共働きでママっ子は嬉しい反面困る…いつまで続く?他人に預ける時の注意点

子どもがママにべったりで、他の人には抱っこされるのもダメ!

トイレまで追いかけてきたり、姿が見えないと泣いたり…。

子育て広場に行ってもママとしか遊ばない…。

「すごく可愛いんだけど、少し離れたいよ〜〜」

「このまま大きくなって、この先大丈夫かな…」

と心配になっていませんか?

 

もしくは、保育園に預けたいのにこんなにママっ子で本当に行ける?

「むしろ心配で私が仕事いけないよ…」ってママもいるんじゃないでしょうか。

 

その心配、きっと大丈夫ですよ(^^)

私の息子は、まさに「ママっ子」でしたが、今では知らない人が相手でもガンガン遊びの輪の中に入っていけちゃう「コミュ力モンスター」になっちゃってます(笑)

 

ママっ子卒業のときは、必ず訪れるんです。

ここでは

  • ママっ子になる理由
  • いつまで続くの?
  • 子どもを預けるときに気をつけること

について書いていきます!

子どものベタベタ攻撃に苦笑いなママ、そんな蜜月期間は今だけのお楽しみだったりしますよ(^O^)

共働きなのにママっ子に…

自分にべったりと甘えてくる子ども。

とっても可愛いですよね!

「他の誰でもなく、ママがいい!」なんて、母親冥利につきるってもんです(^。^)

我が子も8ヶ月くらいから後追いが始まって、ママっ子の時期がありました。

人生において「お前じゃなきゃダメなんだ」なんてほどに必要とされることなんてそうそうあるもんじゃないので(私だけ?)、嬉しくて、子どもへの愛情がぐんと深まった経験でした。

 

しかし嬉しい反面、子どもと離れられないのが辛いところ。

結婚式への参列やママの通院など、子連れで行くのはちょっとな〜という場合、パパやばあばや一時保育に頼りたいけど、確実にギャン泣きされる!!

また、仕事復帰を考えているママは、保育園に預けて大丈夫なのかな?と不安に思いますよね。

まだ親離れには早すぎるけど、これからの生活を考えると「ママ以外の人とも泣かずに過ごせるようになって欲しい」そんなジレンマに陥ることがあると思います。

 

そもそもママっ子になる理由って?

ママっ子になる時期は、だいたい人見知りが始まる時期と重なります。

8ヶ月〜1歳ごろから、普段よくお世話をしてくれるママと、それ以外の人とで区別がつくようです。

今は核家族のお家が多く、パパは大抵昼間家にいないので(子供が寝てから帰宅する忙しいパパも多いでしょう)、ママと子供だけで過ごす時間が多くなります。

こうなると、子どもにとって「ママしかいない」となるのは、自然なことと言えるでしょう。

 

ママっ子になる要素〜我が家の場合を思い出してみる〜

  • 核家族で、じいじとばあばは遠方のためしょっちゅうは会えない。
  • パパの帰りは毎日深夜。子どもと会わずに1日が終わることも。
  • パパがまだ言葉がでない子どもと、うまく関われない。

→このタイプのパパって結構いるんじゃないでしょうか?

普段いっしょにいる時間が少ないために、泣いている子どもの気持ちがわからずに尻込みしてしまったり、遊び方がわからない…とか。

うちのパパは割とこのタイプで、「子どものこと好きじゃないの?」と思ったこともありました。

でも、子どもが喋れるようになってから「この人こんなに子どもと関われる人だったんだ!!」とびっくりしました。

 

ママっ子になるのは普通のこと

ママっ子になるのは、ある意味当たり前と言えます。

「愛情不足だからベタベタしてくるのでは?」とかそんな心配はいりません。

ママが大好きだし、ママがいないと不安なんです。「ママ以外の人では安心できない」と言いかえることもできます。

パパやばあば、保育園の先生でも安心なんだと、子供がわかってくるようになれば大丈夫です。

 

緊急時に困る!ママっ子はいつまで続く?

「ママっ子」がいつまで続くかは、個人差があるので人によるとしか言えません。

ですが、保育園や幼稚園に入園する頃、ママ以外の保育者に出会ったりお友達と遊ぶ楽しさを覚えたりする頃になると「ママっ子」がおさまる子が多いです。

前章でも触れましたが、

「ママといるのが一番だけど、ママじゃない人といても安心」

という気持ちに子どもがなれることが、とても大切だと私は思います。

そんな気持ちになってもらうために、子どもを預けるときに気をつけるポイントを書いてみます。

 

ママっ子卒業のために!子どもを預けるときの注意点

ママは笑顔でバイバイ

ギャン泣きする子どもを見ると、離れ難くなってこっちまで泣きそうになったりしますよね。

ですがそこはグッと我慢。あえてニコニコ笑顔でバイバイしましょう。

ママが不安そうにしていると、子どもは「これから自分が預けられる人は、ママが不安になるような人なんだ…!」と感じてしまいます。

これから預ける人を信用して、笑顔でバイバイしましょう。

 

さっと立ち去る

息子の保育園のならし保育中に何度も先生から言われたことです。

ママはニコニコして、さっさと立ち去る。

子どもは泣くことがバイバイするための儀式になっていることもあって、いつまでもママが不安そうにそこにいると、子どもはずっとその儀式を続けなければなりません。

朝預けるときに泣いていても、その後の様子を聞くと「泣き止んで、すぐオモチャで遊びはじめてましたよ〜」なんてことはよくありました。

後ろ髪引かれるとは思いますが、さっさといなくなりましょう。

 

迎えにいったら、たくさん褒める

「よく待っててくれたね〜!!」と、たくさん褒めてあげましょう。

我が家では、よく寝る前のラブラブタイム(ありませんか?寝る前にくっついて子どもを愛でるタイム)のときに

「〇〇君が保育園で元気に遊んでくれるから、ママは好きなお仕事にいけるんだよ、ありがとう」と話していました。

 

「ママと離れても大丈夫なオレって、もしかしてカッコいい?」と思ったかはわかりませんが、たくさん褒めて感謝することで、自信をもってくれたように思います。

ママ以外の人と一緒でも、大丈夫!

そんな自信が持てるように、いつか必ずなりますよ。

 

まとめ

ここまで、ママっ子になる子どもの気持ちと対処法について書いてきました。

子どもがべったりだと、嬉しい反面束縛されているような気持ちになって、苦しさも感じますよね。

だけど、それは今だけです。

子どもは必ず自分の世界を持ちはじめて、ママの手から離れていきます。(書いてて泣きそう)

 

うちの息子なんて、保育園に送っていくと、さっさと遊びはじめて「じゃあねママ、バイバイ」と、こっちの顔も見ずに言ったりしてましたよ。

ママ寂しい…!けど頼もしい…(;_;)!

べったり出来るのは今だけの特権です。

必ず卒業するときが来ますから、心配せずにドンと構えましょう!!

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