赤ちゃん歯医者デビューの目安!歯の生え始めのケアが大切な理由

『赤ちゃんの歯が生えてきた!』

写真を撮りたいくらい嬉しいこと♪

ですが…心配ごとが一つ増えちゃいますよね…

はい、虫歯です(>_<)

特にママ自身が虫歯で辛い思いをしていたら、我が子には同じ思いをさせたくないですよね。

これを読めば大丈夫です!あなたに出来ること、意外と簡単なんですよ(^^)

  • 歯医者デビューはいつ?
  • 歯の生え始めにケアが大切な理由
  • 歯科衛生士おすすめのケア方法

この3つのテーマでお話ししていきますね(^^)

私は歯科衛生士を経験しましたが、母として我が子の歯が生えるのも見てきました♪

経験談もふくめて、詳しくまとめました!!

お子さんの歯のケアについて、あなたの不安がきっと小さくなります(^O^)

お子さんの歯医者デビューを楽しいイベントにしちゃいましょう☆

赤ちゃんの歯医者デビューする目安はいつ頃?

ほとんどの子が1歳前に歯が生え始めます。

ですが、歯が生えてきたからと言って急いで歯医者に行く必要はありません(^ ^)

 

歯医者デビューの目安

  • 上下4本の歯が出てきたら
  • ︎または1歳半になったら

このタイミングがオススメです!

 

 

その理由は

  1. 虫歯予防が必要になるから。
  2. 意思疎通がしやすくなる時期だからです

 

虫歯予防のために

  • フッ素塗布してもらう
  • 正しい歯磨き指導を受ける
  • 異常がないか診てもらう

 

意思疎通ができたら

  • 何をされるか分かる
  • 先生の言うことが分かる

これらの条件が揃っているのでオススメなんです(^^)

 

また、市町村によっては1歳半健診を実施している所もあると思います。

歯医者がどんな感じか知るチャンスです!

そのあと実際の歯科医院へ行くとスムーズかもしれませんね♪

うちの息子も歯医者デビューしたのは、1歳半健診のあとです(^O^)

健診のことをよく覚えているので怖がらず診療台に寝転がっていました。

 

赤ちゃんの歯の生え始めにケアが大切な理由

ケアが大切な3つの理由

  1. 歯医者さんに慣れる
  2. 虫歯予防
  3. 歯やアゴに異常がないか知る

 

1歳くらいになると虫歯のリスクが少しずつ出てきます。食べるものも増えてきますしね。

虫歯予防のために、歯磨き指導を受ける。

フッ素を塗ってもらうことはもちろん大切です。ですが最も大切なのは

“歯医者さんに慣れること”

だと私は思います!

 

治療が必要になって初めて行くのでは、恐怖感が強くなってしまいます。

歯科医院は独特の雰囲気がありますよね?

  • 薬品の匂い
  • キーンという音
  • 診療台とライト…など。

そんな雰囲気に慣れることから始めましょう(^^)

その他に、歯や噛み合わせに問題がある場合もあるので1歳くらいに歯医者デビューをしちゃいましょう☆

 

歯科衛生士おすすめ!赤ちゃんの歯をケアする方法

赤ちゃんの歯のケア

一番のオススメはガーゼです!

やわらかいガーゼはお口に入っても異物感が少なく、汚れもしっり取れます。

利き手の人差し指にガーゼを巻きつけます。それで歯の表面を拭いてあげましょう。

注意点

  • 唇や小帯を押さえないように
    ※小帯とは唇の内側中央にある筋
  • 噛まれないように!
    反対の手でお子さんの口が閉じないように軽くガードしましょう。

※乳歯は意外と鋭く痛いです(T_T)笑

他には、普段から歯がためなど、噛むおもちゃを使うことも大事なんです(^^)

 

噛むことが良い理由

  1. 唾液がよく出て洗浄効果がある
  2. 噛むだけでも汚れが落ちる
  3. アゴの発育を助ける

その他…もしお子さんが嫌がらなければ軟らかい歯ブラシとフッ素入りの歯磨き粉を使うとよいでしょう(^^)

 

まとめ

歯医者デビューはいつ?

  • 上下4本の歯が出てきたら
  • または1歳半になったら

歯の生えはじめは個人差がとても大きいです。少々の違いは気にする必要ありません(^^)

市の1歳半健診があったら、その記憶がある内に歯科医院に行くのがオススメ♪

 

歯の生え始めにケアが必要な理由

  • 歯医者さんに慣れる
  • 虫歯予防
  • 歯やアゴに異常がないか知る

 

歯が生え始めると虫歯のことだけを考えがちですが、アゴの発育状況や噛み合わせを診てもらうことも重要です☆

大人でも歯医者さんが苦手な人は多いですよね(^_^;)

小さい内から歯医者さんの雰囲気に慣れておくと、もし治療が必要になった時にもスムーズですよ!

 

オススメのケア方法

  • 手軽に使えるガーゼ!
    ガーゼを指に巻いて歯を拭いてあげましょう。指の感覚で、一本一本の歯を意識的にケアできます(^^)
  • 歯がためなど噛むオモチャ
  • 野菜スティック

…など、生活の中で噛むことを意識してみてください。

唾液がよく出ることで、結果的に虫歯予防にもつながるのです☆

そんなに難しいことではないので、ぜひあなたも試してみてください(^^)

お子さんには虫歯で辛い思いをしてほしくないですよね!

ママは無理しない程度にケアしてあげる。

あとは定期的に歯医者さんに通えば完璧です(^O^)

かわいい我が子が虫歯だらけにならないよう、共に頑張りましょう!!

 

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