つわりで仕事中きつい…周囲の理解を得るために有効な3つの対策

吐き気やだるさや眠気…。

妊娠は嬉しいことだけど、つわり中は妊娠したことを悔やむくらい、しんどかったりします。

それなのに仕事にいかなくてはいけないママは心が折れそうになりますよね(T_T)。

私も二人目の妊娠中、つわりでも働いていて、そのときは本当に体が辛かったけど、

いくつかの対策と周囲の人の助けで、なんとか乗り切ることができました!

 

そこで今回は、周りの助けを得るためにすることと、つわり中の仕事を乗り切る対策について、私の体験談を交えてご紹介します。

つわりは必ず終わりがきます。大丈夫!!きっと仕事も乗り切れますよ(^。^)

つわりで仕事がきついけど休むのは気が引ける…

つわりの辛さは、経験したことのある人にしかわからないでしょう。

ほんとは一日中寝てたいのに、仕事には行かなくちゃ…。

休みたいけれど、「つわりがひどくて休みます」なんて、言いづらいですよね。

理解してもらえるだろうか…、甘えだと思われないだろうか…と、不安になると思います。

 

でも、こんな体調で仕事になるんだろうか。

その前にまず通勤が大変〜。あぁ…うだうだ考えてたら余計気持ち悪い!(T_T)

つわり中は気分も滅入るので、泥沼にはまってしまいますよね。

 

仕事中のつわりの乗り切るためにした3つの対策

私は2回の妊娠をして、どちらもばっちりつわりを経験しました!( ;∀;)

一人目のときは「正社員」二人目のときは「パート」で働いていました。

食べ物を扱う仕事だったので(しかも立ち仕事)、つわり中は「なにかの修行かな?」ってくらいしんどかったです。

ご飯が炊ける匂いで卒倒しそうだったので、毎日マスクをつけて厨房で仕事をしていました。

 

母性健康管理指導連絡事項カードを利用する

私は一人目の妊娠のときは、つわりがひどかったので有給と「傷病休暇」を使って20日ほど仕事を休みました。

立ち仕事で深夜勤務もあったので、無理だと思い上司に相談しました。

会社によっては診断書が必要になるので、まずは会社に相談してみましょう。

 

母子手帳の後ろの方についている「母性健康管理指導連絡事項カード」を利用して、医師の指導を的確に職場に伝えることもできます。

医師の指導も受けた上で相談しているとなれば、会社にも伝えやすいですよね。

ほんとに辛かったら休んでいいんです。お腹の赤ちゃんとママの体が第一なんですから。

 

職場に不妊治療をカミングアウトする

私はパートで勤務体系に融通が効いたため、二人目のつわり中は、時間を減らしながらも休まず働きました。

というか、上に子どもがいると一日中寝てるなんてできず、だったら「働いてたほうが気が紛れていくらかマシ!」と思ったのです。

二人目は不妊治療をして授かったのですが、職場に不妊治療をカミングアウトしてあったので、つわり中もある程度理解してもらえました。

ただ、つわりを経験したことのない人には、やっぱり理解してもらいにくかったです。

 

わかってもらえない…ではなく、わかってもらえる努力をする

自分の奥さんがつわりで辛そうにしていても、理解できない旦那さんいますよね。

ましてや赤の他人だったら「当然かな」と思います。

それでも、「すみません5分だけ座らせてください…」と休憩を要求したときに、「えぇ〜?また?」と、ボソッと聞こえたときは傷つきました( ;∀;)

それに対しては、先輩ママのパートさんが反論してくれましたけどね( ;∀;)

理解してもらえなければ、サボっているように見えても仕方ありません。

 

今思えば、「仕事をする上で、こんなことが辛いです。なのでこのようなサポートをしていただけると助かります」という事を、はっきり伝えるべきでした。

そこまで伝えないと、つわりを経験したことがない人には想像するのも難しいんだと思います。そのかわり、「今まで通りできることもちゃんとある」と、伝えるべきですね。

つわりで辛いって説明することが、なんだか甘えのような気がしていました。

ですが考えてみれば、

「つわりなんだから、仕事のこんなことが辛いことくらい察してよ」

という方が、よっぽど甘えてますよね(^^;

結局、先輩ママのパートさんに代弁してもらうことになっちゃいました。反省です。

 

つわりに負けるな!仕事面での4つの対策

出勤はすこし早めに

妊娠する前より1〜2本早い電車に乗るようにしていました。理由は

  • 気持ち悪くなって途中下車してもいいように。
  • 電車が多少遅れても、乗り換えダッシュしなくてすむように。
  • 勤務開始前に、少し休む時間が取れるように。通勤もけっこうエネルギー使います。

時間を守るって、当たり前だけど大事なことです。

つわりで辛くても、出勤時間はきちんと守るようにすることで、周りからの信頼を失わないようにします。

 

自分なりのつわり対策グッズを持つ

つわりを軽減させる努力をするのも、大切です。

私は、つわり中すごく喉が渇いたので、お茶を二本仕事場に持ち込んでいました。

(仕事柄、飲み物の持ち込みはNGなのですが、上司にお願いして許可してもらいました。)

こまめに水分をとることで気持ち悪さが軽減しました。

 

感謝の気持ちを伝えて甘えられるときは甘える

「私少し残業するから、その間休んできたらー?」という有難いお言葉には、即答で「すみません!ありがとうございます!」です!!

元来人に甘えるのが苦手な性格ですが、このときばかりは甘えました。

人の手を借りながらではないと、仕事を続けられないのが分かっていたからです。

「すみません」「ありがとうございます」を、周りにたくさん伝えることを意識していました。

 

保育園の送迎は無理しない

息子の保育園は山の上にあったので、送り迎えが大変でした。自転車に乗ることは控えていたので、先生にお願いしてベビーカーを持ち込み(歩けない〜とぐずりだした場合に抱っこする気力がない)、バスで送り迎えしていました。

つわりがほんとにしんどいときは、仕方ないけどタクシーです。

私の微々たるパート代が、タクシーに消えていく…とも思いましたが、ここは割り切りました。

家で一度少し休憩してからお迎えに行くことも。

 

保育園の先生にはつわりのことを話してあったので、少し遅れると電話しても快く対応してくれました。

周りの手を借りて、無理をしないことが一番大切です!!

育児なんて周りの手を借りなければできないと、一人目の妊娠で思い知ったので、二人目は素直に周りに甘えさせてもらいました。

それが当たり前だと思わず、感謝の心を忘れないようにしたいですね。

 

まとめ

つわり中の仕事の乗り切り方について、ここまで書いてきました。

乗り切ったというより、乗り切らせてもらったというほうがしっくりきますね( ;∀;)

そのくらい周りに助けられました。

つわりは必ず終わりがきます。

つわりが終われば、助けてもらった人にそれまでの恩返しができる時がきっときますよ^_^

焦らずに、体を第一に、乗り切らせてもらってください♪

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