいで、家事が全くできない!!!!

ママの仕事は育児だけじゃないので困っちゃいますよね( ; ; )

そこで、先輩ママたちに、どうやって乗り切ってきたのか聞いてみました!

なるほど〜っていう答えが見つかりましたよ( ^ω^ )

 

『赤ちゃんをベビーラックに乗せ、片手でラックを揺らしながら家事してました。
料理なんかの時には、足も使いながら‥(行儀悪くてごめんなさい笑)
揺れてる間は泣かないでいてくれました。』

足技、アリだと思います\(^^)/

背に腹は変えられません!(笑)

ラックだと大丈夫だったっていう赤ちゃんは結構多かったですよ。

 

『顔だけ出して、バスタオルで巻き寿司のようにグルグル巻きにしてました。
落ち着くようで、少しは泣き始めるのが遅くなりますよ。』

赤ちゃんって、産まれる前はお母さんの子宮の中でギュッと包まれてました。

バスタオルなどで体全体を包んであげると、お腹の中と似た環境を作ってあげることができるんです。

お腹の中にいた時を思い出して、落ち着くんですね(^ ^)

寝かしつけの時も、バスタオルに包んだまま置くと、目を覚まさなかったってママが多かったです!

 

『家事をするときは、必ず赤ちゃんの顔が見えるところでしてました。
洗濯物を一枚畳んだら、赤ちゃんの頭を撫で‥って感じで、たくさん触れてあげてました。』

ママの顔が見えないと赤ちゃんはとっても不安になります。

家事は、赤ちゃんからママの顔が見える位置でしてあげるといいですね。

声をかけたり、触ってあげると、赤ちゃんも安心しやすいです。

 

赤ちゃんが抱っこしないと泣く理由を考えて対処しよう!

できる限り抱っこしてあげたいけど、一日中っていうのはちょっとね‥^^;

そんなママのために、赤ちゃんが泣いた時の抱っこ以外の対処法についてお話ししていきますね。

私も実際にしてみて効果のあったものですので、ぜひ試してみてください(^ ^)

 

横向きに丸まって寝かせる

赤ちゃんって、背中にセンサーがついてます。

なので、背中を床につけないように、横向きに寝かせてあげてください。

この時、赤ちゃんが一番落ち着く、ギュッと丸まったような体勢にすると、より安心してくれますよ。

バスタオルで包んで、そのまま横向きに置いちゃうのも効果的!

ココがポイント

赤ちゃんが動いて仰向けになってしまわないように、背中の後ろに丸めたバスタオルなどを置いて寝返りを防止しよう!

 

赤ちゃんスペースを楽しい場所に変える

床やベッドに置かれると、景色が変わらないので赤ちゃんはつまらないんですよね。

それに、大好きなママの顔も見えなくて不安にもなってしまいます‥。

そんな時は、赤ちゃんが楽しいと思ってくれるように、置く場所の環境を工夫してみよう!

  • カラフルなおもちゃ
  • 音が出るおもちゃ
  • プレイマット・メリー

など、赤ちゃんの興味をひくものを周りに置いてあげてください。

不安な気持ちをやわらげることができますよ♪

 

ママの顔が見える位置に置く

赤ちゃんは、ママの顔が見えないと不安でいっぱいになります。

自分で動くことができないので、ママを追いかけることもできませんもんね。

ママが家事をするときは、赤ちゃんも一緒に連れて行く!

そして、声をかけたり、触ってあげたりしてください。

私は家事をするときに、息子に歌を歌ってあげてました。 私の声が聞こえると安心するようで、泣く回数が結構減りましたよ。

 

まとめ

赤ちゃんが泣くと、「すぐに抱っこしなきゃ!」って思っちゃいますよね。

だけど、泣いたからといって、すぐに抱っこしてあやす必要はないんですよ。

もちろん放置はダメですけどね。

 

「ママは今お料理してるから、もう少しだけ待ってね〜」

と、必ず声をかけてあげてください。

赤ちゃんが泣いたことに対して反応を返してあげることが大切ですよ。

家事が終わったら、「待っててくれてありがとう!」と、たくさんギュッとしてあげてくださいね。

あなたの育児の負担が少しでも軽くなりますように(^ ^)

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