育児は一人じゃ不安で寂しい…超簡単な不安解消法とは!

赤ちゃんはとっても可愛いけど、なぜだか言葉にできないような不安に押しつぶされそうな時があるんですよね。

それは産後ホルモンのせいだって知っていますか?

だから大丈夫!

 

・・・なんてことはあり得ませんよ!!!

 

「いつか落ち着くでしょ?」

「はぁ?(゚Д゚)」

そう旦那に言われたとしても、そうじゃない事を知ってもらいましょう。

その不安を放置するとどんな危険があるのか、そして簡単な不安解消法を経験者というか当事者の私が詳しく紹介します。

その不安、早いうちに少しでも解消しちゃいましょう(^^)

産後の一人育児の落し穴!寂しいと感じるのはなぜ?

なんでこんなにも悲しいんだろう。

今日一日大人と誰とも喋らなかったなんて。

この言葉にできない不安を旦那に話したくても、反応もなくなんだか寂しい。

こういった不安は産後のママにはとっても多いことです。

妊娠中に出ていた「エストロゲン」+「プロゲステロン」というホルモンから、産後は母乳分泌を促す「プロラクチン」というホルモンに急激に変化します。

これによって『マタニティブルー』が起きるんです。

・・・難しいんだよ!!

 

簡単に言うと、

「急激な変化に体と心が追い付かないから」

ということ。

言葉の通じない赤ちゃんと密室で二人きり。

自分の思う通りに進まない家事…それどころかご飯もトイレも自分のタイミングでは絶対無理なんだもん(;´・ω・)

夜だって小刻み睡眠で疲れが逆に溜まっていく一方。

パパは外で遅くまで仕事をしている間、ママは家で赤ちゃんの命を守るという重要な仕事。

 

「今日こんな事あったんだ!」と言う他愛のない話をしたい!

 

だけどそれすらできないなんて…(T_T)

私はだんだんと「舞」という名前が薄くなっていく感じがしていました。

自分の生活ではなく赤ちゃんのための生活。

これを、一人でいっぱい抱え込んでしまっているのが原因です。

ボロボロの心身で頑張っているんですから苦しくなってしまうのは当たり前。

ママが頑張っている証拠なんですよ。

 

こんなときは要注意!育児が孤独で寂しいと感じたら息抜きを!

・ご飯ちゃんと食べれていますか?

・味もわかって、美味しいと感じることができますか?

・体重が急激に増減していませんか?

・気が付いたら涙が出てしまっていることはありませんか?

・赤ちゃんの泣き声怖くないですか?

 

これは全部私が経験したことです。

というか現在進行形の症状です(´д`;)

書き出したらドス黒いものが出てきてしまうので、以下省略(笑)

とにかく「ものすごい」とだけ言っておきます。

 

不安をそのままにしていることがどれだけ危険なことか。

「マタニティブルー」は産後2週間ほどで落ち着いてくると言われていますが、その期間にきちんとしたケアをしないと…。

『産後うつ』を発症してしまう可能性が大きくなります。

 

産褥期や授乳期間を終えてから、ママの体が妊娠前の状態に戻るまで2年以上!!

その体を酷使すると、気が付いたら産後うつになってしまいます。

産褥期とは産後6〜8週間の事を言う。子宮が元に戻ろうとする期間。

  • パパの反応の薄さ
  • 子育てへの非協力的態度
  • ママの体の変化
  • 初めての育児で頼る人がいない不安
  • 慢性的な寝不足
  • 独りでいる

こういった要素が重なり合って産後うつをひきおこしてしまうのです。

息抜きをしないと心と体のキャパをあっという間に超えてしまいますよ(>_<)

私はそれで何度か救急搬送されてしまいました…。

本当に危険なんですからね!

 

あなたの心の悲鳴を無視しないで下さい。

うつを発症すると長いですよー。

脅しに聞こえるかもしれませんが、本当に怖いし、面倒くさい。

そうならないためにも、定期的にメンテナンスするんですよ。

 

先輩ママが教える!とっておきの一人育児の不安解消法!

私はというと、元から「うつ病」を持っていたため再発してしまったタイプです。

産後うつは誰もがなり得る病気なんです。

ママだって人間なんですよ。

無敵ロボじゃないし、対価も発生しない。

だからこそ、自分で定期メンテナンスしましょう。

機械は替えがあるけどママはそうはいかない。

あなたはあなたで一人しかいない大切な存在なんです。

だけどどうやって息抜きすれば良いのかわからない、周囲に頼れる人がいない時に使える「行政サービス」や「家でのリラックス法」を教えちゃいます。

 

①子育てサポートシステム

1時間から預けることができる制度。

少し美容室に行きたい時や冠婚葬祭の時など様々なタイミングで預かってもらえます。

登録だけしておくことでいざという時のお守り感覚にも最適。

 

②子育て支援拠点

赤ちゃんを遊ばせられる広場で育児相談をすることができます。

ホッと一息つける親子の居場所を提供してくれます。

 

③おうちカフェ

自分の好きなスイーツや飲み物を常備しておきましょう。

10分でも良いから自分のための時間を定期的に作るようにしましょう。

思い切って外にお散歩に出ることも良いですよ。

もちろんママも赤ちゃんも体調の良い時ですが、意外と赤ちゃん歓迎のカフェなどもあるものです。

 

他の人と話すという行為がとっても大事なんです。

外に出た方がバランスのいい食事がとれることもあるんです。

一番大切なのは夫婦で子育ての大変さを共有すること。

ママだけじゃなくてパパだっているんだから。

家族なんですよ。

そうは言っても難しいんですけどね。

我が家のちび旦那も10言ったら1出来たら良い方ですから(笑)

何個か解消法を持っていることが産後うつを予防できるかもしれません。

 

まとめ

心の叫びを無視し続けないでくださいね。

育児がどれだけ辛いのか、なかなかわかってもらえないかもしれません。

「子供は宝物だから」「ママなんだから」

そう言われたとしても、あなたが倒れてしまう方が後々影響があるんですよ。

「寂しい…」「辛い…」「苦しい…」

誰かにSOS言うことが、あなたと赤ちゃんの事を守ることになるんですよ。

 

早めの対処が大切です。

無理しちゃダメ!!

それでもまだ旦那が非協力的で文句言うならこのサイトを読ませてあげましょう。

どれだけ大変なことなのか1㎜でも理解してもらえるように発信していきます(^^)

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