赤ちゃんは暗いと寝ない?夜明るい部屋での寝かしつけがダメな理由

 

はじめての子育て。はじめての寝かしつけ。分からないことばかりで心身ともに疲れますよね。

疲れてるけど休む時間がとれない…それも新生児期の辛さです(>_<)

赤ちゃんの寝かしつけがスムーズで、少しでもよく眠ってくれるとママの疲れも軽減されます。

私自身の経験、また他のママ達や専門家の意見をもとに、明るい部屋で寝かしてはいけない理由や寝かしつけ時にオススメの常夜灯を詳しくご紹介していきます♪

困る!なぜ赤ちゃんは暗いと寝ないの?

いざ寝かしつけ!

赤ちゃんを連れて寝室へ…部屋を暗くすると、みるみる眠くなりませんか?大人が(笑)

毎日の家事育児でヘトヘトなあなたはすぐにでも眠りたいはず!

が…赤ちゃんはむしろ、部屋を暗くすると覚醒しているような気がしませんか?

それは、赤ちゃんが“明るい暗い”に敏感だから。視力が弱い分、明るさの変化にすぐ気がつきます。

なので、急に暗くされると恐怖を感じることもあるそう。

その恐怖をなくすには、部屋の明るさを徐々に変えていく必要があります!

オススメの方法

  • 寝る前30分ほど : 豆電球や常夜灯だけ
  • いざ寝る時間 : 全て消す

 

 

赤ちゃんの寝かしつけ!夜明るい部屋がダメな理由!


豆電球のほんのり明るい部屋で、ぐっすり眠ってくれたらそのままでもいい気がします。

なぜ明るい部屋がダメなのかをお話ししますね(^ ^)

先ほどのオススメ法

「30分ほどは豆電球や常夜灯」

「その後寝るときは全部消す」

この方法、初めはうまくいかなくても一ヶ月も経てば赤ちゃんも慣れてくれるはずです♪

そして大事なことが、、

睡眠ホルモン〈メラトニン〉の分泌!

  • 睡眠と覚醒を切り替える
  • 体内時計を整える
  • おもに光の影響で分泌する

これらの働きがあります!

光の影響で分泌するので、夜も明るい部屋で寝ているとメラトニンの分泌がうまくいかず、体内時計が狂う原因に!

これが、明るい部屋がダメな理由。

だけど「暗くすると色々と不便!」と感じませんか?

授乳やオムツ替えなどもありますし、きっと皆さんそう感じます。でも大丈夫です!

授乳などのお世話がしやすく、赤ちゃんの睡眠を妨げない常夜灯の選び方をご紹介します(^^)

 

赤ちゃんが熟睡しやすいオススメ常夜灯3選!

常夜灯と言ってもいろいろな種類があります。

白っぽい色、オレンジ色、コンセント差し込みタイプ、持ち運びタイプ、などなど

赤ちゃんの部屋の常夜灯

〈選ぶときのオススメポイント〉

  • 手元だけ照らす
  • オレンジなど優しい色
  • スイッチ音がしない

これらを考慮して選んでみてください♪

私はオムツやガーゼなど、お世話グッズを小さなボックスにセットしています。そこに常夜灯も置いています♪

やはりオレンジ色で、音がしないタッチセンサーのものを使っていますよ(^^)

 

まとめ

結論!赤ちゃんは明るいから寝る、暗いから寝ないのではない。

  • 光の変化が急だと脳が興奮してしまう
  • 夜に明るい部屋で寝ると睡眠ホルモンメラトニンが分泌されにくい
  • うまく常夜灯を使うのが効果的

脳神経のはたらき、睡眠ホルモンの分泌などと言われると納得ですよね!

赤ちゃんの生活リズムや体内時計が整うと、あなたもきっとラクになりますよ(^^)

大人にとっても子供にとっても、睡眠は大事!あなたと赤ちゃんが、質の良い睡眠を取れますように☆

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