七夕さまに願い事をするのはなぜ?短冊に書く理由はコレだった!


夏の日本の伝統行事といえば七夕!
地域によっては盛大にお祝いするところもあり知らない人はいないですよね^_^

我が子と一緒に七夕をお祝いしたいと思う母心わかります〜!

しかし、いざ七夕の由来やお祝いの仕方を子どもに聞かれて悩んだことはありませんか?

なぜ短冊が出てくるのか…なぜ願い事をするのか…わからないというお母さん実は多いんです!

そこで、七夕についての解説をまとめました。

私が保育士をしていた時、子どもたちにに伝えていたことも書いています!

今年の七夕をお祝いする前にぜひご覧ください!

子供に聞かれて困った!七夕さまに願い事をするのはなぜ?

子どもがある程度大きくなると、なぜ?どうして?がとても多くなります。親としては、しっかりとした理由を伝えてあげたいですよね!

しかし、いざ聞かれるとわからない…というお母さんは多いです^ ^
ここで、子どもに聞かれて困ったお母さんの体験談をいくつかご紹介します。

icon-comments 子どもに「どうして笹の葉をわざわざ飾るの?」と聞かれて、答えを濁してしまった

icon-comments 「短冊ってなに?クリスマスみたいに、カードにお願い書いちゃだめなの?」と聞かれて、違いをうまく伝えられなかった

icon-comments 「おもちゃをくださいってお願いでもいいの?」と聞かれて、ちょっと違う気がしたのに否定できなかった

icon-comments 「お願いごとは、誰が叶えてくれるの?」と聞かれて、織姫彦星か神さまかまた別の人かわからなかった

絶妙な質問で、質問されたお母さんの戸惑う姿が目に浮かびます(笑)

私も保育士時代に、子どもたちからよく七夕のことを質問されました!子どもは純粋ですから、いろんなことに気が付いて気になります♪

こういった質問を子どもからされた時にうまく答えてあげたいですよね^ ^

 

七夕さまの由来と意味を知っておこう!


そもそも、七夕の由来や意味についてなんとなくしかわからなかったりしますよね。私も、保育士じゃなかったらおそらくきちんと調べることもなかったと思います。

まずは、七夕の由来を子どもにもわかりやすく説明しますね!

 

七夕の由来

昔、働き者の織姫という神様の娘がいました。

神さまは、同じく働き者の彦星を織姫に巡り合わせます。

織姫と彦星は、すぐに仲良くなりお互い大好きになりました。

ずっと2人で過ごしたくて、仕事もしなくなりました。

それに怒った神様は、織姫と彦星を天の川の端と端に引き離します。

しかし2人とも仕事を頑張れば、一年に一度会えるようにすると伝えます。

それを聞いた織姫と彦星は、お互いに会うために一年中頑張って働くようになりました。

そして一年に一度、7月7日七夕の夜にだけ会うことが出来るのです。

これが七夕の由来です。

 

子どもに伝えやすい、アニメーション動画もありますよ!

 

七夕のとき短冊に書く理由はコレだった!


では、短冊はなぜ書くようになったのでしょうか?

実は理由がきちんとあります!

昔は笹の葉が「神様が降りてくる目印」と言われるほど神聖な植物でした。

きれいに飾り付けをすることで、神様が目印にして降りて来やすいとのことから、短冊の風習が始まりました。

短冊に願い事を書いておくと、降りて来た神様の目に留まり、願いを叶えてくれるという言い伝えがあります。

きれいな短冊に願い事を書くのにはこのような理由があったのです(o^^o)

 

まとめ

子どものなぜ?に答えられないこと、お子さんが大きくなれば増えていきますよね!

年に一度のイベントですから、質問されたらスマートに答えられると子どもも嬉しいでしょう(o^^o)

ぜひ、頭の片隅に七夕の由来などを入れておいてもらえたらと思います!

七夕に関する知識を、ぜひお子さんに伝えてあげてくださいね♪

 

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