トイトレ 出る前に教えてくれない理由!このひと工夫で上手くいくよ♪

あ~あ…またオムツにおしっこ出てる・・・

最近の私の言葉です(笑)

今娘は2歳半・・・オマルに1日1回はおしっこが出てたのに出なくなる始末。

ですが、私は特に焦ってもいないし、心配もしていません!!

なぜなら…

必ずできる時期がくるから!です

 

と言うのも、おしっこが出る感覚がわかるまでには個人差と、特に、生活環境が影響している場合が多いからです。

例えば、保育園に通っている子供たちは比較的に早いです!

それはなぜかというと、

  • ほぼ同じリズムで一時間おきにトイレに連れていく
  • 座りやすいトイレ(流すだけなので始末も簡単)
  • 教えやすい
  • 周りの見本となる友達がいる
  • トイレに行く回数が多いので排尿感覚がつかみやすい

など、トイトレ環境が整ってることが理由です。

 

私は保育士として何百人もの子供を見てきたので断言できます!

遅かれ早かれ、必ずトイレでできるようになるので焦らないでください。

そこで今回は、おしっこが出る前に教えてくれない理由や、私が保育園で経験したこと、友達の話、娘の話を元にご説明していきたいと思います。

トイトレ!出る前に教えてくれないのはなぜ?

おか~さ~ん、おしっこでた~!
え~ちょっと~…何で出る前に言わないの!?

こんな感じで怒っていませんか?

 

「おしっこがでた!」と言えるのが最初の「トイトレステップ1」なんです。

というのも、実はおしっこが出る前に「言わない」のではなく「言えない」んです!

それは、まだ「おしっこがでる」という感覚がわからないからなんです。

なので、怒られてもなんで怒られてるのかわからないし、怒られた経験が嫌になり、トイトレが嫌になってしまいます。

その結果、

  • オムツを外すのが遅くなる…
  • パンツに漏らすたびに嫌な経験(トラウマ)になる…
  • 漏らすのが怖くてのびのび遊んだりできなくなくなる…
  • 漏らすのがイヤで頻繁にトイレに行くようになる…

このようなことが起こってしまうんです…。

※まずは教えてくれたことを大袈裟に褒め、トイトレが凄く楽しい経験になるように進めて行くようにしましょう。

 

わぁ~!凄いね~♪お姉ちゃんになったね!!

じゃ、次はおトイレに座ってみようね!

お母さん楽しみ!また、おしっこ出たら教えてね~!

こんな感じです!

保育園では、これが日常茶飯事でした(笑)

だから、周りも刺激されて出てなくても「出たよ~!」がとびかってました(笑)

 

トイレで完璧にできるまでいったいどのくらいかかるの?

保育園では、トイレで完璧にできるようになるのは3歳くらいが平均的でした。

ですが、1歳半ぐらいで外れたという子もいますし、3歳でもできない子もいたりします。

ほんとに個人差があるので焦りは禁物!

では、どのような流れでトイトレを進めたらいいのかを解説しますね。

 

まずは、おしっこが出る感覚を知る

普段から、「おしっこでた?」や、オムツを替えるときに、「おしっこ出てたね~!」などの言葉かけをしながら替えるといいですよ♪

 

次に、おしっこが出たことを知らせる

オムツにおしっこが出たことを知らせてくれたら、おおげさに褒めてあげて、「また出たら教えてね~!」と次に繋げるような声かけをしましょう(^^)

 

トイレやオマルに座らせてみる

なかなか出ない理由としては、今までオムツをはめて「したいときにしていた」ので、違う環境になり緊張してしまうということが考えられます。

うちの娘は、立っておしっこやうんちをすることが多く、座ってすることに慣れてないから最初はできませんでした。

でも、立っておしっこさせて出たらすかさず座らせる!みたいな感じでやったら成功しましたよ♪

なので、座るだけでも褒めてあげてトイトレを楽しいものにしてあげてくださいね(^^)

また、出てなくても「出たよ!」と言われたら

出たね!凄いね~♪また行こうね~!

と声かけをしてあげてください。

保育園ではよく、「しーしー」とおしっこが出るように声かけをすると、意外と出る場合がありましたよ(笑)

 

行く回数を増やす

「はじめは1回」

「次は午前中だけ」

のように、座る回数を徐々に増やしていきます。

でも、嫌がる時は少し休んでまたはじめるの繰り返しで根気強く焦らずに進めましょう♪

 

出たら大袈裟に褒める

とにかく褒める!

そして、

トイレでできたこと、みんなに教えてあげようね~!

と、お父さんやおばあちゃん、保育園の先生など、「色んな人に教えてあげよう」って言うと凄く喜びます。

周りに褒められることで、どんどんやる気が出てきますよ~(笑)

 

ある程度できるようになったらトレーニングパンツにしてみる

はじめは漏らしても言わないかもしれません。中には怒られるから言えない子もいます。

そこは怒らずに、

濡れちゃったね。次はおトイレでできるといいね。

など、プラスになるような声かけをしましょう。

あまりにも漏らすときは、1度オムツに戻してしばらく様子をみるのもいい方法です。

 

「おしっこ」と自分で言うようになったらズボンとパンツを下に下ろしたまま排泄できるように伝える

ほとんど失敗しなくなったら、最後にズボンとパンツを全部脱がずに下に下ろしたままできるように教えていきます。

 

トイトレ完了

こんな感じでトイトレを進めていきます。

でも中には、

  • こんな感じで進めても、うまくいかない…
  • どうしたらトイレにいってくれるの~?
  • 興味を持ってくれるの?

と悩むこともありますよね。

そんな時はひと工夫することで、ぐっとトイトレが進むこともあります。

次はそんなひと工夫をご紹介していきたいと思います。

 

大事なのは成功体験の積み重ね!トイレトレーニングにおけるママのひと工夫

トイトレがうまくいく秘訣、それは「おしっこがでた!」という成功体験を積み重ねて、自信と習慣をつけさせることです!

そのためにはまずトイレに行かなければいけないですよね(((^_^;)

 

方法としてはこのようなやり方があります。

  • 好きなキャラクターのシールなどを貼って「◯◯も見てるよ~!」など声掛けをする。
  • 紐や段ボールを電車に見立てて電車ごっこしながら「次はおトイレです~♪」など楽しみながら連れていく。
  • 「トイレ終わったら、おやつ食べようね。」や「お出かけしようね」など、何かする前に連れて行き、トイレの後は楽しい事が待ってることを伝える。

 

こんな感じでまずはトイレに誘います。

そして次に、トイレに行くのが楽しくなるように、トイレに行ったらシールを貼る!あるいは、おしっこが出たらシールを貼る!などの楽しみを作る。

これは、娘がしている【こどもちゃれんじ】 についてきたシール表です。

他にもAmazonなどで売ってたりするので参考にしてみてください。

 

こんな感じでトイレが成功したら、その度に褒めてあげましょう♪大人にはささいなことでも、子供にとっては成長の第一歩です!

  • トイレに行ったこと
  • トイレに座ったこと
  • シールを貼ること
  • おしっこが出たこと
  • 出なくても、トイレットペーパーで拭くこと

何でもいいので、とにかく褒めてあげることがトイトレを成功させるには不可欠なんです!

 

まとめ

以前、保育園でなかなかトイトレが成功しない子供がいました。

しばらくオムツに戻して様子を見ていたところ、2ヶ月後、3歳の誕生日がきてすぐ外れました(^^)

他にも友達の子供は、全くトイレに行かなかったのに「友達の影響でオムツが急に外れた!」と言ってました。

他にも「幼稚園に行きはじめて1ヶ月で外れた」など、タイミングも時期もあります。

どうか焦らずに。

  • まずはトイレは何をするところなのか?
  • トイレに行くことでどんないいことがあるのか?

(褒められる。パンツになれる。シールを貼れる。などなど)

このようなことを伝えながら、楽しく進めていけるようにしましょう♪

 

疲れたら、無理せず休みましょう。これも、ひとつの方法です!

一生に1度しかないトイレトレーニングの時期・・・これって今だけなんです!!

お互いに素敵な思い出になるように楽しんでいきましょう(^^)

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