お迎えの列に並んでいたら、後ろから声をかけられた…
「◯◯くん、最近どう? 塾ってもう行ってます?」
苦手な人に限って、こういう時に話しかけてくるんですよね!
嫌いなわけじゃない。でも、話すと疲れる。あれこれ聞いてくる。
笑ってごまかしたあと、車の中で一人でイライラする(T_T)
先に一言だけ決めておくと、会う前の胃の痛さが少し楽になります(^^)
私も同じことでずっとモヤモヤしていたので、実際に使っている返しを書きます。
ママ友の詮索がなぜしんどい?あとまで残る理由
同じことを聞かれても、苦手な人からだと妙に疲れる…
理由が2つあると思っています。
ひとつは、答えたことが記憶されている感じがすること。
ふだんの世間話なら流れて消えますが、苦手な人に話したことは「次に会った時にまた出てくるのでは」と気になってしまいます。
もうひとつは、関係が終わらないこと。
同じクラスなら、行事でも送り迎えでも顔を合わせます(°_°)
言い返さなきゃ、って思いがちですけど、無理しなくていいですよね。
「この人にはここまで」という線を、こちらで決めておくほうが楽です。
「塾どこ?」お迎えの列で聞かれた時のかわし方は?
私がよく使うものから書きます。きつくならない順です。
お迎えは周りも聞いていますし、明日もまた会います。そこが言いにくいところです。
- 相手とは明日も会うのか(同じクラスなら関係は続きます)
- 周りに聞いている人はいるか
この2つで、どこまで使うか変わってきます。
聞かれたことに正面から答えず、別の話にそらす
こんな一言に
◯◯くん、最近どう? 塾ってもう行ってます?
聞かれたことに半分だけ触って、すぐ二人に共通の話に移します。
学校の共通の話にすると、向こうも深くは聞いてきませんでした。
質問を無視すると角が立ちますが、「話題を変える」なら角は立たないんですよね。
ここが大事なところかなと思います(^^)
本気で聞いてくる人には、これでは止まりませんでした。
短く答えて、相手の子の話で終わらせる
こんな一言に
塾どこ行ってるの?」「習い事は何させてる?
聞かれたことには半分だけ答えて、それ以上は言わない形です!
相手の子の話になると、あとはうんうん聞いているだけで済むんですよね。
自分の子の話をしたい人は、そこから自分で話し始めてくれるので、こちらの番が来ません(^^)
相手の子の話にすると、その場は一応終わりやすいです♪
やわらかく線を見せる
こんな一言に
(何回も聞いてくる相手に)うちは週3で通わせてるんだけど、そちらは?
今は言わない、が伝わればそれでいいかなと思っています。
笑顔のままで言えるのに、あれこれ聞く流れはここでだいたい止まります!
理由は言わないほうがいいみたいです。
「まだ本人が乗り気じゃなくて」と足すと、そこからまた質問が生えてきます(笑)
多少は黙られますが、根掘り葉掘りは止まりやすいです!
何回も聞いてくる人には、はっきり断る
こんな相手に
毎回しつこく家庭のことを聞いてくる相手に
気まずくはなります。でも、これを言ってからは根掘り葉掘りされなくなりました。
あなたには言わない、だと角が立つので、うちは誰にも言っていない、にしています!
使うのは、仲良くなる気がない相手だけ。
周りに人がいる場では相手の顔をつぶした形になりやすいので、二人きりの時に限ります(°_°)
昔の私がやっていた失敗!正直に答えすぎるとどうなる?
あとから全部、後悔しました。
全部正直に答える
その場は丸く収まります。
ただ、次から「聞けば教えてくれる人」の位置に置かれてしまうんですよね(T_T)
うその予定でかわし続ける
一度は逃げられますが、行事は毎月あるので、うそは必ず確かめられます。
ばれた時に落ちるのは、返し方の評判ではなく信用のほうです。
その場のノリで陰口にうなずく
いちばん危ない形です。
うなずいた時点で「同じ意見の人」として数えられ、もめごとの側に立たされます(T_T)
3つとも、悪いのは言葉選びではありません!
相手のペースに巻き込まれて、どこまで話していいのか自分でも分からなくなっていたのかなと思います。
こう言われたらこう返す!詮索をかわす例文まとめ
言われた言葉と返しだけ並べます。
とりあえずこのへんだけ覚えておくと、その場しのぎにはなります(^^)
- 「◯◯くん、最近どう? 塾ってもう行ってます?」
→ 「まだ考えてるとこなんです。あ、そういえば来週の参観って何時からでしたっけ?」 - 「塾どこ行ってるの?」
→ 「まだ決めてなくて。うち、のんびりしてます」 - 「習い事は何させてる?」
→ 「うちはその辺、ゆるくやってるんです」 - 「うちは週3で通わせてるんだけど、そちらは?」
→ 「えらい。うちは無理そうです」 - 「ご主人、お仕事何されてるの?」
→ 「普通の会社員です。それより◯◯ちゃん、背が伸びましたね」 - 「今度みんなでお茶しない?」(行きたくない時)
→ 「ごめん、今ちょっと忙しくて。またそのうち」 - 「◯◯さんって、ちょっとアレだよね」(陰口)
→ 「そうなんですね」で止める(うなずかない) - 毎回しつこく家庭のことを聞いてくる相手に
→ 「うち、その話はあんまりしてないんです」(二人きりの時に)
まとめ
苦手な人とは、深く話さないほうが楽です。
「この人にはここまで」を先に決めておくと、顔を合わせるのが楽になりますよ(^^)
- 質問を無視すると角が立つけれど、話題を変えるなら角は立たない
- 続けたくない話は、相手の子の話にして聞き役に回る
- 線を見せるときは、理由を説明しない
- うそでかわし続けると、落ちるのは信用のほう
何回言っても聞いてくる人はいます。その人には、最低限しか答えないと決めてしまうほうが楽でした!
私も最初は、聞かれるたびに全部答えていました。
でも「ここまでにする」が決まってくると、会うのが平気になっていきました!
言えることがいくつかあると、会う前に胃が痛くなりにくいです♪
