子供が傘を安全に持てるのはいつから?安全対策とベストサイズの選び方

雨の日に子供を連れてお出かけするのって、大変ですよね‥。

赤ちゃんならまだしも、幼児だと抱っこして傘をささなきゃいけないので、正直シンドイ!

一人で傘をさして歩いてくれたら、とっても楽ですよね。

だけど、子供に傘を持たせると不安なこともあります。

フラついて転んだり、前が見えにくくなったりすると危険ですよね( ; ; )

そこで今回は‥

  1. 子供はいつから傘を持てる?
  2. 傘のサイズの選び方は?
  3. どんな傘が安全?

この3点についてお話ししますね。

安全に傘が使えれば、お子さんとの雨の日のお出かけが楽しくなるはずですよ( ^ω^ )v

雨の日のお出掛け必需品!子供は傘をいつから自分でさせる?

子供用の傘を見てみると、対象年齢が2歳からのものが多いですね。

だけど、2歳はまだ傘を持たせるには早いかなと思います。

2歳の子供がずっと傘を支え続けるのは重たいし、結局服がビシャビシャに‥なんてことにきっとなるはず(^^;

じゃあ、いつからがいいかというと、3〜4歳頃から!

3〜4歳なら、一人で安定して傘を持つことができます。

だけど、これも個人差がありますよね。

一度売り場で傘を持たせて少し歩かせてみるといいと思います。

多少の風が吹いても歩けそうなら、買ってあげても大丈夫( ^ω^ )

ココに注意

子供が傘を使うのは、親が側で見ていられる時だけ!
一人きりで傘を持たせるのは危険なのでやめてくださいね。

 

何㎝を選ぶ?子供傘のぴったりサイズは?

子供に傘を持たせるときは、サイズに気をつけましょう!

サイズが小さいと雨を防げない。

サイズが大きいと、持ちづらいし、ふらふらして危険です(°_°)

お子さんの身体にあった、ちょうどいいサイズの傘を選んであげてくださいね。

身長別の適正サイズは‥

  • 90  〜100㎝→40
  • 100〜110㎝→45
  • 110〜120㎝→50
  • 115〜130㎝→53
  • 120〜135㎝→55

これはあくまでも目安です。

商品によって微妙に大きさが違うこともあります。

売り場では、傘のサイズばかり見るんじゃなく、実際に広げてみるとわかりやすいですね。

 

子供傘の安全対策!何に注意したらいい?

子供には安全な傘を持たせましょう!

どんな傘が子供が持つのに適しているのかご紹介しますので、参考にしてみてくださいね♪

 

 icon-check 先が丸くなっているもの

子供ですから、傘を振り回すこともありますよね。

また、振り回さなくても、風に吹かれてフラッとして人にぶつかることもあるかもしれません。

そんな時に、傘の骨の先端や、絵の先が丸くなっているものだと刺さる心配がなくて安心です。

 

 icon-check 窓があるもの

傘を持つと、一気に視界が狭くなりますよね。

背の低い子供にはほとんど足元しか見えなくなります。

これってとっても危ないですよね(ToT)

全てがスケルトンじゃなくてもいいので、一部が窓になっている傘を選んであげるといいですよ。

 

 icon-check 手動タイプのもの

ボタンを押すと開くタイプの傘ってありますよね。

自動タイプの方が、子供からしたら開けやすくていいような気がしますが‥

もし人に向かって開けてしまったらとんでもないことになります( ; ; )

故意じゃなくても、人にケガをさせてしまう危険性があるので、手動タイプをオススメします。

ココがポイント

傘選びも大切ですが、気をつけることを教えることも大切!
振り回して遊ぶと危ないことをしっかり教えてあげてくださいね。

 

まとめ

傘を持たせる前に、使い方をチェック!

特に傘の持ち方は難しいと思うので

「こうやって少し後ろに傾けて持つんだよ」と、手本を見せてあげてください。

あと、一番難しいのが傘の開閉です。

小学生でも入学したばかりの一年生は、たまに傘が自分で開閉できない子がいます。

使う前にしっかり練習させてあげてくださいね。

安全に傘をさして、楽しくお出かけできますように(^ ^)

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