ワンオペ育児がもう限界・・旦那のせいで鬱悪化~救急搬送に

子育てにはストレスはつきものだけど、旦那育てまでしなきゃいけないなんて…聞いてないわ!!

 

子どもが何もできないのは当たり前。

挨拶もこれから覚えていくのも当たり前。

 

母親はこれから身を削って子どもを育てていく。その思いですよね。

だけど、子どもだけじゃなくて「旦那育て」しなくちゃいけないのって…。

ママの負担MAXなんですけど~。

それでも頑張って…必死に子育てして…「父親としての自覚」が芽生えるように旦那をおだてたりして…。

 

俗に言う「ワンオペ育児」になっていった私。

それが自分自身を追い詰め、鬱病が悪化してしまう結果になってしまいました。。。

子育てに苦しみ、旦那にも頼れない・・・それが原因だったのかな。キャパオーバーして笑えなくなってしまった私の体験談です。

自分が頑張れば家族が幸せ?旦那に頼れないことが苦しかった…

子育ては教科書なんて意味なくて、毎日がはじめてのことばかり。

トラブル??そんなの日常茶飯事ですけどーー。

「専業主婦だから、家事に育児にすべて完ぺきにすること」

誰がそんなの決めたんだ!?

・・はい。自分で決めました(;・∀・)

 

旦那に頼んでもソファーが定位置。片手にスマホ。

  • 「子どものオムツ替えて」って言っても動くのは10分後。
  • 「夕飯食べる」っていった直後に電話で「飲んでくる」
  • 飲み会は必ず午前様。
  • 子どもが「パパ!!」って言ってるのにスマホに返事。
  • 話しかけても必ず曖昧な返事しかない。
  • タバコやお酒などを子どもの手の届く位置に置く。

あぁ…書き出したらきりがない。

 

そんなバカを頼りにできますか??

でも、そんなバカを好きになった自分が一番バカなのかも…(笑)

「自分が頑張れば家族が幸せ」

「自分の欲求は全部我慢しよう」

それがいけなかったんですよねー。自分で自分を追い詰めていきました。誰に「助けて」って言っても無駄だと思ったから。

信頼できるはずの旦那にすら「苦しい」って言っても理解されないんだもん。

 

鬱病悪化で緊急搬送に…

そして、一回目の救急搬送につながっていきます。

鬱悪化の影響か、「過呼吸」と「体重減少」「めまい」に「動悸」それが頻繁に起きていました。

けれど、旦那に「助けて」って言っても「寝れば」と。。。

子ども小さいのに寝れるかバカヤロー!!

 

その日はたまたま友達と会う予定で、我が家に来てくれることになっていました。けど、だんだん呼吸ができずに意識もうろう。どうにか玄関の鍵だけ開けて、友達に電話しました。

もう、ろれつ回らなかったし、うまく話せていませんでしたね。異変に気づき急いで来てくれてそのまま救急搬送。

 

だけど、旦那は来なかったな~。

「あぁ、私は独りでやっていくしかないのかぁ…」そう感じました(;・∀・)

それでもだましだまし「精神安定剤」を服用しながらも子育てしましたよ。その間、何度も旦那に助けを求めましたよ。けれど、まったくひびかなかった…。

 

そして突然旦那が言い出したんです。

転職したい!

 

・・・・・

唖然。

青天の霹靂。

開いた口が塞がらない。

 

だってね、

「履歴書を書くの手伝って」

「志望動機ってどうすれば良いのかな?」

おい!私の転職活動じゃないぞ。

 

しかも、何の資格も免許もないだろうがよ!私が人事部だったら絶対雇わないわ!!

そこからまたおかしくなっていきましたね。

 

「人間関係が嫌」とか言いながらも職場の飲み会には行くんだな~

 

楽しそうに酔っぱらって帰ってくるんだけどな~

 

給料だって転職したら余計に下がるのにな~

 

私は「まだ外で働いてはいけない」って心療内科で言われてるのにな~

 

完全に自分が壊れていきましたね(;・∀・)

 

バカにつける薬はないのか!?いい大人(旦那)が大人に叱られる(笑)

転職活動はもちろん、うまくいくわけはなく終息した…と思ったら、それまでの負担がどっと出たのか二度目の救急搬送。

立てなくなり嘔吐し、目がチカチカし。どうにか自分の親に連絡して急いで来てもらいました。

結局そこでまた救急搬送。・・・情けなかったですよ。

 

旦那に電話しても「仕事だから」って切られたんだもん。

そこでまさかの、救急隊員さんが旦那に連絡しなおして叱ってくれました(笑)

 

小さな子を抱えておばあちゃんが救急車に一緒に乗れるわけないでしょ!
奥さんはそれでも必死に子どもを見ようとしながら、ふらふらで立とうとしてるんだ!

あんた父親だろ!!

 

あぁ…あの時の隊員さん、本当にありがとうございます。

意識朦朧としながら涙と鼻水でぐちゃぐちゃな顔の私。情けないし、恥ずかしかった。

それでようやく旦那、病院に来たんだもん。

 

結局点滴打ってボロボロになって旦那と自宅に帰宅。だけど、それで終わらないのが私(笑)

なぜか子どもたちまで嘔吐パーティーでしたよ。

さすがに旦那と実母が病院に連れて行ってくれました。

その日は実母が泊ってくれてひと安心。。。

 

・・・じゃないんですよ!

 

そこでまさかの次男がはじめての熱性けいれん(;゚Д゚)

 

・・・えっ?えっ?えぇぇ!?

 

午前中に私が乗った救急車に今度は次男ですかーい!?

実母が長男を自宅で見て、私が一緒に救急車に乗りました。もうその時、「睡眠導入剤」と「精神安定剤」飲んでたんですけどねー。

だって、旦那爆睡して起きないんだもん…。あきれちゃった(笑)

 

いやー貴重な経験。1日で2回も救急車に乗っちゃうなんて奇跡・・・そんな奇跡いらないわ!!!

41度という高熱次男。

ふらふらながらも、どうにか守ることに必死。

医師に「旦那は?」と聞かれ、朝から今までの経緯を説明。

・・・やっぱりあきれられてました(笑)

何回も病院から旦那に連絡入れてくれたけど…効果なし。

 

使えそうにないね…。
タクシー呼ぶからそれで帰りなさい。

 

あらら…。医師にまでダメ旦那って認定されちゃった( ;∀;)

 

悪化の要因それは自分のキャパを把握しきれなかったから

そう、塵も積もれば山となる。

そのことわざ通りのことです。旦那に対して不満はMAX。

 

具体的に指示してくれないとわからないよ~

 

・・・・・

 

えっと…、バカですか??

 

相当具体的に説明しましたよ。

「○○しといてね」って簡単なことを一個ずつ。

どこをもっと簡単に、そしてわかりやすく言えばいいんだー!!

わたしも人間です。

とっくに限界超えてますよー。

私が過呼吸になったとき気づいてくれたのは長男ですよー!!

その時、あなた呼んでも10分以上こなかったよねー。

鬱病理解してくれていないんだな。

というよりも、私なんて結局そんな大切な存在じゃないんだな。

・・・そう感じてしまったんです。

 

鬱悪化…そして、多量服薬へとなってしまったんです。

よく生きてたな自分。

そして、よく子育てしていたな自分。

悪化の要因はもちろんひとつではありません。

子育て、実家のこと、義実家。

だけど、一番頼りにしたい旦那に「必要ない」と思われていると感じたこと。

これが大きかった…。

きちんとコミュニケーション取れていないと、こんな危険があるんですよ。

まぁここまでひどいのはうちの旦那だけだと思いたいんですけど(笑)

 

まとめ

鬱悪化は何がきっかけでおきるかは人それぞれ。

だけど、その時に隣に支えてくれる人がいるかどうかで鬱の悪化を軽減できるんです。

バカを好きになった私がいけないんだけどね。

 

だから私は、これからも「旦那育て」をちびちびとしていきます。

ちなみに、第三者(医師や行政)から叱られるのは効果てきめんです

まぁ逆に刺激が強すぎて「反抗期」になるなんて危険もあるんですけどね(笑)

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