七五三の挨拶をうまく”乗り切る”ためのスピーチ例文

私が子供の頃の七五三といえば、晴れ着を着て神社にお参りに行き、写真を撮るというのが一般的でした。

しかし最近では、七五三を豪華にお祝いする家庭が増えました。

 

私はニュースで、ホテルの部屋を貸し切ってお祝いパーティーをする家族を見て驚きましたね(°_°)

少子化の影響で、子供一人にかけられるお祝いのお金が増えた

というのが理由のようです。

 

そこまで盛大じゃなくても、親戚一同を集めて食事会を行うという方は多いんじゃないでしょうか。

食事会を開くからには、両親から招待客に対して挨拶が必要!

どうせなら素敵な言葉でお祝いの席を盛り上げたいですよね(^ ^)

 

そこで今回は、七五三の挨拶をうまく乗り切るためのスピーチ例文と、子供に挨拶をさせて一気に場を盛りあげちゃう方法についてご紹介します。

七五三の挨拶でスピーチするのは気が重い・・・

七五三のお祝い会では、まずはじめに主催者である父親が挨拶をするのがマナー。

親戚といえど、人前でスピーチするのってとっても緊張しますよね。

私は子供の初節句のお祝い会の時に旦那が挨拶をしたのを見て、

「女に生まれてよかった…」

と密かに思ってしまいました(笑)

やっぱり、大勢の視線が自分に集まる中で喋るのは、なんだか気が重い…。

「苦手だなぁ…」

という方のほうが多いんじゃないでしょうか?

 

緊張しないためには、事前の準備が大切!

 

挨拶文を考えて練習しておけば、少しは気持ちが楽になるでしょう。

うちも前日に練習会をしました(笑)

可愛い子供の大切なお祝いの席を盛り上げるためにも、準備を万全にして当日のスピーチに挑みたいですね!

 

七五三の挨拶を上手く乗り切る為の例文

例文の前に、まずは構成のポイントをおさえましょう!

  1. 参加者への感謝の気持ち
  2. 子供が無事に育ってくれたことへの感謝の気持ち
  3. 今後の付き合いのお願い

この3点を軸にして、挨拶文を考えてみてくださいね。

 

挨拶例文① (少しくだけた例文)

本日は〇〇の七五三を祝う会にお集まりいただき、ありがとうございます。

気付けば〇〇も、もう5歳。私もおじさんになるわけですね。一緒に外で走り回るのも大変になってきましたが、私の体力が続く限り、まだまだ頑張りたいと思っています。

ここまで〇〇が無事に成長できたのは皆さまのおかげです。ありがとうございます。

どうか今後とも、温かく見守っていてください。

少し「笑い」を誘うような内容を入れると場が和みますよ。

 

挨拶例文② (フォーマルな例文)

本日はお忙しい中、◯◯の七五三を祝う会に参加して頂き、ありがとうございます。

皆さまのおかげで、〇〇はここまで大きくなることができました。

生まれたばかりは、私の腕の中におさまるほどの大きさだったのに、子供の成長は本当に早いですね。

これからも紆余曲折あると思いますが、どうか今後とも、〇〇の成長を温かく見守っていてください。

挨拶は短く簡潔にすることを心がけましょう。

 

七五三の挨拶を子供にさせると一気に場が盛り上がる♪

七五三の主役はもちろん子供ですよね。

子供に挨拶をさせると、場の雰囲気が一気に盛り上がりますよ( ^ω^ )

それではどのようにやるのかを説明しますね。

 

インタビュー形式での挨拶

まだ子供ですので、「挨拶しろ」と言われても難しいですよね。

そんな時は、インタビュー形式にしてあげると答えやすいし面白いですよ(笑)

 

  • あなたの「名前」は?
  • 「何歳」になりましたか?
  • 「好きな遊び」はなんですか?
  • 「将来の夢」はなんですか?

など、パパがやさしく質問してあげてくださいね。

喋ることがまだできないなら、名前を呼んで返事をさせるだけでも、きっと参加者は笑顔で拍手してくれるはずですよ( ^ω^ )

 

乾杯の音頭

乾杯の音頭を子供にさせるという方法もあります。

「今日はお集まりいただき、ありがとうございます。かんぱーい!」

と子供が言えば、とても楽しい雰囲気の中で食事ができますね(笑)

もしできそうなら、子供にグラスを持たせて参加者一人ずつに乾杯していけると、よりいっそう盛り上がりますよ~(^ ^)

 

まとめ

今回は、七五三の挨拶例文についてご紹介しました。

  1. 挨拶は感謝を込めて短く簡潔に
  2. 子供の挨拶は盛り上がってみんな笑顔に!

七五三は子供の成長を祝う場。なので、子供ができるようになったことを披露しても盛り上がると思います。

私がTVで見た家族の七五三を祝う会では、子供がケロポンズのエビカニクスを踊ってました。

子供が歌って踊る姿って可愛いですよね。

たまらなくなった参加者、おじいちゃんおばあちゃんまで、一緒に踊ってましたね(笑)

子供もみんなに褒めてもらえると嬉しいし、生涯忘れないとってもいい経験になると思いますよ。

 

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