「みなみ葵」プロフィール

プロフィール

【年齢】29歳
【出身】生まれも育ちも九州
【家族】筋トレしないのに筋肉マッチョな旦那と4人の子供たち
6才(男)→4才(女)→3才(女)→0才(男)  みんな保育園に通ってます♪
【長所】前向きポジティブ
【短所】夢中になると他のことが聞こえない
【職歴】不動産建築会社→青果卸売会社 事務
【趣味】温泉でゆったり〜
【特技】効率化を考えること(めんどくさいこと大嫌い(ノД`)
【好きな食べ物】焼き肉・キムチ・いちごタルト
【私のリフレッシュ法】甘いものを食べる・寝る・整体に行く

 

はじめまして。「みなみ葵」と申します(^^)

”平成生まれ”の4児の母です。

実家の近所にマイホームを建て家族6人で暮らしています。

 

小さい頃から子供好きだった私。

「早く結婚して子供がほしい、子供は絶対3人以上!」

ずっとそう思っていました。

 

22才で結婚し、4人の子宝に恵まれました。

私の元へ生まれてきてくれた子供たちには感謝でいっぱいです♡

 

簡単に私のことを紹介しますね。

【4人の子供たちについて】
・長男 中耳炎がひどく切開が10回以上。アトピーで毎晩かゆがる。2才まで毎晩夜泣き
・長女 腸重積。頭蓋骨骨折
・次女 3人目が生まれてからの1年が、今までで一番のストレスMAX
・次男 生後2ヶ月で肺炎

【その他】
・いつもゴロゴロ旦那をどうやって動かすかw
・2人目妊娠中にマイホーム建築。出産2週間前に引っ越し
・育児・家事・仕事の両立と戦う日々
・4人育児になり、子供たちが次々と体調を崩し入退院を繰り返した魔の1ヶ月間
・4人の子供の病気続きで仕事を休むことが増え、働き方を考え直した

たくさん出てきました^^;

まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会にご紹介しますね(^^)

 

子供好きだった私が子供を嫌いになりそうな時期もあり、

「私って子育て向いてないんじゃないか…」

と責めることもありました。

「いつになったらこの辛さから抜けられるの?(;_;)」

って毎日のように思っていました。

今では4人の母になり、いい意味で手抜きしながら(手抜きせざるを得ない。笑)子育てを楽しめるようになりました(o^^o)

 

子育てが始まると待ったなしです!

子供が1人だろうが4人だろうが大変なのは一緒!

子供ひとりひとりの性格が違い、ママも初めての壁にたくさんぶち当たるから。

 

子育てが辛いと感じたり、仕事と育児の両立を頑張るママさんたちの力になりたい!

精一杯頑張っているママさんの心を癒したい!

私の体験が、そんなあなたの支えになれたら嬉しいです(^^)

長男が誕生して3週間でマイナス12キロ!?激やせするほど過酷な生後3ヶ月間

子供が生まれるのをとても楽しみにしていた私。

「どんな赤ちゃんが生まれてくるんだろう」
「しっかり子育てできるかな?」

もうすぐわが子に会えるというワクワク感と、はじめての子育てに対する不安が入り交じり、ちょっと変な気持ちになっていました^^;

 

妊娠期間も順調だったおかげで、出産する3週間前までフルタイムで働いていました。

そして元気な男の子が誕生!!

「かわいい我が子に会えた~~~」

と喜んだのもつかの間・・・

ま〜手のかかる赤ちゃんでした!!笑

  • 夜間は1時間おきに起きる
  • 授乳してもすぐに泣く
  • 授乳後のゲップが出ない
  • 布団に置いたとたん「ギャーーー」となく
  • 便秘になり、うなって泣く
  • 「やっと寝た〜」と思ったら外を通る軽トラの音でビクっと起きる。。

超敏感な息子のおかげで、超睡眠不足な毎日…。

可愛いはずの赤ちゃんが、大変すぎて可愛いと思えなかった辛い時期でもありました。

 

20代前半で出産したので、周りの友達はまだ結婚しておらず、子育てに関して誰にも相談できない状態で、「自分でなんとかしなきゃ!」と背追い込みすぎていました。

旦那に相談をしても、

「考えすぎだよ、神経質になりすぎ」

と言われてさらにモヤモヤ…

 

今思えば納得できます。

でもその当時は一生懸命すぎて、その言葉にさえイラッとしていました。

超泣き虫だった息子ですが、今では下の子たち想いの優しいお兄ちゃんになりました。

 

第二子待望の女の子が誕生!なぜこんなに手がかからないの?

長男が1歳10ヶ月の頃、我が家に待望の女の子が誕生しました。

上の子の子育てで大変さを痛感していたので、

「もう1人子供が増えたら私はどうなるんだろう」

と内心超不安でした。

 

2人目のお産は、私がインフルエンザにかかったまま陣痛がきてしまったので、超きつい出産となりました…(T_T)

この話はまたいつか書きますね(^^)

 

なので、赤ちゃんへの感染を防ぐために、産後すぐからベビー室へ預けられ、4日間面会ができませんでした…。

5日目にやっと会えたわが子。

「なんて可愛いの♪」
「そしてなぜこんなに手がかからないの?」

おっぱいを飲んだらすぐに寝る!

そして夜もよく眠ってくれる!

上の子育児とは、正反対だったんです!

「神の子が生まれた〜!」って感じでした(笑)

 

どこへ連れて行ってもよく眠り、誰にでも愛嬌のいい、本当に手のかからない子で救われました!

「長男くんでママが頑張っていることをこの子はよくわかっているのね~親思いの子供だね~」

と言われきた長女は、今でもよく私のお手伝いをしてくれる優しい娘です。

この子が2歳の時、遊具から転落し頭蓋骨骨折をしてしまいます・・・

このことは、また最後に・・

 

第3子次女誕生!長男のイヤイヤ期が重なり壮絶な日々は始まる

3人目の妊娠が発覚したころ、長男はイヤイヤ期のピーク。

この時期がとにかく辛い時期でした。

 

大きいお腹を抱え、上の子のお世話。これが本当に大変。

臨月に入ると思うように動けないし、子供は言うことをきかないしで私のイライラはMAXに。。

 

出産してからも、まだ小さい上の子たちと新生児のお世話が想像以上に大変でした(_)

夜泣きが続く長男と、次女の夜間授乳で、またまた睡眠不足の毎日。

上の子の赤ちゃん返りも重なって大変タイヘン。。。

旦那が3交代勤務のため、1人の時は本当に体力勝負でした。

 

特に私が大変に感じていたことは、1人で3人をお風呂に入れること。

当時3歳、1歳半、0歳の子供たち。

ある日、下の子を洗面所で着替えさせている間に、真ん中の子がお風呂で溺れてしまいます。。。

時間でいうと4~5秒くらい・・・

本当に…本当に恐ろしい思いをしました!

溺れた娘をすぐに抱きかかえると、意識はありましたが怖かったので、念のため病院受診。

・・・異常なしでした…。

「本当に無事でよかった・・・」

このことがあり、「小さい子供はちょっとでも目を離したら危ない!」と強く思ったのと、ひと時も目が離せない状況にわたし自身、休まる時間がなかったです。

こんな時、近くに住む実母がよく手伝いにきてくれたので、本当にありがたかったです。

 

3人目が生まれてからの1年間は、赤ちゃんに癒されつつも手が足りないという大変さを感じ、私の人生で一番のストレスを抱えていた時期でした。

そんな中で育った三番目の次女は、4人兄弟の中で一番のひょうきんものです!笑

 

4人目妊娠に踏み切った理由と出産してからの現状

3番目の子が1才になり、歩けるようになったり、自分でご飯が食べられるようになったり・・・かわいいかわいい時期のことです。

長男が毎日のように「弟がほしい!弟がほしい!」と言うようになりました。

当時は男、女、女の三兄妹。

 

実は私も長男の気持ちがよく分かるんです!私自身、弟が2人で同性の姉妹が欲しかったから。

なので、

「長男に弟を作ってあげたい!」

との思いで4人目を決意!

これまたうまいことに(笑)男の子が生まれてきてきてくれました!

 

兄弟のことを聞かれて「男、女、女、男です」と答えると口をそろえて「上手ね~^^」と言われますw

長男も待望の弟に溺愛です(^^)

 

3人も4人も大変さが変わらない説は本当か?

はい!これはですね、私の場合・・・

 

本当でした◎

 

なぜそう感じたのかというと、

  • 上の子たちが大きくなった
  • 子供たちが自分でできることが増えた
  • 私の慣れもでてきたのか心に余裕がある
  • 久しぶりの男の子で私がメロメロ。笑

という感じでしょうか。

4人目はもう孫のようです。笑

 

そんな感じで子育てに対するストレスは減りましたが、子供が増えると家事は増えますね(^^;

一番下の子も保育園へ通い出したので、4人の準備に洗濯、食事とまあ大仕事です。(笑)

私のモノ忘れも増えてきて・・・子供たちに

「ママ〇〇忘れとったね〜!」

なんて言われて

「ごめんごめ〜ん!」

って笑って吹き飛ばしています〜笑

神経質だった私の性格を楽観的に変えてくれた子供たちと旦那様w

「こんくらいでも大丈夫か~」と心を広く持つことができるようになりました。笑

 

4人育児になって働き方を悩む日々

私は独身のころから仕事が好きで、4人目が生まれたあとも半年位で復帰し、フルタイムで働いてきました。

でも子供の病気が続き、仕事を休むことが増え、働き方について悩んでいました。

「仕事の代わりは誰でもできるけど、お母さんの代わりはいないから。子供が病気のときくらいしっかり休んでね」

と言ってくれていた社長。

育児にもとても理解があり、その心遣いにとても救われてきました。

悩みに悩んだ末。。

 

”仕事はいつでもできるけど、子育ては期間限定!小さくてかわいい時期なんてほんの少し。今はもっと子供たちとふれあう時間を増やしたい”

 

そう思い、正社員からパートへ切り替えることを決意します。

そのおかげで、一日中バタバタしてイライラすることも減り、こどもたちと笑って過ごす時間が増えてきました。

それが一番うれしいことです(^^)

 

今までの子育てを振り返って

一番ショックだったことと学んだこと

上の方にも書きましたが、長女が2才のときに頭蓋骨骨折をしてしまいました。

本当に恐ろしい思いをしました…。

みなさんにもこんなことが起きてほしくないので、詳しいことを書かせてくださいm(_ _)m

 

当時、子供3人を保育園に預けていて、そのお迎えに行ってくれたパパ。

帰りに遊具で遊んでいた長女。

長男がパパのもとから離れたことが気になり、パパがそっちへ駆けつけたちょっとの時間に、長女が遊具から転落していました。

 

すぐに大泣きしていたようで、「泣いたから大丈夫」と思って連れて帰ってきたパパ。

でも、帰ってきた長女の様子がおかしい…。

  • 元気がないし顔色が悪い
  • 「頭が痛い〜」と、か弱い声で訴えてくる
  • 手足に力が入らず、抱っこしてもだらーんとしている
  • 大好きなお菓子も食べようとしない

いつもと様子が違うこと、落ちた瞬間を誰も見ていなかったこと、ケガの様子がよく分からなかったこともあり、すぐに救急車を呼びました。

病院ですぐCTを撮ってもらうと

「頭蓋骨骨折です。出血もあります。急いで大きな病院へ」

 

いろんなことが頭に浮かび、不安で不安でいてもたってもいられませんでした…。

その後、5日の入院で順調に回復し、後遺症もなく今に至ります。

「こんなに小さい子が頭蓋骨骨折?」
「命は大丈夫なの?」
「後遺症は?」

など、あの時は本当に頭が真っ白になりました。

 

”この子が生きてくれてるだけでいい。”

 

子供が言うことを聞かなくてイライラしても、運動会や発表会で泣いてしまっても、

「この子がいるだけでいいんだ」

と強く思うようになりました。

 

子育てしていると、子供に対してついつい高望みしてしまいがちだけど、この時、「本当に子供のありのままを受け入れていこう」って思うことができました。

よく公園などで子供を遊ばせていると、ついついママさんたちとの会話に夢中になってしまうことがあります。

でも、子供が落ちるのは本当に一瞬です。

もし、打ちどころが悪くて命も落としてしまったら・・・と後悔してほしくない!

 

だから、お子さんが小さいうちは絶対に目を離さないようにしてください。

尊い大事な命ですから。。。

 

最後まで読んでくれたママさんへ

毎日の子育て、おつかれさまです。

お母さんになってみて初めて気づく大変さ。

子供のことが優先で自分のことは後回しになっちゃいますよね。。

こどもの病気や怪我、友達関係、ママ友付き合い、習い事、旦那育て(笑)、考えることがたくさんで私も悩みは尽きません。

でも、子育てで悩んできた分、子供の成長を感じたときの嬉しさは倍増です!!

子供の頑張っている姿、笑顔は、私たちの一番の元気のもとですよね(^^)

悩みは尽きませんが、子供の気持ちを尊重しながら子育てするのが私の目標です。

ママ自身が毎日楽しく、そして悩んだときに「少しでも心の支えになれたらな~」という思いで記事を書いていきますね。

今日も一緒に頑張りましょう(^^)/

どうぞよろしくお願いします!

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