英語耳を幼児期から育てるとどんなメリットがある?

こんにちは!

きっと、英語耳や早期英語教育という言葉が気になって調べているうちに、この記事にたどり着いたんだと思います。

私も気になっている最中です。ドツボです。ドロ沼です。(笑)

中々行動に移せなくて悶々としています…(泣)

 

日本語もまだおぼつかない、こんな小さいうちから英語なんて始めなくても良いんじゃないか?

って考えられる方もいるかもしれません。

確かに、早期英語教育によるデメリットがあるのも調べていくとわかります。

でも…

 

子どもに英語耳を養ってもらうことで、将来の選択肢を増やしてあげることができます!

 

子どもが幼い今だからこそ、してあげられること。

中々行動に移せないママも少し気になっているママも、英語耳のメリットをふんだんに書きますので、早期英語教育をチラッとでも考えているなら、読んでみてください♪

英語耳が育つとどんなメリットがある?

今までは、英語を使う機会って、多くの人は少なかったと思います。

でも今はグローバル社会。

子どもが大きくなる頃には今以上に英語が話せるか、聞けるは重要なポイントになってきます。

 

でも悲しいことに、日本人の英語のリスニング力は弱いと言われています。

それは日本語と違い英語は繋がった発音をしたり、母音も子音の数も圧倒的に英語の方が多いのが理由として考えられます。

よく"RとLの発音ができていない、聞き分けられていない"と言われるものなどです。

 

さらに、日本語と英語では文の構成方法もまるで逆!

日本人が英語に苦手意識をもつのも仕方がないことのように思います…。

でもこれらの問題点をクリアして、ネイティヴ並みの英語を聞き取れるチカラのことが"英語耳"なんです!

 

英語耳を身につけると将来にどう影響する?

ザックリ言うと、本当に身についているなら良いことしかないと思います。

  • 学校授業でつまづかない
  • 大学入試に有利
  • 就職、昇進に有利

親が気になるのはここら辺ですよね!

 

2020年の小学5年生から英語は正式科目となり、大学入試も英文での出題になるなど大きく変わります。

更に今後外国人の労働者が増えると予想されるので、今まであまり英語が必要無かった職種でも必要になってくると思われます。

他にも世界共通言語の英語を習得していれば、海外旅行も気兼ねなく行けますね♪

外国人のお友達も出来たりすると、世界が広がり広い視野を持つことができます。

 

いつから英語を始めると英語耳が育ちやすい?

それはズバリ0歳です!!

 

えー!なんにも分からない0歳!?早くない!?

って思いますよね?

でも、言語を違和感なく習得するなら0歳が1番オススメなんです。

赤ちゃんはパパやママ、周りの人の話す言葉を聞きながら育っていきます。

日頃から「オムツかえるね」「抱っこしようね」など、赤ちゃんに語りかけながらお世話しますよね。

赤ちゃんはその語りかけと動作を続けていくことで、ゆっくりと言葉と動きの意味合いをリンクさせ、おしゃべりができるようになっていきます。

 

なので、日本語で語りかけられた赤ちゃんは日本語を、英語で語りかけられた赤ちゃんは英語を自然と話すようになります。

そこで注目したいのが、片親が外国人の場合。

2つの言語で赤ちゃんのころから語りかけ続けていたらバイリンガルに成長した、という話はよく聞きますよね。

両国の言語を話しかけ続けることで、赤ちゃんなりに両国語ごとに意味合いをリンクさせていって理解をしてしまうのです!

赤ちゃんって凄いですね!!

 

0歳過ぎちゃたけどいつまでに英語を始めるのが理想?

もし、英語を始めようと思った時期が0歳を過ぎてても大丈夫!

0〜3歳はの脳のゴールデンエイジと言われている時期で、脳が目覚ましい成長をしている時だそうです。

2、3歳のお話が上手になってきた時からはじめても本人が楽しんでくれたら、英語力が目に見えてついてきているのが分かってママも楽しいかもしれません♪

 

英語耳を育てるために最も重要なことは?

それは、続けることです。

子どもは何でもかんでも吸収するスポンジを持っているってよく言われますよね。

でもスポンジは吸収した後、何もせず放置していたら、乾燥して干からびてしまいます。

子どもも同じです。

 

英語を習得したはいいが使う機会がなく、「できたねー!はい、終わり!」にしてしまうとすぐに忘れてしまいます。

なので、常に英語を使う環境下にあることが望ましいです。

前に書いたバイリンガルの子の家庭はまさにそうですよね!

学校などは日本語かもしれないけど、家にかえると外国語を話す親がいる。

常に他国語に触れて使っているので、忘れるはずがありません。

"継続は力なり"よく言いますが、言語に関しては継続しないと力にならないものなので、気をつけてあげたいポイントですね。

 

親も楽しんで!

また英語耳耳を育てる過程でも、親が重要になってきます。

それは、一緒に英語を楽しむこと!

やっぱり楽しいこと、親が楽しそうにしてることって子どもの興味を引くんですよね。

だから子どもの英語耳を育てるのが目的だけど、ママも一緒にお勉強しちゃいましょう♪

そして、お互いに会話ができるまでになったら日常的に英会話していたら自然と継続していることになるから一石二鳥であらお得!(笑)

 

まとめ

大人になってから英語を習得した方も確かに多くいます。

でも楽しんで取り組んでいる今何かしてあげたい!そう思うのは親のエゴなんでしょうか?

子どもが楽しんでいるのならその力を伸ばす手伝いをしてあげるのは親にしかできないことです。

子どもの将来のために、選択肢を広げるために、今してあげられることをしてあげて欲しいと思います!

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