赤ちゃんのお祭りデビューはいつからが安心?ベビーカーは注意!

一年通してお祭りってあちこちでありますよね。子供が産まれると、いろんな所に一緒に出かけたくなります。

でも赤ちゃんっていつからお祭りに連れていけると思いますか?

連れていく手段は「抱っこ紐?」「ベビーカー?」

「人混みだし疲れないかなぁ…」っていろいろ心配になりますよね。

じつはお祭りの規模や赤ちゃんの月齢によって、いろんなデビューの仕方があるんです。

いつを目安にどんなお祭りにどうやって連れていってるのか?詳しくご紹介したいと思います。

赤ちゃんのお祭りデビューはいつからが安心?

赤ちゃんのお祭りデビューは生後半年以降が「とりあえず安心」です。

ただ、1ヶ月健診が終わってすぐに赤ちゃんをお祭りデビューさせるママもいます…。

ま、赤ちゃんの体調がよければ、どこへ連れて行くのもママ次第です。

そうはいっても迷いますよね。

ではみんなはいつ、どんなお祭りに行っているのかご紹介しますね。

 

みんなはいつお祭りデビューした?

先輩ママたちのお祭りデビューは「生後6~8ヶ月」が多いみたいです。

我が家の長男のお祭りデビューも「生後8ヶ月」の地元の公園の「桜祭り」でした♪

どうして生後半年以降にお祭りデビューが向いているのかというと、赤ちゃんを連れ出しやすくなるからなんです。

 

■一般的な外出の目安

  • 【1~2ヶ月】
    まだ免疫力が弱いので近所のお散歩の程度
  • 【3~5ヶ月】
    免疫力がついてきて首もしっかりしてくるので少し遠出が可能。電車やバスなど公共機関を利用し始める人も。
  • 【6ヶ月~】
    赤ちゃんの興味が広がってくるの。ミルクや母乳以外のものを口にできるようになるので長く外出できるように。旅行にいく人も。

いくら生後1ヶ月から外出できるといっても、赤ちゃんを疲れさせたり、病気をもらってしまったら楽しくないですよね。少し免疫がついてきても、3~ 4ヶ月頃だとまだまだ長時間の外出は大変です。

うちの末子は「生後3ヶ月」でお祭りに連れていきましたが、授乳やおむつかえが大変でした。

生後半年を過ぎるとおしっこやウンチの回数も減り、水分も白湯や麦茶など飲めるようになるので外出しやすくなりますよ。

赤ちゃんも周りをキョロキョロ見たり、お出かけを楽しめます。

 

お祭りデビューはどこにいった?

どんなお祭りに連れて行くのか?

先輩ママたちのお祭りデビューは、近所の自治会や神社の小さいお祭りが多いようです。

私の子供達も、「桜祭り」「夏祭り」「秋祭り」など、自治会のお祭りをお祭りデビューにしました。

どうして小さいお祭りがいいのかというと、それが「赤ちゃんの為だから」です。

 

花火大会などの大きなお祭りは混雑します。

人混みのリスクとして、

  • ぶつかられる(怪我をする)
  • トラブルに巻き込まれる
  • 感染症をもらってしまう
  • 大きな音を赤ちゃんが怖がってしまう

このようなことが考えられます。

もしかしたら命に関わるトラブルが起こるかもしれません。

なので、大きなお祭りに行くのは「1歳半を過ぎたほうが安心」だと思います。

1歳半だと予防接種も一段落して、体力もついてくるからです。

ちなみにうちの長男の花火大会デビューは4歳でした。それまでは花火の音を怖がっていたので連れていけなかったんですけどね(^^;

上の子がいたり、どうしてもそのお祭りに行かなくてはいけない理由がない限りは、赤ちゃんを大きなお祭りに連れ出すのは避けたほうがよさそうです。

生後半年を過ぎたら小さな地域のお祭りから楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

「ベビーカー」と「抱っこ紐」
お祭りを赤ちゃん連れで楽しめるのはどっち?

抱っこ紐とベビーカー

「ベビーカー」と「抱っこ紐」なら断然「抱っこ紐」がオススメです!

ベビーカーで人混みに出かけると、

  • 周りの人の足をひいてしまいトラブルになる
  • 赤ちゃんの位置が低いので、荷物をぶつけられる
  • ぐずったときに対応しにくい

このようなことが考えられます。

私も昔お祭りでベビーカーに足をひかれたことがあります。しかも浴衣で草履をはいていて素足だったのですごく痛かった…。

赤ちゃんと一緒のときはできるだけトラブルになりうるリスクを減らしたいですよね。

抱っこ紐なら、

  • 赤ちゃんがママと密着しているから安心
  • ぐずったときにすぐにあやせる
  • ぶつかりそうになっても守ってあげられる

こんな点からベビーカーのときに考えられるトラブルを避けることができます。

 

私もお祭りデビューのときは「抱っこ紐」でした。

夏場は密着しているから暑いというデメリットがありますが、ベビーカーは地面に近いぶん温度が上がりやすいので暑いのにはかわりません。

もし地域のお祭りなど、「小規模なお祭り」に行くのならベビーカーでのんびりでもいいと思いますよ。

周りの景色がよくみえて赤ちゃんもご機嫌になると思います。

でも、混雑が予想されるお祭り(花火大会など)に行くときは「抱っこ紐」のほうが安心です。

 

ベビーカーでいけるお祭りはどんなお祭り?

ベビーカーで行ける祭り

「赤ちゃんもずっと抱っこだと退屈だろうし、ベビーカーでお祭りに行きたい。」

そんなときはこんなことに気をつけてお祭りを選んでみてください。

 

小規模なお祭り

地域のお祭りや幼稚園、保育園のお祭りなど、「小規模なお祭り」にはベビーカーがおすすめです。

ママも赤ちゃんもゆったり見られると思います。

私の住んでいる地域の夏祭りや秋祭りでは、ベビーカーの赤ちゃんがたくさんいます。

私も末子はベビーカーにのせて上の子たちとまわります。周りをキョロキョロ見たり、ヨーヨーに手を伸ばしたり楽しそうでしたよ。

子供会のお祭りとかいいかもしれませんね。

 

自宅から近い距離のお祭り

ベビーカーでお祭りに行くなら、自宅から徒歩でいける場所がおすすめです。

公共機関を利用して移動するお祭りだと、ベビーカーは迷惑になることがあります。赤ちゃんがぐすって途中で乗らなくなると荷物にもなります。

お家からお散歩しながら行ける距離のお祭りならぐすってもすぐに帰って来られるし、荷物も少なくすみます。

 

赤ちゃんを見てもらえる人と一緒にいくお祭り

ママひとりで赤ちゃんを連れ出すのは大変。お祭りなど人手があるときは余計です。

なるべく、パパや祖父母など助けてもらえる人がたくさんいるときにお祭りに行くといいですよ。

私は子供が三人いるので、夏祭りに連れ出すときは私と夫、それに夫の両親と夫の弟まで来てもらいました(笑)

末子がぐすっても抱っこしてもらえるし、ベビーカーもおしてもらえます。上の子があちこち行きたがってもすぐに動いてもらえました。もちろん私もゆっくりお神輿やお囃子をみられました。

帰りは眠ってしまった末子をまたベビーカーに乗せてのんびり帰ってこれました。

 

お祭りにベビーカーで行くときの注意点

ベビーカーでお祭りに行くなら以下の3つに注意しましょう。

 

寒さ・暑さ対策

ベビーカーって寒くて暑いってしってますか?

肌寒い日は大人の前にいるので風を受けて寒いし、夏だとアスファルトに近いから地熱の影響で暑いんです。

だからしっかり、暑さ・寒さ対策をしていくことをおすすめします。

夏だと保冷シートをつかったり、肌寒い日は毛布やジャンプスーツを着せるなど工夫してベビーカーの中を快適にしてあげてください。

 

ベビーカーに物を詰めすぎない

ベビーカーに物を詰めこみ過ぎたり、大きい荷物を引っ掛けたりすると、バランスを崩してベビーカーが倒れることがあります。

危険なのでベビーカーにはなるべく荷物をかけないようにしたほうがいいです。

また、荷物をたくさん置いていると、赤ちゃんがぐすったときにさっと抱っこしにくいし、ベビーカーも畳みにくいです。

ママやパパで最低限の荷物を持ってベビーカーは赤ちゃんだけを乗せるといいですよ。

 

軽量でコンパクトなベビーカーを使う

軽くて簡単に折り畳めるものを使ってください。

もしも赤ちゃんが途中でぐずったり、だっこになったとき、空のベビーカーを押していると周りにぶつかったり、邪魔になったりしてしまいます。

赤ちゃんが乗っている状態でも、軽くてコンパクトなものがお祭り向きです。

 

赤ちゃんのお祭りデビューまとめ

赤ちゃんとお祭りを楽しむポイントは

  • お家の近くの小規模のお祭り
  • 生後6ヶ月を過ぎてから
  • ママ以外にも大人の手をかりる

このポイントを押さえれば、ベビーカーと抱っこ紐を持って、赤ちゃんの好きな方でお祭りを楽しませてあげられますよ。

お祭りデビューを楽しい思い出にしてくださいね。

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