新生児がミルクを苦しそうに飲むのはどうして?知って安心赤ちゃんの秘密

新生児の赤ちゃんが、ミルクを飲むときに苦しそう…。

そんなふうに感じたことはありませんか?

ママとしては心配になりますよね( ; ; )

うちの息子は苦しいどころか吐き戻しまでしてました…。

なぜ赤ちゃんはミルクを飲むときに苦しそうにするの??

考えられる原因は3つ!

対処法を知って、赤ちゃんに幸せな気持ちでミルクを飲ませてあげましょう♪

新生児がミルクを苦しそうに飲むのはどうして?赤ちゃんの気持ちを知ろう!

赤ちゃんがミルクを苦しそうに飲む原因は3つ!

  1. 飲み方が下手
  2. 鼻がつまっている
  3. 哺乳瓶の乳首のサイズが合っていない

ひとつずつ対処法をみてみましょう。

 

飲み方が下手

赤ちゃんはまだ生まれたばかりですから、ミルクを飲むことに慣れていません。

さらに、ママもミルクをあげる初心者ですので、どうすれば赤ちゃんが飲みやすいのかわかりませんよね。

私が保健師さんに教えてもらったのは、哺乳瓶の乳首を一気にグッと口に押し込む方法です。

すると赤ちゃんは生まれ持った反射で吸い付くことができます。

乳首を少ししかくわえていないと、出が悪かったり空気が入ってしまうので注意しましょう。

 

鼻がつまっている

赤ちゃんは鼻がつまっていても自分でどうにかすることも、知らせることもできません。

ミルクを飲むと口が塞がるので、息ができない状態に(°_°)

なので苦しくてむせてしまう可能性があります。

鼻がつまっている場合は、鼻水吸引器かママの口で吸ってあげるとスムーズに飲んでくれますよ。

頭を少し高くして飲ませてあげると、赤ちゃんが息がしやすくなりますよ。

 

乳首のサイズが合っていない

赤ちゃんが苦しそうにミルクを飲む原因で多いのが、乳首のサイズが合っていないことです。

私の息子もこれが原因でした…。

一度にたくさんのミルクが入ってくると、うまく飲みきれなくて苦しくなってしまうんですね( ; ; )

逆に出てくるミルクが少なくても、赤ちゃんは必死に吸わなければいけないので辛いです…。

赤ちゃんにあった乳首を選んであげましょうね。

 

ミルクを飲むときむせるのはどうして?その哺乳瓶は赤ちゃんに合ってる?

哺乳瓶や乳首にも色々種類がありますよね。

うちも2種類買ったんですが、一方ではむせるのに、もう一方だとスムーズに飲んでました(°_°)

哺乳瓶は赤ちゃんが飲みやすいものを選ぶことが重要なんです。

哺乳瓶選びのポイントをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね♪

 

乳首の穴の形

乳首の穴の形は3種類あります。

  1. 丸穴→丸い穴のもの
  2. クロスカット→Xの形に穴があいているもの
  3. スリーカット→Yの形に穴のあいているもの

丸穴は、吸わずとも哺乳瓶を傾ければミルクが出てくるので新生児に一番適しています。

クロスカットやスリーカットは、吸う力がある程度ないとミルクが出てきません。

吸うのが上手な子は新生児から使ってもOKですが、下手な子だと飲みにくくて苦しくなってしまうかもしれません。

実は私、乳首の穴に種類があるなんて知らず「とりあえずこれでいいよね〜」と買った乳首がスリーカットだったんです(笑)

そのせいで息子はミルクを飲むときにむせてしまっていたんですね…。

新生児期の間は、丸穴にしておいた方が赤ちゃんにとっては楽だと思いますよ(^ ^)

丸穴はミルクの出る量が決まっているので赤ちゃんの成長に合わせて買い替える必要があります。 クロスカットとスリーカットは、吸う力によって出る量が変わるので買い替える必要がありません。

 

哺乳瓶メーカー

色々なメーカーが哺乳瓶を出していますよね。

同じ哺乳瓶ですが、メーカーによって全然違うんです!

赤ちゃんにも好みがあって

「この哺乳瓶だとよく飲む」っていうのはあるある話なんですよ( ^ω^ )

赤ちゃんがよく気にいる、人気の哺乳瓶をご紹介しますので、哺乳瓶選びの参考にしてくださいね♪

 

 icon-gittip 母乳実感哺乳瓶

わたしの一押し哺乳瓶です( ^ω^ )

保健師さんに勧められて使ったんですが、ゴクゴク飲んでくれましたよ♪

赤ちゃんの母乳の飲み方を研究して作られているので、赤ちゃんからすると、母乳を飲むのとほぼ変わらないんだそうです。

 

 icon-gittip プレミアムチョイス哺乳瓶

海外製哺乳瓶人気ナンバーワンのヌークの哺乳瓶です。

人気の秘訣は、乳首の形!

授乳中の乳首は赤ちゃんの口の動きに合わせて扁平に近い形になっているんですが、この哺乳瓶はその形を再現して作られています( ^ω^ )

 

 icon-gittip ドクターベッタ哺乳びん ブレイン

小児科の先生と助産師さんが考えぬいた究極の哺乳びん「ドクターベッタ哺乳びん」ブレイン!

哺乳瓶のカーブが、母乳を飲むのと同じ姿勢になるように設計されているのが特徴です。

空気を飲みにくいため、げっぷや吐き戻しを軽減してくれますよ。

赤ちゃんによって好みがありますので、飲みが悪い時や苦しそうな時は、他の哺乳瓶を試してみるといいですね。

 

もう大丈夫!新生児がミルクを飲むときに苦しそうにしても慌てない!

鼻水や哺乳瓶の乳首が原因なら改善してあげられますよね。

でも、飲むのが下手なことが原因の場合は、上手になるのを見守るしかありません。

だけど、苦しそうに飲む姿を見るのはママにとって辛い…。

そんなときは、一度休憩させましょう。

 

赤ちゃんは呼吸も忘れて一生懸命吸っていることもあります(°_°)

それに連続で吸っていると疲れますよね。

少しずつ休憩を挟み、体力を回復しながら飲ませてあげましょう。

休憩時にゲップをさせてあげられると、赤ちゃんが楽ですよ。

 

また、ミルクを飲むときにチュパチュパと音が出ているときは要注意!

空気も一緒に飲んでしまっています。

空気をたくさん飲みすぎると気持ち悪くなって吐いてしまうこともあります(T_T)

乳首をまっすぐ深くくわえさせてあげましょうね。

乳首に穴や亀裂が入っている可能性もありますので、確かめてみてください。

 

まとめ

今回は、赤ちゃんがミルクを飲むときに苦しそうにする原因と対処法についてご紹介しました。

  1. 飲み方が下手
  2. 鼻がつまっている
  3. 哺乳瓶の乳首のサイズが合っていない
  4. 新生児は丸穴の乳首が吸いやすい
  5. 赤ちゃんにも哺乳瓶の好き嫌いがある
  6. 苦しそうな時は休憩させる
  7. 乳首をまっすぐ深くくわえさせる

ミルクを苦しそうに飲んでいる場合、稀ですが何かの病気の場合もあります。

対処をしても改善しない場合は、一度病院を受診してみてくださいね。

哺乳瓶はデザインが可愛いものがたくさんありますが、大切なのは赤ちゃんが飲みやすいかどうか!

赤ちゃんの好みの哺乳瓶を見つけましょう( ^ω^ )

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