子供のご飯の食べむらの原因は何?2歳児がしっかり食べるようになる対策とは

2歳前後でやってくる、食べムラの時期。

幼稚園に通っているうちの息子と同じ年の子の、弟・妹世代は2歳前後の子が多いので、ママ友からよく「最近ほんとに食べなくって…」という悩みをよく耳にします。

日々の育児に追われて忘れてたけど、そんな時期うちにもあったな~(°▽°)

せっかく作った料理を食べてくれないと悲しいし、何よりちゃんと食べなくて栄養とか大丈夫…?と、心配になってしまいます…。

 

私の息子も食べムラの時期はありましたが、いろんな対策を試した結果、今では食べることが大好きで、三食しっかり食べてくれることが多くなりましたよ(^O^)

ここでは

  • 食べムラはなぜ起きるのか?
  • その時期に少しでも食べてもらうためにどんな対策ができるのか?

について、私の経験を交えながら書いていきたいと思います。

子どもに、「食べるって楽しい!」と思ってもらえるような対策もご紹介しますね^_^

子供がご飯を食べる時と食べない時の食べむらが激しい!

栄養面や、子どもが食べやすい味付けを考えて、せっかく作った料理をほとんど食べてくれない。

結構落ち込みますよね。

毎日だったりすると、落ち込むを通り越してイライラしてしまうことも。

そう思ったら突然たくさん食べたり…。

そうか、このメニューが好きなのね〜と思って次の日同じものを作ってみても、その日は食べない。

もう〜なんなの??

無理やり食べさせるわけにもいかないし、でも栄養面を考えると心配(ToT)

 

私の息子もこんな時期がありました。

その当時、私は仕事をしていたので、疲れた体にムチ打って夕飯の支度をしていました。

日中いっしょにいられない負い目もあるので、栄養のあるものを食べさせたくていろいろ考えて作るのですが、ほとんど食べない日もよくあって…。

努力が報われないのが辛かった……(ToT)

 

でも、今となっては、そーゆー時期だったんだなと思います。

いつからだったか、だいたい三食しっかり食べてくれるようになりました。

 

2歳児で既に食べむらがある我が子…原因は何?

そういう年頃とは分かっていても、どうして食べムラは起きるのでしょうか?

大人には理解しがたいこの行動の原因について考えてみます。

 

食事よりも、今やりたいことがある!

子どもは大人と違って、目的や効率を重視して生活していません。

「今食べておかないと、あとでお腹がすいて困るな」と考えられるようになるのは、もっと大きくなってからです。

お腹いっぱいご飯を食べることよりも、今このオモチャで遊びたい!

と思えば、そちらに集中してしまいます。

 

そもそもお腹が空いてない

大人でも、一日中家でゴロゴロした日はなんとなくお腹が空かなかったりしますよね。

そんな日は、簡単な食事を軽めにとったり、究極めんどくさかったら一食抜いてしまったり。

 

子どもも同じで、遊び足りない日や体を動かしたりなかった日は、お腹が空かず食べる量も減るものです。

天気がいい日は外でいっぱい遊ばせたり、雨の日は子育て広場などいつもと違った環境で遊ばせたりして、子どものお腹を減らしましょう(^O^)

 

ここまで、原因と思われることを書いてみましたが、まとめてしまえば

「そういうお年ごろ」

と考えるのが一番いいと思います。

もう少し大きくなれば、台所のお手伝いなどさせて食事に興味を持たせることもできますが、1〜2歳くらいでは、すこし難しいでしょう。

こんにゃくちぎりくらいはできるかな?(^。^)

 

ちゃんと食べさせなきゃ!!

と、あまり考えすぎず、「あとでお腹が減ったらおにぎりでも出すか〜」くらいに考えておきましょう。

子どもの成長が発育曲線の正常値にあれば、そんなに心配することはありません。

 

先輩ママから学ぶ!食ベムラに効果的な対策とは

この時期の子供にはよくあることだということはここまで説明してきました。

それでもできればちゃんと栄養のあるものを摂ってほしい!と思いますよね。

私も子どもが2歳くらいの頃は食べムラに悩まされましたが、いろいろと試して何個か成功したことがありました。

以下、紹介してみますので、「できそう!」と思ったら、是非試してみてくださいね(^O^)

 

器を変えてみる

器を変えて、いつものご飯とはちがう特別感を出す方法です。

いつもは大人が使っている食器に子どものご飯を取り分けるだけ。

「うわぁ〜!!今日の〇〇君のご飯、大人のお皿に乗ってるよ〜〜!!!」

と、自分で盛り付けておきながらも大げさな演技をつけると尚良しです(笑)。

 

我が家で大ヒットしたのは、おかずをお弁当箱に盛り付けて、ご飯はおにぎりにする方法。

お弁当箱の蓋を開けるところから、食事への期待感が高まります!

お皿を変えるだけで、いつものメニューでもパクパク食べてくれます。

面倒なときは、いつものお皿に盛ったおかずにお弁当のピックを刺すだけでも効果があります。

 

食材の形状を変えてみる

同じメニューを作るときは、食材の切り方もいつも同じにすることが多いと思います。

そこをひと工夫します。

ニンジンを型抜きしてみたり、いつもは輪切りにするキュウリを細長く切ってみたり。

これもちょっとした工夫ですが、子どもにとっては特別感がでます。

特にスティック状にすると、持ちやすいのか食べてくれることが多かったです。

 

一回の食事量を減らす

子供に取り分けるときに、食べきれる量よりもちょっと少ないくらいにします。

そして、食べ切れたら大げさなくらいに褒めます。

「食べ切れた!」という達成感を、子供にもってもらう方法です。

完食すると気持ちいい、という感覚を少しでも持ってくれるといいですよね(^。^)

足りなさそうなら少しずつおかわりを出してあげます。

せっかくの料理を残されて、無理して自分で食べたり捨てたりすることにストレスを感じているママには、おススメの方法です。

 

まとめ

ここまで、食べムラの原因と対策について、私の実体験を交えて書いてきました。

子どもの食べムラはたしかに困るし心配ですが、そのうち自然とおさまってくるものなので、思いつめたりイライラしないようにしましょう。

 

食事って本来、楽しいものですよね(^O^)

悩みながら必死に食べさせるようなことではないと思います。

ママが楽しそうに、美味しそうに食事をしていれば、子どももきっと食べることが好きになりますよ(^。^)

【PR】

-子供の食事
-

Copyright© ne-MaMa , 2020 All Rights Reserved.