赤ちゃんが父親になつかないのはなぜ?本当の理由はコレだった!

赤ちゃんがパパに懐かずママオンリー。

「たまには子供を預けて1人で出かけたい」と思っても諦めるしかない・・・

「他の家族はどうなんだろう?」

「うちだけなのかな?」

自分の家だけ?と思ってるあなた!!あなただけじゃありません。

赤ちゃんがパパに懐かないと悩んでいる人はたくさんいます。でも、「なぜ赤ちゃんがパパに懐かないのか」という本当の理由を知ることで、パパ好きに変身させることができますよ♪

今回は、赤ちゃんが父親に懐かないのはなぜなのかを知ることからその理由を紐解いていきます♪

赤ちゃんが父親に懐かないのはなぜ?

赤ちゃんが父親に懐かない!?

そんな経験がある人たちのエピソードをいくつかご紹介していきます♪

 

2人きりだと大丈夫なのに・・・

赤ちゃんと2人きりで居るときは機嫌もよくニコニコしてる♪でも、ママが帰ってくるなり突然号泣・・・

真っ赤な顔で泣き叫びながらママにしがみつく・・・

それからはママが移動する度に泣きながらついていく始末。

 

抱っこさえできない・・・

朝早くから夜遅くまでお仕事のパパ。

帰宅後、ママが少しでも家のことができるように子守をしようとしますが・・・抱っこをするなり号泣!

頑張ってあやしたりおもちゃで気をそらそうとしますが全然ダメ・・・

で、けっきょくママが抱っこをするまで泣き止みません。

 

すべてがママじゃないとダメ!?

さっきまで笑顔で過ごしていたのに・・・

  • 抱っこをしたら号泣!
  • ベビーカーを押しても号泣!
  • お風呂に入れようとしたら号泣!
  • ご飯を食べさせようとしても号泣!
  • 寝かしつけしても号泣!

すべてがママじゃないとダメで、パパだと大号泣…(;_:)

最終的には「パパ嫌い!」「パパやめて!」と言われてしまう。

 

パパっ子だと思っていたのに・・・

元々育児に積極的に参加してくれていて、子供もパパになついていたのに・・・

1歳を過ぎたあたりから突然、オムツ替えやお風呂を嫌がり泣くようになってしまった。

それからはママじゃないとダメになった。

 

このように、「パパじゃ嫌!ママじゃないと嫌!!」というシチュエーションを経験した人は多いです。

なかには、ついさっきまでは楽しく遊んでいたのに、突然「パパ嫌い」になってしまった・・・という子供もいます。

 

赤ちゃんが父親に懐かない5つの理由

ではなぜ父親に懐かないのか!?

理由を5つご紹介します。

 

帰宅時間が遅い

仕事だから仕方ないことなんですが・・・

「帰宅時間が遅い」=「接する時間が短い」

一緒に過ごす時間が短いので「信頼関係」を築くことがなかなかできずに「心の壁」ができてしまうんですね。

 

完全母乳

完全母乳が悪いというわけではありません!しかし母乳だとパパがミルクを与える機会は皆無ですよね(^^;)

そのため授乳という安心感を得られる時間を一緒に過ごせず・・・

その結果、母乳を飲む時の「安心感」や「ぬくもり」の積み重ねから、ママだけに「絶対的信頼」を寄せてしまうんです。

 

夫婦仲が悪い

子供ってけっこう見ているんですよね(^^ 😉

夫婦仲が悪くケンカばかりしていたり、パパがいない所でママがパパの悪口を言っていたりすると、子供ってなんとなくわかるんです。

そのせいで、自然にパパに対して悪いイメージを持ってしまうことになるんです。

 

子供への接し方が消極的

「抱っこしてもどうせ泣かれる・・・」

「どうせママがいいんだろ!」

などのマイナスな気持ちは子供に伝わります。

その結果、子供の気持ちも離れてしまい悪循環になってしまうのです。

 

時期的な問題

子供は1歳〜2歳の時にママへの後追いが強くなる傾向にあります。逆に0歳の時にはあまりママへの執着はないことが多いです。段々自我が芽生えてくるのが関係しているようです♪

3歳ぐらいまでは「懐かないかもしれない」という覚悟したほうがいいかもしれません(^^;)

 

こうしてみると、パパに懐かない理由って結構ありますね。しかもどれも納得できるものばかりです。

この理由を知っているか知っていないかによって、パパのモチベーションも変わると思います(^^)

 

赤ちゃんをパパ好きにさせるためのテクニック

パパに懐かない理由がわかったところでお次はパパ好きにさせる方法知りたいですよね??

ここではパパ好きにさせるテクニックを4つご紹介していきたいと思います♪

 

安心感を与えるために毎日話しかける!

まずはこれにつきます!!

しかし注意してほしいのは、「思いついたとき」だけでなく、毎日コミュニケーションをとることが大事です。

まだ会話ができない赤ちゃんでも、毎日声を聞いたり触れたりすることで、「いつも聞く声」「いつもの温かさ」とパパのことを認識し、安心感を覚えます。

 

パパとして自信を持って育児をする!

「ママ~!って泣くかな…?」

「何で泣き止まないんだ…早く泣き止んで…」

と、パパが不安な気持ちや焦りを感じると、その負の感情が子供にも伝わってしまいます。

リラックスした気持ちで大きく構えて接してあげることによって、子供にもその気持ちは伝わるのです。

 

パパしかできない遊びをする

パパにしかできないような力強い「体を使った遊び」をすることで、一緒に楽しむことができます。

楽しいという感情は記憶として刻まれていきくので、

「パパ」→「楽しい」→「好き!」

となっていきますよ(*^^*)

アドバイス

体を使った遊びは月齢や年齢に合ったものにしてくださいね☆

 

ママと仲良くする

パパに懐かない子供は、ママに絶対的信頼を寄せています。そのママが仲良くしている人を、徐々に「信頼できる人」と位置づけていきます。

なので、ママとじゃれ合うのもいいですし、楽しそうにスキンシップをとるのもいいです。

大好きなママに優しくしている人を、子供はしっかり見ていますからね♪

 

子供になついてもらう方法って、じつはそんなに難しくないんです。ただ、難しくない代わりにコツコツと積み重ねていかないといけません。

大人の世界でもそうですが、信頼関係を作るのに時間はかかりますよね?赤ちゃんとパパもそれと同じなんです!

パパが毎日コツコツと、愛情をもって向き合えば、赤ちゃんもわかってくれますよ(*^^*)

 

まとめ

懐かない原因を知ることで、解決法も見つけやすくなりますよね♪

さまざまな原因がある中で、「これだけは忘れないでほしい」ということがあります。それは・・・

ママが一番いい!パパはその次!

ということです。

なので、パパが嫌いなわけではないんです。

ただただ、生まれる前からずっと一緒だったママが1番好きなだけなんです♪

なので気を落とさず、積極的に子供と向き合って信頼関係を築いていきましょう。

そして限りある子供時代☆

親子共々毎日楽しく♪仲良く♪過ごしていきたいですね(^^)

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