子供の車酔いはいつからはじまる?症状の見分け方と対処法

車酔いって嫌ですよね。

楽しいはずの旅行や遠足も、車酔いをしてしまうと台無しになってしまいます(;_;)

私には三人の子供がいるのですが、真ん中の子が3才を過ぎた頃から、車に乗ると気持ちが悪いと訴えることが度々ありました。

 

車に乗ると数分で、

「~ちゃん、なんかうえーってしたくなるー」

えっっ!?うえーってしたい??気持ち悪いのかな?

でも毎回ではないし、吐くこともありません。

そうこうしてるうちに車で眠ってしまい、目覚めた時にはケロッとしています。

車酔いなのか?たまたまなのか..。

そもそも、こんな小さな子が車酔いなんかするのかな?

 

そうです、小さい子供でも車酔いするんです!

私の友人の子も2歳ですが、「長距離移動だといつも具合が悪くなる」と言っていました!

おそらくうちの子も…。

 

それでは幼児の車酔いと原因や対処法について紹介していきたいと思います(^^)

小さな子供でも車酔いするって本当?

冒頭でも触れましたが、結論から言わせていただくと…車酔いします!

赤ちゃんでも幼児でも車酔いするんです!!

 

「えー!!うちの赤ちゃんは大丈夫かな??」

まだ車に乗せたことがないお母さんは不安になりますよね!

安心してください!

一般的に3才までは起こりにくいとされています!

 

「よかった!!でも.. 3才をすぎると車酔いするの?」

「なんで3才なの?車酔いって?」

 

まずは車酔いにつて簡単に紹介しますね!

車酔いは車に乗ったときに気分が悪くなったり頭痛がすることを言います。

目や耳で受けた刺激(揺れや景色の変化など)がたくさん脳に伝えられ、脳が混乱してしまうのが原因とされているそうです。

そして、3歳くらいまでの間は脳の発達や目や耳などの器官が未成熟なので車酔いはしにくいとされています。

 

つまり!!

今までなんともなかったのに、成長してから突然車酔いが始まることもありえる!

ということですね!!

そしてあくまで一般論ですので、3才前の赤ちゃんは絶対に車酔いしない!..とは言えないのです!

なかなか油断できませんね..(;_;)

幼い子供が、いつ車酔いしてしまうかとハラハラします…。

 

うまく話せない小さな子供の車酔い症状はこれ!

小さな子供だと、突然具合が悪くなっても伝えられないこともありますよね!

「子供が車酔いするとどうなるの?」

「いきなり吐かれたら対応できない!!」

そうですよね!走行中に突然嘔吐されたら大変!

ママが運転中に慌ててしまったら大事故にも繋がりかねません!

では小さな子供の【車酔いサイン】を大きく3つ紹介します!

 

元気がない

さっきまで大はしゃぎしてたのに突然黙ったり、ぼーっとしていたり。元気がない時は要注意です!

 

お菓子やジュースをほしがらない

長距離移動のとき、車内でのおやつタイムを設けるママも多いのではないでしょうか?

楽しいはずのおやつタイムなのに欲しがらないときは危険信号です!気持ちが悪くなっているのかも!?

 

機嫌が悪くなる

突然イライラしたり、ぐずぐずしたりするときも注意!

気持ちわるい!ということが上手く伝えられず、体調の変化に戸惑っているのかもしれません!

運転中も子供の様子をこまめにチェックして【車酔いのサイン】を見逃さないようにしたいですね!

 

気付いたらどうする?子供の車酔い対処法!

『この子.. 車酔いかも!?』

いつもと違う症状に気がついたらどうしてあげたらいいのでしょう?

大きなポイントは3つ!

 

1.外の空気を吸う

少しでもおかしい!と思ったらまずコンビニやお店の駐車場に停まりましょう。まずは安全第一です!

すぐに停止できないときは、窓をあけて新鮮な空気をいれましょう!

 

2.水分補給

症状が治まるのを待ちましょう。

無理に飲まずゆっくり少しずつ飲ませます。

 

3.服を緩める

締め付けないように調整して楽にしましょう。

幼い子供ほど自分の体調をうまく説明できません。

運転中でもこまめに声をかけて子供の様子を気にしてあげたいですね!

 

まとめ

長距離移動に限らず、体調によっては短距離でも車酔い症状が出ることもあります。

もしも!

に備えて、着替えやビニール袋は車内に準備してお出掛けするといいかもしれませんね!

 

我が家では常に着替え一組、ビニール袋、ウェットティッシュを車において出かけています!

転ばぬ先の杖!

あなたの子連れドライブか楽しいものになりますように!

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