子供に習い事をさせすぎる!それって危険?数が多いとストレスで…

子どもが新しい習い事を始めたいと、また言ってきた‥。

「こんなにたくさん習い事させて大丈夫なの?!!」

子どもが自らしたいと言うことはとっても良いことです。

しかし、それを全てOKしていたら、とんでもない弊害が出てしまいますよ(T_T)

始めたはいいが、すぐに辞める‥なんてことは避けたいところ。

子どもに習い事をさせるときの注意点を守って楽しく通わせてあげましょう♪

今回は、子どもに習い事をさせすぎることの危険性についてご紹介します。

子供に習い事をさせすぎるのは良くない?

子どもに習い事をさせすぎる」とは、習い事をいくつしていることを指すのでしょうか?

小学生の習い事の数の平均は2〜3個です。

中には毎日、何かしら習い事のある子もいますが、小学生の習い事は3つまでが良いと言われています。

3つ以上になると、習い事の弊害が出てくる可能性が高くなるんだとか(°_°)

習い事のさせ過ぎによって起こる弊害についてご説明します。

 

集中できなくなる

たくさん習い事をしていると、一つひとつの習い事にかけられる時間が少なくなります。

結果、どれも中途半端!ということになりやすいんです(T_T)

コレと決めたものに打ち込む方が、もちろん効率はいいですよね。

注意ポイント

塾や英会話、ピアノなど、レッスン時以外に予習や復習が必要な習い事は掛け持ちに注意が必要です。

 

自主性が乏しくなる

たくさん習い事をしている子どもは、毎週決められた曜日に決められた習い事をして過ごしますよね。

悪い言い方をすると、「決められたレールの上に乗って、習い事をこなしている」とも言えます。

決められたことをする生活に慣れてしまうと、いざ、習い事を辞めた時に、どうやって時間を使えばいいのかわからなくなってしまうんですね。

決められたことは時間内で上手くやりくりできるようにはなりますが、自分で考えて工夫したり試行錯誤する力は乏しくなってしまいます。

習い事はたくさんやらせればやらせるだけ良いわけではないんですね(°_°)

 

うちの子は習い事をやりたがる!そんなときはどう対処すればいい?

習い事は3つまでが良いと前述しましたが、

「どうしても習い事を増やしたい!」

と子どもから言ってきた場合、あなたならどうしますか??

子どもからやりたいと言ってきている以上、無下にはできませんよね‥。

習い事をやりたがるお子さんへの対処法をご紹介します!

 

習い事が3つ以内なら

やりたいと言ってきた習い事を合わせて3つ以内なら、ぜひやらせてあげてください(^ ^)

子どもがやりたい習い事をやるのが一番ですからね♪

しかし、なんでもホイホイOKしてはダメ!

きちんと目標を設定させましょう。

例えば水泳なら、「4種目泳げるようになる」とかですね。

目標を設定させると、それに向かって頑張ろうという気持ちが高まります。

最後に、「目標を達成するまで辞めることはできないけどそれでも良い?」と尋ねてみましょう。

そこで渋るようなら初めからさせない方がいいでしょう。

 

習い事が3つ以上なら

習い事をすでに3つ以上している場合は、「今やっている習い事をどれか辞めなければならなくなるがそれでもいいのか」を尋ねましょう。

もちろん子どもは、「なんで辞めなきゃいけないの?」と疑問に思うでしょうから理由もきちんと話しましょう。

「1つ1つに集中するため」でも、「そんなにお金が払えないから」でも良いです。

子どもが辞める習い事を選んだとしても、その習い事を中途半端なまま辞めさせてはダメ

きちんと目標を達成させてからにしましょう。

簡単に習い事を辞めさせていると、辞めグセがついてしまいます(T_T)

やり遂げることの大切さを感じさせましょう。

 

習い事が多いとストレスになるってホント!?

現在の子どものストレスの原因に、「習い事」が含まれているって知ってました??

「高い月謝も払ってるのに、子どもはストレスを感じながら習い事をしてるのかぁ‥。」

と、気の毒に思っちゃいましたね(°_°)

習い事がストレスになるかならないかは、子ども自身が楽しんでいるかどうかによります。

自分の意思と関係なく、親に言われるがまま習い事に通っている子は、ストレスを少なからず感じているようです。

・「行きたくない」と言ってきた
・遊ぶ時間が十分にない

こんな場合は要注意!

一度、ストレスを与えてまでさせるべき習い事かどうか考えてみてください。

逆に、子どもが自らしたくてやっている習い事はストレスにはなりにくいです。

自分がしたいことをしているのですから当然と言えば当然ですね。

極端に言うと、自分が本当にしたいことなら、3個以上させても良いんだそうです。

子どもにとってそれは「教育」ではなく、「遊びの延長」なので、負担にはならないんですね( ^ω^ )

アドバイス

様子を知るために、子どもと習い事について日頃から話をしてみるといいですね。

 

まとめ

今回は、子どもに習い事をさせすぎることの危険性についてご紹介しました。

1.習い事は3つまで
2.集中できなくなる
3.自主性が乏しくなる
4.目標を設定させる
5.中途半端に辞めさせない
6.親の意思だけで無理に習い事をさせない

子どもの将来を考えると、あれやこれやと習い事をさせたくなりますよね。

子どもにいろんな経験やスキルを身につけさせたいと、親なら誰でも思います。

でも親の過度な期待が子どもにとって悪影響を及ぼすことがあることを、私たち親は肝に銘じなければなりませんね。

お子さんが楽しく習い事に通えるよう、無理強いせずサポートしてあげてくださいね(^ ^)

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