PTA役員決めのトラブル回避!納得の選出方法と欠席者の対応って?

PTAの役員って大変そうですよね~。

日頃の仕事も大変ですが、一番大変なのは新役員を選出すること!

めんどくさいですよね〜(T_T)

なかなか立候補してくれる人もいないし、少しでも不満を持たれたら、トラブルに巻き込まれることも…。

トラブルを起こさないためには、不公平さを感じさせないことが大切です!

今回は、トラブルを回避する役員決めの方法についてご紹介します。

気持ちよく役員決めをしたい方は必見です ( ^ω^ )

子供のPTAの役員決め、よくあるトラブルってどんなもの?

PTAの役員決めって、よく揉めるって聞きますよね…。

どんなことが起こっているのでしょうか?

実際に起こったトラブルをご紹介します。

 

「誰も立候補がなく、みんな黙ったまま俯きっぱなし。それがなんと2時間も!!!しびれを切らした方が、しょうがなく立候補してくれました。」

「決まるまで帰れませんよアピール」されることってありますよね。

小学校でよくある「誰がやったか言うまでみんな帰れません!」みたいな感じで(笑)

みんな「誰か早く立候補して…」っておもってるんですよね。それにしても2時間は長い!なんの拷問?って感じです(T-T)

 

「なぜかみんなから推薦され、役員になるように仕立て上げられました。トラウマです…。」

これはおそらく、仕組まれたパターンですね(°_°)

推薦で決める時って、ある程度誰の名前を挙げるか事前に話し合ってることがあります。

「この人なら断れないんじゃない…?」って人が狙われますよね。計画的犯行はやめてほしいです(;_;)

 

「子供が風邪をひいたので役員決めの日に欠席したんですが、翌日登園すると、役員に決まったと告げられました。勝手に決められて怒りがわきました。」

欠席者をどうするかっていうのはよく問題になりますよね。

しかし、本人の意思に関係なく勝手に決めてしまうのは失礼!怒りが湧くのも当然です。

 

不公平感が少ない、役員決めの方法の例をご紹介!

PTAの役員決めの方法でよくあるのがこちら

  • くじ引き
  • じゃんけん
  • 推薦
  • 立候補

でもどの方法も、なんか不公平感が取り除けないんですよね。だからトラブルが起こってしまう…。

私が教師をしていた経験から言わせてもらうと、役員決めの方法自体は問題ないと思うんです。

問題なのは、ルール説明が不十分なこと!

ルールがわからないと不満が出るのは当たり前ですよね。

事前にルールを説明することによって、トラブルを回避しましょう!

 

PTAの仕事を説明する

PTAってなんの仕事するか知ってますか?

これ、知らない保護者の方がたくさんいるんですね。

でも仕事が大変ってことだけは、みんななぜか知っている。

そりゃ誰もやりたがりませんよね(笑)

まずはPTAの仕事一覧を作って、事前に配布しましょう。

「これくらいならやってもいいかな〜。」

って思ってくれるママがいたら、立候補してくれる可能性があります(^ ^)

内容だけでなく、昨年の活動日と時間も載せておくといいですね。

 

役員選出基準を明確に示す

その幼稚園によってルールは違うと思います。

  • 役員をすでにしたことのある方は免除
  • 就学前の子供がいる
  • 自宅で介護をしている

この辺が一般的なんじゃないでしょうか。

事前に自分が対象であるかどうか知れるので、心の準備ができます。

選出者があらかじめ、ルールに従って誰が候補者なのか知っておくと、スムーズに会が進みますよ。

 

役員決めの日にどうしても欠席する人がいる場合の対応は?

役員決めの日に欠席者がいる場合はどうすればいいのでしょうか?

「休んだ人は暗黙の了解で免除」としてしまうと、不公平感満載ですよね。

おそらく、次の役員決めから当日仕事やら熱やらで休み人が急激に増えますよ(笑)

欠席者への対応の仕方についてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

事前アンケートをとる

事前に役員をする意思があるのかをアンケートをしておくと便利です。

また、推薦方式を取り入れるなら、事前アンケートに誰を推薦するのか書いてもらっておきましょう。

そうすれば、欠席者の意見も反映されますよね( ^ω^ )

 

欠席者も対象になることを説明しておく

忘れちゃいけないのがコレ!

欠席者も対象になることを説明しておくことです!

くじ引きやじゃんけんの場合は

「現役員の誰かが代わりにします」という一言をお忘れなく。

承諾していただける人には、委任状がわりにサインをもらっておくといいですね。

徹底しておくことが、トラブルを回避する秘訣ですよ。

欠席者が役員になった場合は、どういう経緯で選出されたのか、きちんと本人に説明しましょう。

 

まとめ

役員決めって、正直者がバカをみる傾向があると思うんですよね。

いつもやる人はやるし、やらない人はやらない。

不公平感をなくすためには、ルールを徹底するしか無いと思います。

細かいことまで決めたり説明したりするのは、ちょーっとめんどくさい( ; ; )

でもそうすることで、もっとめんどくさいトラブルを回避することができます。

新役員が決まればあなたのお仕事もおしまい!

頑張ってくださいね( ^ω^ )

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