姑に言われた酷い一言「あんたがうつ病だから子供達が遅れてるのよ」

うちの次男は言葉が出るのが遅く、長男は4歳半なのにオムツが取れていません。

焦ってはいけないと思いながらも、毎日子育てに奮闘しています。

そんな時、旦那の母親に言われたんです。

 

あんたがうつ病だから子供達が遅れてるのよ

 

いやいや、これって全部私の責任ですか?

そうなんです。旦那には父親としての責任を問わないんです。

結局偏見の多いこの病気。

それでも奮闘するのは子どもを愛しているから。

私と同じように悩んでいるママも実は結構な数いるでしょう。

 

どうすれば良いのかわからない。

大丈夫ですよ。

そんなバカな姑なんて無視しましょう。

自分の心を守ることが子どもを守ることです。

それを痛感した姑のエグイ一言の体験談を紹介します。

 

正解なんてない子育てなのに、全て母のせい

子育ては夫婦で協力してするものなのに、なにかあった時、なぜか母親だけの責任になってしまうことが多いんですよね。

私は、姑に言われてしまいました。

しかも、一番気にしていることであり、傷をえぐり塩を塗り込むような言葉です。

私は鬱病持ちです。

偏見があるのも仕方がないことです。

けれど、子どもに対しては「誰にも負けない愛がある」と自信を持って言えます。

子どもが言葉の発達の遅れや、おむつ外れが遅いのにも焦らずに向き合っていこうと思っていました。

しかし、その気持ちを蔑ろにされるような言葉です。

 

あなたの鬱病が原因なんじゃないの?

妊娠中にも精神安定剤飲んでたんじゃないの?

 

・・・・・

 

なにそれ?

 

子どもにだけは影響を与えたくないから、妊娠中は精神安定剤の薬を絶って、食事療法に必死で取り組みました。

「あなたも、〇〇(旦那)も発達に問題もないし、家系にもそんな人いないのに、やっぱうつ病のせいでしょ」

この言葉になんて言い返せば良かったんだろう…

 

新城舞
ママが弱くてごめんね…( ノД`)シクシク

 

何回もそう言いながら子ども達を抱きしめました。

 

あんたがうつ病だから子供達が遅れてるのよ

 

この言葉が頭から離れません。

それでもやっぱり偏見は根強いんですね。

しばらくは立ち直れないほどのショックを受け、どんどんとまた心が壊れていくのです。

 

旦那の母親だからこそ旦那に言えないSOS

色々あるけど愛する旦那。

その旦那の親だからこそ、「助けて欲しい」って言えないですよね。

心がえぐられ、ぼろぼろな状態です。

私はとうとう子どもたちの前で大泣きしてしまいました。

そうしたら長男は「だいじょぶよー」って言いながら頭を撫でてくれたんです。

次男は食に貪欲なのに、食べかけのクッキーを私の口に入れてくれました。

ダメだ。

子どもたちにも心配かけちゃってる。

これじゃ「母親失格」だと思いましたよ。

そして、私は腹をくくりました。

愛する我が子に余計な不安を与えないように、旦那にSOSを伝えることを。

旦那に言わなきゃ誰に言うんですか。

 

新城舞

助けて・・このままじゃまた心が壊れる…

私、あなたのお母さんに壊される…

 

 

そうしたら初めて旦那が言ってくれたんです。

今までどれだけ言ってもスルーされ続けてきた私。

けれど旦那は本当に危機を感じたのでしょう。

「もう電話になんか出なくて良い」って…

 

旦那
俺から、もう舞を苦しめる電話をするなって言うから!

 

私は泣きながら「ごめんね、ありがとう」と伝えました。

 

辛いならやめたって良いよね

旦那から「もう舞を苦しめる電話をするな」って言われたにもかかわらず、それからも数回電話はかかってきました。

家の固定電話にもかかってきました。

しかも22時以降にね。

けれど一回も電話には私は出ていません。

だって声聞いたら吐きそうになるんだもん。

同じ母親だとは思いたくない。

もし次、姑の電話に出たら、罵倒しちゃいそうな私がいます。

逃げるんじゃないんですよ。

自分の心を、子どもを、家族を守るために選んだんですから。

 

新城舞
私、良い嫁辞めます!

 

この宣言を姑にしました。

これからどうなるかなんかわからないけれど、ここで私が倒れたら子どもたちを守れない。

旦那のお父さんはまだ理解してくれる方なので、切ることはしませんが、姑の電話もLINEも絶対出ない。 そう決断しちゃいましたよ。

緊急事態なら必ずメッセージ残すもんね。

それがないと言うことは、単なる私の傷をえぐるだけの電話だもん。

出なくて当然だ。

 

まとめ

旦那の親だからと思って、我慢し続けました。

けれどやっぱり私にも許せない、我慢しきれないことはあるんですよ。

子どもたちを守るためには私が倒れちゃいけない。

心があんなヤツに壊されたくない。

 

その為にも私は旦那に伝えることを決めました。

この選択が正しいかはわかりませんが、私の中では今ベストな選択です。

悩み続け悪化してしまいましたが、少しだけ負担を軽減できたかな…

勇気を出して良かったと後悔はしていません。

これで治療が進むことを願います。

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