子どもにお小遣いはいつからあげる?失敗しない与え方とルール決め!

お子さんにお小遣いはあげていますか?

まだ小学校低学年くらいだと「あげても買うのはお菓子ぐらいだからお小遣いなんていらないでしょ」って思っちゃうかもしれませんね。

その考え、すごくもったいない!

お小遣いって、金銭感覚を学ぶのにめちゃくちゃ効果があるんですよ♪

子供のころから、決められた金額の中でやりくりするのは、すごくいい経験なんです!(^ ^)

お金の大切さやありがたみにも気付けます。

 

だけど、まだまだ子供ですから、お金を持たせることに、どうしても不安を感じちゃいますよね。

大切なのは、ルールを決めること!

しっかりとルールを決めたうえで、お小遣いを始めてみてくださいね。

そこで今回は、絶対にNGなお小遣いの与え方と、ママたちのお小遣いルールについてご紹介したいと思います\(^^)/

子供のお小遣いはいつからあげてる?平均年齢を紹介

お小遣いはいつから与えるのがベスト?

ママたちに、いつからお小遣いを始めたのか聞いてみた所‥

「小学生になった時点から」という回答がとても多かったです。

私もこの考え方にはとても賛成です( ^ω^ )

なぜかというと、理由は3つあります!

 

小学生になったことを意識づけできるから

お小遣いが始まると「僕はお兄ちゃんになったんだ!」という気持ちが子供の中で生まれます。

この気持ちは、いろんなことへの意欲に繋げることができます(^ ^)

幼稚園から小学校に上がる時って、環境の変化がすごいですよね。

お小遣いごときですが、子供の気分を上げることができれば、心強いですよ。

 

お金の意味を理解できるころだから

お小遣いを始めるときに大切なのが、子供がお金の意味や価値を理解できているかどうか!

  • 物を買うにはお金が必要だということ
  • お金の価値(10円玉5枚より100円一枚の方が高いことなど)

がわかっていないと、お金を与えたところでうまく使うことはできません。

小学一年生は、お金について学校でも学ぶので、ぴったりな時期だと思います。

 

欲しいものが増えるころだから

小学生になると、欲しいものも増えるし、欲しいと思う欲求も強くなってきますよね。

なので、欲しいものを買うためにお金をやりくりするというキッカケを作ってあげることができます。

目的もないのにお金をもらっても宝の持ち腐れですからね(^^;;

 

注意!やってはいけない子供へのお小遣いの与え方!

お小遣いは、子供の金銭感覚を養う絶好のチャンス!

だけど、与え方を間違えると、無意味どころか子供に悪影響を与えちゃいます( ; ; )

NGな与え方について解説していくので、気をつけてくださいね。

 

お金を与えすぎない

お小遣いが多いと、欲しいもののためにやりくりする必要がなくなりますよね。

欲しいものがどんどん買えちゃいます。

これじゃあ、金銭感覚が養われるどころか、「欲しいものはみんな買えるんだ〜」なんて思ってしまうことになるかも^^;

ココがポイント

お小遣いの金額は、子供のお金の使い道から決定しよう!

お菓子を買うためだけのお小遣いなら、1000円も2000円もいりませんよね。

ちなみに、子供のお小遣いをママたちに聞いてみたところ、一番多かった回答は、学年関係なく500円でした。

 

追加は与えない

お小遣いを○円と決めたら、絶対に追加を与えてはダメ!

「足りなくなったらお母さんから貰えばいいや〜」なんて思ってしまったら困りますよね。

たまに「最近お手伝い頑張ってくれてるから」と、ご褒美としてあげるのはOK!

「頑張ってるからお金あげる」じゃなく「ありがとう。助かったよ。」と、感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

 

親が使い道に口を出さない

まだまだ子供だから「え?それ買う?」みたいなものを買うこともあるかもしれません。

もったいないな〜とか、もっといいものあるじゃん!とか思うかもしれませんが、口出しはNG!

子供は失敗をしながら金銭感覚を身につけていきます。

全ていい経験になりますので、お小遣いは自由に使わせてあげるように心がけてくださいね。

ココに注意

「お母さんはこうした方がいいと思うよ〜」のような、考え方を示してあげるのはOK!

ダメ!と否定することだけはやめてください。

 

教えて!我が家の子供のお小遣いルール!

みんなはどんなお小遣いのルールを決めてるの??

ママたちに調査してみて、私が「コレいいな!」って思ったルールをご紹介しちゃいます\(^^)/

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

小銭で渡す

『お小遣いとして500円渡していますが、100円玉を3枚、10円玉を20枚渡しています。

500円玉だとだったの一枚ですが、小銭がジャラジャラしてると、お金が減る感覚がわかるかなと思ったので。

今は10円玉でもとっても大切に使っています。』

お金が減っていくのが目に見えてわかるっていうのは、すごくいい!

このお菓子を買うには、10円玉が5枚もいるのかぁ〜

というふうに、子供もしっかり考えてからお金を使うことができます。

 

お小遣い帳をつけさせる

『うちはお小遣い帳をつけさせています。

何にいくら使ったのかをつけると、子供にもわかりやすいし、親も管理しやすいです。

「あとこれだけしかないから、今月はもうお菓子買うのやめとこう」なんて言うようになりましたよ。』

一番ダメなのは、気づいたらお小遣いが全部なくなっちゃってて、何に使ったからわからない!って状態になること。

お小遣い帳をつければ、何に使ったか一目でわかるし、残金を書くので残りのお金から計画が立てやすいですね。

また、自然と計算も練習させることができますよ!

 

お母さんがいるときに使わせる

『使い道は任せていますが、お小遣いを使うときは、「お母さんと一緒に買い物に行ったときだけ」と決めています。

子供だけの買い物だと金銭トラブルが怖いので。』

子供間の金銭トラブルって、結構おこります^^;

誰がおごったとか、無理やり買わせたとか、そんなことで揉めたくないですよね。

遊びに行くときはお金を持っていかないようにすることは大切です!

特にお金の貸し借りを絶対しないことは徹底させてくださいね。

 

まとめ

子供にルールを守らせることも大切ですが、親もしっかり守ってくださいね。

「先月はお手伝いをしなかったから今月はお小遣いなし!」とか

「そんなもの買っちゃダメ!」

とか、絶対言っちゃダメですよ〜。

親がルールを守れないと、子供もルールを守れるようにはなりませんよ。

最初は失敗することもあると思いますが、徐々に成長していくお子さんを温かく見守ってあげてくださいね。

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