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赤ちゃんの鼻水吸引はいつから自宅でやってもいい?嫌がる赤ちゃんの対応

赤ちゃんが鼻水で苦しそう…

新生児でも自宅で鼻水吸引してあげたほうがいいのかな…

やっぱり病院に行ったほうがいいのかな…

赤ちゃんが鼻水で苦しそうにしているのを見ると、「なんとかしてあげたい」と思いますよね。

結論から言うと、赤ちゃんの鼻水は新生児のときからでも自宅でとってあげたほうがいいです。

なぜなら、子供にとって鼻水は「中耳炎」や「副鼻腔炎」を引き起こす原因になりやすいからです。

でも、泣いて暴れるのを押さえつけてまでやる必要はありませんよ(^^;

そこで今回は、赤ちゃんの鼻水吸引は自宅でいつからやってあげたほうがいいのか、嫌がって暴れた場合の対応も合わせてご紹介します。

赤ちゃんの鼻水吸引はいつからしたほうがいい?

赤ちゃんの鼻水が出ている場合は、新生児の時から鼻水吸引してあげたほうがいいです。

なぜなら、鼻水を放置することにより、「中耳炎」や「副鼻腔炎」といった大人でも辛い症状になってしまう可能性があるからです。

市販の鼻水吸引器は「手動」や「電動」タイプのものなど種類はたくさんありますが、どのメーカーのものもほとんどが新生児から使用可でした。※中には新生児期に使用できないものもあるので購入前に確認を。

 

赤ちゃんは風邪をひいていなくても鼻水を垂らすことがあります。

「風邪なのかどうかよくわからない...。」

そんなときは自己判断せずに小児科で一度相談してみてくださいね。その時に、自宅でも吸引したほうがいいのかを確認すると安心できると思います。

 

うちの子は生後2週間で鼻水鼻づまりがあり、2週間健診のときに出産した病院の先生に相談したところ、「鼻水が出てる時は取れるならとってあげてー」と言われました。

なので私は新生児のときから自宅で鼻水吸引器でケアしています。

 

毎回病院にいくのは大変!自宅で使える鼻水吸引器ってどんなもの?

家庭で使える鼻水吸引器は大きく分けて「手動」と「電動」の2タイプあります。

手動のものには「スポイトタイプ」と「ママが口で吸うタイプ」があります。

電動のものは「ハンディタイプ」のものと「据え置きタイプ」があります。

 

一番お手軽なのはスポイトタイプ。ドラッグストアでも簡単に手に入りますよ♪

でも吸引力はイマイチなので、大人しくしてくれない赤ちゃんの鼻水をとるのは難しいかもしれません。

赤ちゃんの月齢や性格に合わせて使いやすいものを選んでみてくださいね。

参考記事
赤ちゃん用の鼻水吸引器は「電動」がオススメ!その理由とは?

赤ちゃんの鼻水吸引といえば「手動」と「電動」どちらを思い浮かべますか? 本当に使いやすいのはどっちだと思います? じつは ...

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嫌がる赤ちゃんの鼻水を安全にとるためには

鼻水を拭くだけでもイヤイヤする赤ちゃん。

そんな赤ちゃんの鼻水を安全に吸引するには吸引体勢と環境が大事です。

  • 赤ちゃんの体と頭を固定
  • 鼻水がとれやすい環境にする
  • 短時間で手短に

これが安全に吸引するポイントです。

 

「おくるみ戦法」で赤ちゃんを固定

鼻水を安全に吸引するためには、赤ちゃんの頭と体をしっかり固定しておくことが大切!

体勢としては、ママの足の間に赤ちゃんを寝かしてあげるのがいいです。

  1. お顔をママの足で挟みます
  2. さらに赤ちゃんをタオルで包みます
    (おくるみのように包んであげてください)

そうすれば、手足も顔も動かないので安全に吸引できます。

 

うちの子は病院でくるまれてるのにさらに3人の看護師さんにおさえられてます(^^;

赤ちゃんのパワーって意外とすごいので、面倒でも赤ちゃんの手と顔は必ず押さえることをオススメします。

暴れられると鼻など傷つけてしまうことがあるので、安全に鼻水吸引するためには体勢を整えることが大事です。

 

ねばついた鼻水をとれやすくするには?

鼻水をとりやすくするためのポイントは2つです。

  1. お風呂上がり(加湿)
  2. 鼻を温める

そしてこの2つのポイントを簡単にクリアできるのがお風呂!

鼻水を吸うベストタイミングは、「お風呂上がり」ってことです♪

鼻を温めたり、水蒸気をあてると鼻水がサラサラになって出やすくなるんです。

お部屋を加湿するのも効果的ですが、お風呂の蒸気が一番てっとり早い!

ネバネバの鼻水は吸うのが難しくて時間がかかります。嫌がる赤ちゃんを長時間押さえつけるのは無理ですよね。

なので鼻水がとれやすい環境を整えてから、短時間でパパッととってあげられるのが理想です。

 

パパっと手短に鼻水ケアする理由とは?

どうしてここまで徹底しないといけないのか?それは自宅での鼻水吸引には危険も伴うからです。

嫌がる赤ちゃんを押さえつけていつまでも吸引していると、耳に負担をかけたり、鼻や顔を傷つけてしまうことがあるんです。

私は一度、鼻を傷つけて出血してしまったことがあります。

それからは時間を決めて、激しく抵抗して押さえきれないほど暴れだしたらやめるようにしています。

また、いくら赤ちゃんが抵抗せず大人しく取らせてくれても赤ちゃんの鼻水をいっきに引こうとしたり、長時間吸引すると耳に強い圧がかかって危険だそうです。

一度にとるのは6割程度がいいそうですよ。

1日に2回程度、長くて5分くらいがいいと思います。

赤ちゃんの鼻水吸引を自宅でやるときは、鼻水をとりやすくして、安全が確保できる体勢で手短にやりましょう。

 

まとめ

たかが鼻水、されど鼻水...

赤ちゃんの鼻水ケアって大切です。

新生児のときから自宅でケアできます。あなたに合った方法でやってみてくださいね。かならず、赤ちゃんの負担にならないように安全を確保できる体勢で行ってください。

危険なときは病院へ。

無理せず鼻水ケアをして元気に過ごしてもらいたいですね。

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