夜泣きがひどい新生児の対処法!新生児〜5ヶ月の場合はどうなのか?

はじめての子育てって、うまくいかないことが多いですよね。

新米ママの悩みで1番多いのが「夜泣き」です。

シンドイですよね(T_T) 寝れないのはキツイ!

なんでこんなに大泣きするの!?ってストレスもたまります‥。

でもね、赤ちゃんは理由もなく泣くわけじゃないんです。

授乳しても、オムツを替えても、なにをしても泣き止まない時は、他に何か原因がある!

赤ちゃんの泣く理由を解決してあげれば、夜泣きも軽くなってママも眠れるようになりますよ(^ ^)

今回は、新生児〜生後5ヶ月までの赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法についてご紹介します。

辛すぎる!夜泣きのひどい新生児!

赤ちゃんの夜泣きに悩まされているのはあなただけではありません!!

辛い気持ちを抱えているママたちの本音をきいてみました。

 

昼間は寝すぎるほど寝てくれるのに、夜になると大泣きして寝てくれない…。
辛くて発狂しそう。

昼に眠れなくて泣くなら、まだなんとか対応できますが、夜に泣いて寝てくれないのはシンドイですね‥(T_T)

私は子供を産んでから、「人間にとって睡眠って本当に大切なんだなぁ」って改めて思い知りました。辛くて気が狂いそうな気持ち、とってもわかります。

 

授乳して寝てくれればいいんだけど、何をしても泣き止まない‥。

何をしても泣き止んでくれない時ってありますよね。おっぱいでもない、オムツでもない、汗もかいていない…。

原因がわからないなら対処のしようがない!!と、白旗を振りたくなります…(T_T)

 

一度起きるとなかなか寝てくれず、気づけば明け方なんてことも‥。
眠たいしストレスがたまります。

泣いてる赤ちゃんを放置することなんてできないので、赤ちゃんが泣けば、ママは頑張って泣き止まし寝かしつけようとします。

夜泣きの対応をしてて気づけば朝ってこと、私にもあります。「あー、また今日も寝られなかった‥。」って朝日浴びながら絶望してしまいます…(T_T)

 

夜中の授乳の頻度は新生児だとどれくらい?

夜中の授乳の頻度

新生児期は、約3時間おきに授乳が必要と言われています。

胃袋がまだとっても小さいので、頻繁におっぱいを飲む必要があるんですね。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ朝・昼・夜という感覚がありませんので、夜の間も3時間おきにお腹が空いて起きてしまいます。

なので、夜の間にだいたい3〜5回起きるのが一般的です。

起きる回数が7回を越えると、ちょっと多すぎるかなというイメージです。

 

起きない場合

夜泣きしてたくさん起きる子もいれば、逆に全く起きない子もいます。

私の息子も新生児期はよく寝てくれる子だったので、すごく楽でした。

しかし、2週間検診で体重が順調に増えていないことが判明!

夜は無理やり起こしてでも母乳を飲ませなさいと言われ、先にオムツを替えて目を覚まさせて母乳を飲ませてました。

でも寝てる子を起こすのって、赤ちゃんにとってもママにとっても良いことではないですよね。

先生に聞いたところ、体重が順調に増えているなら、そのまま寝かせておいてもOKだそうです(^ ^)

夜泣きは、だれかがスタートボタンを押したかのように、突然始まります。

なので、寝れる時にしっかり寝て起きましょう!

 

夜泣きがひどい子どもの対処法は?新生児〜5ヶ月の場合を見てみよう!

ひどい夜泣きを少しでも軽くしたいですよね。

月齢別の考えられる原因とその対処法についてご紹介しますので、ぜひ試してみてください( ^ω^ )

 

新生児

3時間おきの授乳が普通ですが、それよりも短いサイクル、例えば1時間などで泣いて起きてしまう場合は、母乳が足りていないことが考えられます。

なので、寝る前はミルクを飲ませましょう。

ミルクは腹持ちがいいし、飲んでる途中に赤ちゃんが寝てしまうことも少ないです。

一度目の夜泣きがおとずれるまでの時間を伸ばすことができますよ(^ ^)

アドバイス→夜間授乳の時にも、母乳の後にミルクをあげると満腹になってよく寝てくれますよ。

 

1〜2ヶ月

生後1〜2ヶ月経っても、まだ赤ちゃんは昼夜の区別がつきません。

なので新生児期よりは少なくなりますが、3〜4時間おきの授乳が必要です。

母乳やミルクをあげても泣き止まない場合は、何か刺激があってそれが不快で泣いている可能性があります。

そんな時は、赤ちゃんが1番落ち着く、お腹の中と似た環境を作ってあげましょう。

おくるみでくるんだり、体を横向きにして丸めたり、お母さんの心音を聞かせてあげるのもいいですね。

 

3〜5ヶ月

赤ちゃんは成長していくとともに、一度にまとまって授乳できるようになり、長時間眠れるようになります。

このころの夜泣きの原因は、生活リズムにあることに多いです。

  • 朝起きる時間
  • 授乳する時間
  • お昼寝の時間
  • お風呂の時間
  • 寝る時間

これを毎日同じ時間にぴったりじゃなくてもいいので、だいたい何時か決めてルーティーンしてください。

赤ちゃんの体内時計を整えることができますので、夜に眠る習慣がつきます。

夕寝は30分程度、遅くても17時までには起こすようにしましょう。

 

まとめ

今回は、新生児〜生後5ヶ月の赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法についてご紹介しました。

  1. 新生児の授乳間隔は3時間おき
  2. 寝て起きない場合は授乳しなくてもOK
  3. 新生児の夜泣きは寝る前にミルクを飲ませる
  4. 生後1〜2ヶ月の夜泣きはお腹の中と似た環境を作る
  5. 生後3〜5ヶ月の夜泣きは生活リズムを整える

赤ちゃんの夜泣き、もしかして一人で対応してたりしませんか?

平日はしょうがないとしても、パパがお休みの日はパパにもお世話をしてもらいましょう!

毎日24時間赤ちゃんとつきっきりだと心も体ももたなくなってしまいます。

ママが倒れたら赤ちゃんはどうなりますか??

パパには任せられないでしょ?(笑)

だからこそ、ママが健康なことは大切だし、パパにお世話に慣れてもらうことも大切なんですよ(^ ^)

休日は少しパパにお世話を代わってもらって、寝る時間を確保してくださいね。

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