【親子喧嘩】幼児期に反抗しだす理由と良い親子関係を築くための仲直り方法


ただただ可愛かった赤ちゃん時代。この子を怒るだなんて想像つかな〜い(#^.^#)

なんて思っていたのに、3歳を過ぎた頃から毎日のようにバトル!!

 

「ママあっち行って!」「ママの言うことは聞かない!」

なんて反抗的な態度をとる子どもに、本気でカチンときちゃいますよね。

そうは言っても、相手は幼児。

こんな小さい子に本気で怒って、大丈夫なんだろうか?私が大人気ないだけかしら…?

なんて思っているママ、ケンカしたっていいんです!むしろ感情を隠して育児する方が無理がありますよ。

 

大切なのは、ケンカのルールを守ることです♪

 

仲直りも忘れずに(^。^)

ここでは

  • 幼児とのケンカの是非
  • ママが守りたいケンカのルール
  • 仲直りのタイミングと方法

についてご紹介します(^ ^)

幼児が親子喧嘩できるのは成長の証し?喧嘩してもいいんです!

子供の自己主張は成長の証

2〜3才ごろになると、「私は(ぼくは)こうするつもり!」と、自己主張が強くなってきます。

その自己主張がママとぶつかるわけですが、これは子どもの成長の証。先が見通せるようになっているから、「こうしたい!こうなるはず!」

という気持ちが出てくるんです(^ ^)

従順でなんでもママの言うことを聞くより、ずっと健康に育っていると言えます♪

 

喧嘩した方がいい親子関係を築ける?

ケンカするって、ママも子どももパワーが要るもの。お互いの思いををぶつけ合って、言い返したり時には言い訳したり…。

心と脳をめいっぱい使ってコミュニケーションをとっているんですね!

東京大学大学院教授の遠藤利彦さんによれば、口げんかがある程度多い方が親子関係がうまくいっているというデータもあるんだそう。

喧嘩すること自体に、あまりネガティブすぎるイメージを持たないようにしましょう(^ ^)

 

親子喧嘩の時にママが言ってはいけない言葉とその理由

ケンカにだってルールはありますよね。

いくら頭に血がのぼっていても、ママが言ってはいけないNGワードをご紹介します!

 

人格を否定する言葉

例「ほんとにダメな子ね!」「バカ!」

叱るときには、「あなたのこの行動が嫌だった」というような、部分否定で伝える方がいいです。

人格否定は、子どもの自信が失われます

 

親子の絆を切るような言葉

例「あんたなんか産まなきゃよかった」「もううちの子じゃないよ!」

自分の親に言われたとしたら、めちゃくちゃ傷つきますよね( ; ; )

あとで謝られても許せないかも…。いくらケンカといえどこれはルール違反です。

 

理由を聞かず頭ごなしに否定する

例「ダメったらダメ!」「いいから〇〇しなさい!」

子どもにも主張したいことがあるわけなので、そこは一旦聞いてあげましょう。それがどんなに通らないことだとしても!

 

我が家で最近これに似たことがあったので、エピソードをご紹介します。

息子とお風呂に入っていた時、シャワーを振り回してイタズラし始めました。

 

私「やめてー」

息子「でも今これやってるから…」

私「(やってるから…ってイタズラを?!)ダメだよ!やーめーてー!」

息子「…(無言で続ける。私の顔にシャワーをかけ始める)」

私「ダメって言ってるでしょ!(キレる。シャワー無理矢理取り上げる)」

 

息子、泣いて怒る。

私もやりすぎたな、と思い話を聞いてみると

「ぼくお掃除してたんだよ…!( ; ; )」

と、彼なりの主張を教えてくれました。そうそう、その少し前に私がお風呂掃除しているところを覗きに来てたっけ。

なんだか急にママ恥ずかしい…!

理由も聞かずにごめんね、と仲直りしました。(と同時に、私の顔をお掃除してたってこと?とモヤりましたが(−_−#))

 

親子喧嘩の究極の仲直り方法!怒った理由は冷静に伝えよう!

仲直りのタイミングは?

仲直りのタイミングは、子どもがママのところへ寄ってきたとき。

子どもがママから離れようとしているときに仲直りしようと話しかけても、子どもの心の準備ができていないので、ママをはねのけたり反発したりします。そんなことされたらママも「仲直りしようと思ったのに!(−_−#)」とカチンときてしまいますよね。

子どもがお母さんに寄ってきたり、こちらをチラチラ見てきた時が、仲直りのタイミングです(^。^)

 

しっかりスキンシップをとる

ギュッと抱きしめて、「ママはあなたが大好きだよ。大切だから強く言っちゃったんだよ。」と伝えて安心させてあげましょう。

お母さんから安心を与えると、子どもも同じようにホッとします。安心する感覚が、子どもにはとても大事です。

 

怒った理由を冷静に伝える

お互い気持ちが落ち着いたら、怒った理由を冷静に伝えましょう。

そのときに、「私は〇〇だ」という「I(アイ)メッセージ」を使うと、子どもにも伝わりやすくなります。

「ママはあなたのこんな行動がイヤだったの」

「ママは〇〇されるといやだから、やめて欲しいな」

こんな具合です(^.^)

もちろん、説明したからってすぐに納得してくれるわけではありません(゚o゚;;

それでも根気強く伝え続けることが大切ですね。

 

まとめ

  • 幼児とのケンカは成長の証。ケンカは悪い面ばかりじゃない!
  • ママはNGワードに気をつける
  • 仲直りはタイミングを見て、冷静に

いつでもニコニコのママでいたいけれど、毎日の育児ではそんなことできなくて当たり前!(笑)

ときにはケンカして感情を見せることで、子どもは相手の気持ちを考えられるようになったりします。

 

「言い過ぎちゃったな…」と思ったら、ママの方から謝ることも大切ですね。子どもはちゃんとわかってくれます。

我が家も毎日バトルです!(笑)

ぶつかり合って、親子いっしょに成長できるといいですよね(^_^)

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