断乳後の寝かしつけ秘訣!2歳はまだ夜泣きが大変…成功のカギは?

「まだ、断乳できてないよ…最近噛むから痛いし。」

「うちも~!ご飯嫌がってなかなか食べないし~…」

そんな会話が飛び交ってた、地域のふれあい広場!!

娘は1歳5ヶ月で断乳出来ましたが、まだ、おっぱい好きで触ってきます!

友達の女の子は2歳4ヶ月で、まだ断乳出来てないようです(笑)

お母さんも特に焦った様子もなく…これって人それぞれなんですよね(^^;

 

ですが…ご飯を食べないとなると話は別です!

  • もう、母乳では栄養が取れないし…
  • だからといって断乳は大変だと聞くし…

こんな心配をせず、なるべくスムーズに断乳したい!!そのためには『決断と忍耐』が必要になります!

はっきり言って泣きます!お互いに戦いです!!

私もはじめは辛くて寂しくて泣きました(T-T)

ですが、必ず終わりはやってきます!

お互いに、子離れ、親離れの第一歩になります!!

試練ですが、スムーズな断乳のために、子供と共に頑張れるようにな、”様々な断乳方法”をご紹介していきたいと思います(^^)

2歳で断乳するには?寝かしつけの攻略法

『時が来れば自然と寝るようになるだろう!』

そう簡単に考えていた私でしたが、現実はというと…

…なかなかおっぱいから離れない(^^;

しかも、成長するにつれて尚更離さない!!!

 

そうなんです!…そこなんです!成長するにつれて、徐々に離れない率が高くなるんです(-_-;)

ガーン( ̄▽ ̄;)ですよね…

 

だからこそ、イヤイヤ期に入る前に断乳したくありませんか?

 

個人差はありますが、断乳するとこんないいことが!

  • 少しずつ食べる量も増える
  • 夜、良く寝てくれるようになる
  • 途中で起きなくなる
  • おっぱいへの執着が減り、他へ目を向けるようになる
  • お父さんや祖父母でも、寝てくれるようになる
  • 保育園に預けやすい

など、プラス面が沢山あります(^^)

では、断乳の方法とは??

  • 絆創膏を張る
  • おっぱいの先ににワサビやからしをぬる

これは、うちの母もやっていた昔ながらの方法です。

では、他には?

 

アンパンマンで断乳!?

これは、ある友達が断乳をしようと助産師を訪れたときの方法です!

  1. 事前にいつ断乳するかを子供に伝えておく。
  2. 事前にアンパンマンを画用紙などで作っておき胸に貼って見せる。
  3. アンパンマンがいるから断乳する日以降はおっぱいが飲めないことを伝える。
  4. 断乳の日を決めたらそれまでは、沢山飲ませてあげる。
    (カウントダウンをしていく。あと3回ね。明日までね。今日までね。みたいな…)
  5. 断乳する日にアンパンマンを胸に貼りアンパンマンがいるから飲めないことを伝える。
    (泣いても、ぐずってもあげてはいけないんです(((^_^;))

ポイント

ここで、諦めたら繰り返してしまうので子供がさらに可哀想です!

諦めることも教えていかなければいけません…辛いですよね(T-T)

断乳してから3日~7日にかけては大泣きします(((^_^;)

もちろんですが個人差があります!

 

別の方法で寝かす

これは、私が実際に行った方法です。

  1. まず、眠くなってきたらおんぶする。
    (抱っこだとおっぱいを探すので…)
  2. 子守唄をひたすら歌う。
    (私は鼻歌をずーっと歌ってました(*^^*))
  3. 泣き叫びますが1時間くらいひたすら寝かしつけをします。
    (もし、暴れて危ないときは抱っこをして寝かしつけをします)
  4. それでも暴れる時は布団に降ろします。下ろしてから優しくお尻や背中をトントンします。

娘の場合、布団に下ろす頃には目をつぶって開けなかったのでほっといたら寝たりしました(^^)

これを、3日続けたら、なんと、断乳できました!

ですが、ここからが本当の戦いです!!

夜泣きです…(((^_^;)

早い子はぴたっと夜泣きがなくなる場合もありますが、おっぱい大好き執着娘は、約半年くらいは夜泣きがありました…

 

2歳断乳時の2つ目の難関は夜泣き!

さて、困った夜泣きですが、意外に断乳より難関です。

夜泣きをした場合どんな対処法があるのか?

  • 抱っこをして落ち着かせる
  • 子守唄を歌ったりあやす
  • 体を優しくトントンしてあげる
  • おんぶする

それでも泣き叫ぶ時は

  • 一度起こす
  • ホットミルクなどを飲ます

寝ている時は水分が奪われるので少し飲むと落ち着きます。

また、ホットにすることで安眠効果もあるんですよ(^^)

 

それでも泣き叫ぶ時はまず、

「大丈夫だよ~お母さんここにいるよ~!」

と声を掛けます。

これである程度効果ありましたが、それでも泣き叫ぶ時の最終手段、それは、

 

しばらくほっとく!です。

 

夜泣きの場合、何で泣いてるか自分でもわかってない時が多かったので、目を開けずにひたすら泣いてました…(((^_^;)

なので、ほっといてみたら寝ていきましたよ!

これだけハードな夜泣き…、なかなかひとりでは大変ですよね。

しかも、夜泣きって1回だけで済めばバンザーイですが、多い子では2時間に1回とか(((^_^;)

おっぱいがなくて不安でぎゃーです…

せめて、断乳の時だけでも誰かいてくれたら…

そうなんです。家族の協力は不可欠なんです!!

 

断乳の成功は家族の協力も不可欠!

娘の断乳のきっかけは、実家帰省と授乳の時に噛みぐせがついたことでした!

母が見かねて、

「断乳してみたら?」

と言ってくれたのがきっかけでした!

 

もちろん、働いていた妹やお父さんにも、泣くかもしれないことや、迷惑かけることも伝えました!

そして実現した断乳でした。

帰ってから夫にも、

「もしかしたら、しばらく泣くかもしれない」

と伝えていました。

なるべく、夜もぐっすり寝てもらうためにいくつか工夫もしました。

是非参考にしてみてください♪

  • 寝る前に少し、お茶など水分をあげる

この繰り返しでやっと夜泣きしなくなりました(^^)

時々、昼間の経験次第ではギャーと泣きますが(笑)すぐ寝ます♪

 

まとめ

年齢があがれば、あがるほど、イヤイヤ期にも入り泣き方が激しくなるかもしれませんが理解力はあがります。

なので、何でおっぱいが終わりなのか丁寧に説明したり、お友達は飲まないことなど伝えていました。

「恥ずかしいね~」

「もう、2歳のお姉ちゃんだもんね~」

みたいな感じで(^^)

今でも時々、ふと、おっぱいに口が近づいてきますが、ちょっとくわえてニヤっとします(笑)

私も授乳終わって寂しかったです…。

子供の戦いと言うよりは自分との戦いです!

子供によっても全然ちがうので、ひとりで悩まず周りの友達ママさんなどにも相談しながら自分にあった断乳方法を見つけてみてくださいね(^^)

 

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