年子妊娠中に抱っこ紐は危険!お腹に安全な抱っこ方法とあやし方とは


うれしい二人目妊娠。

でも年子だとちょっと不安ですよね!

妊娠がわかったときには上の子がまだ一歳前なんてことも!!

 

そんな私も年子ママの一人です。1歳6ヶ月差、学年も年子です!

妊娠がわかったとき、上の子はまだ9ヶ月の赤ちゃんでした(^^)

ハイハイとつかまり立ちで動いていましたが、もちろん歩けません。お話もできないし、授乳もしてました。

本当に赤ちゃんだったんです!

 

「妊娠中に赤ちゃん抱っこして動いてお腹の赤ちゃんは大丈夫?」

「お腹が大きくなっても抱っこしてあげられるの?」

 

大丈夫です!大丈夫にしたんです!

お腹に負担をかけず、上の子も甘やかしてあげるために、頑張りました!

だって、どっちもかわいい我が子ですからね(^^)

それでは私が年子妊娠中に気を付けたこと、工夫したことを体験談を交えて紹介したいと思います!

年子で赤ちゃんを妊娠中!上の子の抱っこはしてもいいの?

上の子の抱っこはもちろんOKです!

年子の場合、上の子といっても赤ちゃんですから!抱っこしないと移動できませんよね?

上の子が歩けていたとしても、まだまだしっかり歩ける年齢ではありませんし、抱っこは必須です!

もちろん、お医者さんから安静指示がでているママさんはそれに従ってくださいね!無理は絶対に禁物です!

私は悪阻もほとんどなく、健康な妊婦だったので生活の制限はありませんでした。

それでも病院では、長時間の抱っこはお腹に負担がかかると説明されました。

 

そんなこと言われたって、ぐずったら抱っこしないわけにいかないよー!

 

一緒に診察室にいる上の子を見れば、先生も抱っこが必須なことくらいわかりますよね(^^;

「それでもなるべく気を付けて」と言われ、不安になったのを覚えています。

「妊娠初期」は不安定な時ですもんね!

ママの体調をよく考えて、無理をしない範囲で上の子の抱っこをしましょう!

お出掛けなどで長時間の抱っこになるときは、ベビーカーを使ったりパパに任せるのもいいと思います(^^)

 

妊娠中は抱っこ紐が使えない!年子の上の子の対処法とは?

まず妊娠がわかったときに先生に聞きました。

「抱っこ紐は使っても大丈夫ですか?」

答えはもちろん...

「NO!!」

 

ですよねー(^^;

抱っこ紐でお腹にベルトがくるものは使用を控えましょう。腹部を圧迫するので、赤ちゃんに影響する可能性があります。

 

・・・わかってはいたんです。

でも...、

私が当日使っていた抱っこ紐は、腰ベルトのあるタイプ。毎日これで抱っこしながら買い物も家事もこなしていたんです...。

「急に使うなと言われても...(;_;)」

試行錯誤いろいろ悩んだ私がたどりついたのがこれです!

 

おんぶ紐!

 

抱っこ紐でのおんぶではなく、昔ながらの紐タイプのものです!

「えー?むずかしそう!」

「うまく入ってくれるか心配」

大丈夫ですよー!意外と装着簡単です!

 

そしてこれは、胸の下に結び目を作ることができるので、お腹を圧迫しないんです!

『昔はみんなこうやって子育てしたのかなぁ...』なんて自分の親と重ねてみたり(^^)

お腹が大きくなって、臨月になっても使えましたよ!

 

子供も、最初は嫌がったのですが、すぐにおんぶがお気に入りに♪ 目の高さが、抱っこ紐のおんぶより高いから楽しいみたいです!

お昼寝の寝かしつけもおんぶが定番になりました(^^)

今でもたまに、眠るときに背中にくっついてきますよー! かわいいです♪

ただ、 お腹が大きくなると眠った子供を下ろすのがちょっと大変でしたが(^^;

座ってから下ろしたり、横向きに寝転んで下ろしたり、やりやすいやり方をみつけてみてくださいね!

 

赤ちゃんが産まれてからも大活躍しましたよ♪

赤ちゃんは抱っこ、上の子はおんぶでサンドイッチ状態でした(笑)

スリングやヒップバンドなども使えそうですね!

私は不器用なのでうまく支えられませんでしたが、一枚布を上手に使ってるママさんもたくさんいらっしゃるようです!

 

年子妊娠中に抱っこするときの注意点2つ

年子妊娠中の抱っこの注意点は大きく2つだと思っています!

  1. ママが無理をしないこと
  2. お腹を圧迫しないこと

この2つです!

 

ママが無理をしないこと

どうしても上の子に我慢をさせているようで悲しい気持ちになり、頑張り過ぎてしまうことがあると思うんです。

でも!!

体調が悪いときや妊娠初期など安定していないときは絶対に無理をしてはいけません!

抱っこ以外にもスキンシップはたくさんとれますよね?

座ってお膝に抱っこ、寝かしつけで腕枕抱っこ。

立って抱っこする以外の方法で是非たくさん甘やかしてあげてくださいね!

どうしてもお出掛けの時に抱っこが必要になったら、前述したおんぶ紐など上手く使ってみてください!

 

お腹を圧迫しないこと

これは産科の先生にも言われました。

「お腹より高い位置で抱っこしてください」と。

お腹の位置で抱っこをすると圧迫してしまうことになるそうです。

でも高い位置での抱っこ...

これ結構キツイんです!!

一歳前後の赤ちゃんていろんなものを興味を持って、抱っこしていても動こうとしますよね?

高い位置で抱っこしていると、急に手を伸ばされたり仰け反られたりすると落としそうになるんです!!

お腹の赤ちゃんの為には高い位置での抱っこが安全ですが、くれぐれも落下事故には注意してくださいね!

 

まとめ

私の周りには年子ママがたくさんいます。

実母もそうですし姉も年子のママです!

年子は大変とよく言われますが、育ててみると特別大変ということはないですよ(^^)

いっきに大きくなるので子育ては逆にあっという間で、年の差育児よりも楽な気もしています!

最初の頃は赤ちゃん二人状態で大変に思うこともあるかと思いますが、楽しさも倍ですので是非年子育児を楽しんでほしいと思います!

私の経験談が年子ママさんの子育てに少しでも役立てばうれしいです!

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