【ベビーフード】離乳食初期(5ヶ月頃)から使えるおすすめ3選

離乳食をいざスタートさせるとなると、1人目の時とは同じようにできないので、1日の流れをよく考えてから作ったり食べさせたりすると思います。

全部手作りしてあげるのが1番良いんだろうけど、中々そうはいかないのが2人目育児。

私は栄養士免許を持ってることもあり、1人目の時は手作りにこだわってました(苦笑)

でもどこかで手を抜かないとママが疲れちゃいます。

 

だからベビーフードを上手く使って初期の離乳食、乗り切っちゃいましょう♪

今はベビーコーナーに行けばたくさんの種類があるベビーフード。

「どれを買ったら良いか分からない…」という時の為に、ベビーフードの種類や選び方なども書いていきたいと思います。

ベビーフードって離乳食初期からでも使える?

初期の離乳食作りってなんて面倒なんでしょう!(笑)

離乳食作りセットみたいなのを買っても、漉したりするのは人力なワケで…

ほうれん草などの葉物を漉そうと思ったらまあ、大変!(笑)

地味に力仕事だし、なにより時間掛かる。。。

子どもが寝てくれている貴重な時間も、離乳食つくってたらすぐに終わっちゃいます(泣)

ミキサーを使ってするのもいいけど、洗いにくいからイヤなんですよね~。

しかも、家族の分のご飯もつくってたら、なんか1日中キッチンにいる気がしてきます…。

我が子は大好きだけど、「ちょっとタイム〜!」って時、そんな時は本当にタイムカードという名の「ベビーフード」の出番です!

 

初期から使えるのはどんな物?

初期ってペースト状にしたり、手間掛けてつくる割に少ししかいらなかったりするので、手作りしてもつくり過ぎた時の使い道が困ったりしませんか?

そんな時に役立つベビーフードもあるんですよ!

後程そのベビーフードについては説明したいと思いますが、これを使えば食材のロスも防げるので家計にも地球にも優しいですよね♪

 

添加物が心配…ベビーフードを初期から使って大丈夫?

ベビーフードを使うにあたって心配なのが、添加物だと思います。

まだ身体の小さい赤ちゃんには、なるべく必要ないものは与えたくないですよね。

でもね、きちんと会社側もそんなママの気持ち、わかってます!

1回ベビーフードの食品表示を見てみてください。想像しているよりも全然少ないんです!

 

それもそのはず、ベビーフードにはきちんと基準があり、添加物に関しては、食品添加物の使用は、必要不可欠な場合に限り最小限の使用に止めています。

また、使用できる添加物も限定しています。

※豆腐のにがり(豆腐用凝固剤)や品質劣化を抑えるビタミンCなど"

このような決まりがきちんとあるのです!

 

その他にも、塩分、硬さ、衛生管理の面までにもきちんと基準を設け、赤ちゃんの月齢に合わせたベビーフードを作ってくれています。

※更に詳しく知りたい方はこちらを参照してください↓

参考ベビーフード協議会 ベビーフード自主規格

これだけきちんとした基準があれば、安心して赤ちゃんに食べさせてあげることができますよね!

 

5ヶ月から使えるベビーフードおすすめ3選!

5ヶ月から使える物でもたくさんあります。

先にお話したものから順に、オススメベビーフードを何個かご紹介したいと思います!

 

和光堂 はじめての離乳食

こちらは少しのお湯で溶くだけでOKという簡単調理のものです。

しかも!キューブ1個分がスプーン一さじ分なので、まだたくさん食べられないはじめたばかりの時期にうってつけです。

 

キューピーベビーフード瓶詰めシリーズ

こちらは、蓋を開けたらそのまま食べられます。

ピクニックや出先など、手作りの離乳食を持って行きたくない時はこれを使うと安心ですよ♪

透明な瓶詰めなので、買う時に中身が見えるのも安心材料の1つですよね!

 

和光堂 手作り応援シリーズ

こちらも上記で紹介した「和光堂のはじめての離乳食」同様にお湯で混ぜるだけでできてしまいます。

その中でもオススメなのが、和風だしやコンソメです。

普段していないと鰹節から出汁をとるのは手間なので、"粉末でお湯で混ぜるだけ"というのは非常に助かります。

 

これらの他にもレトルトパウチ状のものやプラスチックケースに入ったベビーフードもあります。

選び方としては「どこでそのベビーフードを食べさせるのか」を想定すると選びやすいと思います。

 

家なら温めてお皿に出すレトルトパウチやお湯で溶かすタイプ。

外ならそのまま食べられる瓶詰めやプラスチックケース。

入っている食材ももちろん選ぶにあたって大事ですが、容器にも注目して選んでみてください。

 

まとめ

手抜きできるところは手を抜きましょう!

もちろんできる時があれば、作ってあげるのが1番です。

でも全部手作りにこだわらなくても、ご紹介した和風だしを使って味付けをしたり、1品だけベビーフードを使うなど、全部がベビーフードにならないようにしてあげるとママの負担も減って良いですよ♪

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