【メリットだらけのベビーマッサージ】その効果と注意点を詳しく解説

手探りだった赤ちゃんとの生活も落ち着いてきた。

赤ちゃんも表情豊かになってきたし、親子で楽しいこと始めたいな♪

ベビーマッサージ、ベビーダンス、ベビーサイン、ベビースイミング、リトミック・・・

赤ちゃんから始められる習い事も増えてきて何を始めようかな?とワクワクしますよね♪

 

そこでオススメなのが「ベビーマッサージ教室!」

数ある習い事の中でも、ベビーマッサージ教室には生後2か月頃から参加できるんです!

 

実際、私が講師をしているベビーマッサージ教室にも、初めての習い事として始められるママが多くいらっしゃいます。

「ベビーマッサージってよく聞くけど効果とかどうなのかな?」

「赤ちゃんにマッサージなんて大丈夫かな?」

そんなママの疑問もスッキリ♪

ベビーマッサージ講師である私が、その魅力をたっぷりお伝えします。

ベビーマッサージの最大のメリットとは?

ベビーマッサージの最大のメリットは肌と肌との触れ合いが増えること。

「いつも抱っこしてお世話しているから十分ではないの?」と思われる声も聞こえてきそうですが・・・

ママの手で優しくなでながら行うベビーマッサージだから得られるメリットがあるんです。

 

たくさん触れられて安心

赤ちゃんは、スキンシップをたくさんしてもらうことでママの愛情をたっぷり感じ、安心感に包まれます。

リラックスした赤ちゃんは超ごきげん♪

笑顔で過ごせる時間が増えると子育ても楽しくなります。

 

ママの手は魔法の手

ベビーマッサージをしていると、

  • 今日はお腹が張っているな
  • 手足が冷えてる

など、赤ちゃんのちょっとした変化に気づきやすくなり、早めに対処できます。

私たちも幼いころ、「お腹が痛い」「頭が痛い」と訴えると、お母さんが優しく触れてくれ「自然に治ってしまった」という経験があると思います。

ママの手は、健康と安らぎを与える魔法の手なのです。

 

ママもたくさん触れて幸福感アップ!

肌と肌の触れ合いをすることで、親子ともに【オキシトシン】というホルモンが分泌されます。

別名【愛情ホルモン】とも呼ばれており、親子の「信頼」「愛情」が深まります。

オキシトシンはママにも安らぎを与え、幸福感もアップさせてくれます。

 

ベビーマッサージはこんな赤ちゃんに効果的!

ベビーマッサージ教室には、赤ちゃんの悩みを抱えて参加されるママもいらっしゃいます。

ベビーマッサージを始めて改善されたお悩みを紹介しますね。

 

寝ぐずり・夜泣き

  • 抱っこしていないと寝てくれない
  • 寝てもすぐに起きてしまう

など、赤ちゃんの眠りに困っているママはじつに多いです。

ベビーマッサージは程よい肌の刺激で体を温め、軽い運動で心地よい疲労感を与えます。

ぽかぽかリラックスした赤ちゃんは寝つきがよくなるので、

「ベビーマッサージのあとは熟睡しました」

「布団に置いてもすぐに起きなくなりました」

など、うれしい感想をよくいただきます。

 

便秘・軟便

体調、食事、季節等の変化で便秘になってしまう赤ちゃんも多くいます。(病院に行くほどでもないけれど、どうしたらいいかな?)

そんなときはベビーマッサージのお腹マッサージがおすすめ!

お腹のマッサージで、レッスン中にスルッと快便!なんて赤ちゃんもいるんですよ!

 

ベビーマッサージを安全に行うための注意点

ベビーマッサージは雑誌の付録や書籍、動画等で気軽に学べるようになりましたが、気を付けてほしい点もいくつかあります。

親子で楽しくベビーマッサージを続けるために覚えておいてくださいね。

 

赤ちゃんの体調・様子を観察しながら行う

ベビーマッサージが良いからと言って発熱していたり、かぶれ、発疹がひどい時など、体調が悪い時にするのはNGです。

ベビーマッサージの途中で機嫌が悪くなる時もあります。

そんなときは途中でやめてしまっても大丈夫です。

ベビーマッサージはごきげんな時に行うことで、親子共にストレスなく続けることができます。

 

赤ちゃんの肌はデリケート!優しくさする

赤ちゃんの皮膚は大人より薄く、少しの刺激で赤くなってしまいます。

優しくさするだけでも有効ですので、普段通りの「なでなで」と同じような感じでマッサージしましょう。

爪や指輪等で傷つけてしまう場合もありますので注意してくださいね。

 

オイルを使うときは慎重に

ベビーマッサージは裸にしてオイルマッサージをするイメージですが、赤ちゃんに使用するオイルは【100%植物性の無添加オイル】をパッチテストしてから使用します。

必ずオイルを使うという決まりはありませんので、おうちで手軽に始める場合は、お洋服の上からなでてあげるだけでも十分です。

 

無理なくするのが長続きのコツ

ベビーマッサージは頑張りすぎるとストレスになってしまいます。

ママがリラックスして取り組める時間に無理なく進めてくださいね。

順番も違ってOK!赤ちゃんがお気に入りのマッサージだけをするのもOK!

  • オムツを替えるときに足のマッサージ
  • お風呂上りにクリームでマッサージ
  • 寝る前に遊びながらマッサージ

など、上手にマッサージを取り入れているママは長続きしています。

 

まとめ

ベビーマッサージは児童館、産院、個人の先生宅など手軽に通える場所も増えてきました。

教室では、ベビーマッサージの力のかけ方など、わかりにくいところも学ぶことができます。

音楽遊びや工作など、マッサージ以外にも楽しめるメニューを考えてくださる先生もいらっしゃいます。

月齢の近い赤ちゃんとママの交流が図れる、ママや先生に子育ての悩みを話したり、相談できるなどメリットもありますね。

親子のスキンシップの一つとしてベビーマッサージを取り入れてみてくださいね。

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