幼児でも簡単♪牛乳パック工作「びっくりへび」の作り方

わがやの兄弟は牛乳が大好き。

特に夏場は牛乳パックがどんどんたまります。

 

「この牛乳パック、何か活用できないだろうか…」

 

そこで、手軽にできる工作に活用することにしました。

今回作るのは「びっくりへび!」です!

 

 

6歳長男は組み立て担当。2歳次男はシールで装飾。出来たら、パパをびっくりさせちゃおう!

 

牛乳パックと輪ゴムというおうちにある材料でカンタンにできちゃいます。ぜひ、試してみてください。

びっくりへびの材料

  • 牛乳パック 2本(増やせば増やすほど長いへびができます)
  • 輪ゴム   8本(牛乳パック2本の場合)
  • 幅広のテープ
  • 装飾用シール

牛乳パックでびっくりへびの作り方

▲牛乳パックの口部分をカッターで切り落とします。

▲同じように底部分もカッターで切り落とします。

▲口部分を底部分を切り落とした牛乳パックを4等分します。

切り取り線は親が引いて、はさみで切るのは子どもの役目にしました。

▲牛乳パック2本分全て同じ幅になるように切ります。

計8個できました。

▲両端から4か所に5mmほど切り込みを入れます。

▲切り込みに輪ゴムをかけます。

▲計8個、切り込みに輪ゴムをかけて同じように作ります。

▲テープでつなぎ合わせます。セロテープより幅広のカラーテープの方が綺麗に繋げます。

▲8個全て繋いでいきます。

▲シールで装飾します。ここからは、2歳児の出番です。

▲へびの模様になるように、色とりどりのシールをはっていきます。

▲先頭部分には、油性ペンで目を書きます。

▲目を書き終えたら完成です!

▲折り畳んで箱に入れてみます。

▲蓋を閉めて…

▲開けると勢いよく蛇が飛び出してきます。

ちなみに輪ゴムも多色使いにするとカラフルで可愛いでしょう。

 

工作用紙でびっくりへび

牛乳パックでも充分楽しいびっくりへびができるのですが、より綺麗にお絵かきも楽しむために工作用紙でも作ってみました。

工作用紙はダイソーなどで手に入ります。

切るときに、長さを計る手間が省けるのがいいですね。

▲工作用紙1枚を使用します。

▲5㎝×20cm幅で10本作ります。

▲幅広テープでわっか状にします。

▲4か所切り込みを入れ、輪ゴムをかけます。

▲10個同じものができたら繋ぎ合わせます。

▲シールで装飾します。

▲工作用紙なので、お絵かきしやすいのがメリット。

クレヨン等で好きな模様を描きます。

▲牛乳パックのびっくりへびと同じように入れ物にいれて…

▲開けると勢いよく飛び出します。

勢いは牛乳パックへびと工作用紙へびで変わりません。

▲たくさん繋げれば繋げるほど楽しいです。

 

びっくりへび感想まとめ

比較的簡単にできますが、インパクト大の工作でした。

2歳次男は装飾の過程が楽しいらしく、シールをぺたぺた。クレヨンぐりぐり。完成後にへびが飛び出す様子に最初こそ怖がっていましたが、慣れてくると上手に畳んで、何度も飛び出させていました(何十回と繰り返して、へびさんもクタクタ)。

6歳長男は遊び方を工夫するのが楽しかった様子。

友達にメッセージを書いて入れてみたり、本の間に忍ばせてみたり。

サプライズでプレゼントを渡したい時に使うのもいいかもしれませんね。

 

尚、動画ではこちらに詳しく作り方が掲載されていますので参考にしてみてください。

こちらでは、装飾にはシールではなく折り紙を使っています。

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