「三島あつこ」プロフィール

「三島あつこ」プロフィール

【年齢】:アラサー
【出身】:埼玉県
【家族】:旦那(マイペース。転勤族)、4歳の長男(超がつくマイペース。コミュ障の両親から生まれたとは思えないほどのコミュ力おばけ。)
【職歴】:サービス業の正社員→同じ仕事のパート
【長所と短所】:よく言えば真面目。悪く言えばこだわりが強くて頭でっかち
【特技】:恐竜の名前を結構言える(息子の影響)
【好きな食べ物】:しょうが、ミョウガ、三つ葉などの薬味系
【今ハマっている事】:アマプラで面白い映画を探すこと
【好きな芸能人】:新垣結衣、芦田愛菜

こんにちは(o^^o)

「三島あつこ」と申します。

妊娠8カ月の重いお腹を振り回しながら、毎日4歳の長男との戦いに明け暮れる、アラサー専業主婦です。

 

婚約期間中に妊娠が発覚し、それから今に至るまで、休む間もなくバタバタして来ました!

  • 引っ越し三回
  • 切迫早産
  • 長男のアレルギー
  • 職場復帰
  • 正社員ムリ!!パートに切り替える
  • 二人目不妊と不妊治療
  • 二人目妊娠

ざっと書くとこんな感じです。

箇条書きにしちゃうとなんかこんなもんか、って感じですが、その時その時で本当に悩みまくって、乗り越えたり、逃げたりして、今があります!!

 

独身時代だって、そりゃ悩みはあったけど、ある意味、のほほ~んとしていました。

結婚して子どもを持つと、それまでに経験したことのない、何がお手本で何が正解かもわからない悩みにたくさん遭遇します。

そして、その悩みには大抵正解はなくて、自分なりの答えを見つけていかなくてはならないんですよね。

 

も〜ムリだよ〜〜

学校で【母親学】的なものを必修にしといてくれよ〜〜( ; ; )

なんて現実逃避をしたこともしばしば。

 

そんなとき、同じ悩みをもつママや乗り越えたママのブログを読んで、すごく勇気づけられたのを覚えています。

一つ一つの悩みに正解はないけれど、そこに立ち向かった先輩ママたちの足跡はあります。

それをたどってもいいし、違う方へ進んでも良い。

誰かもここを通ったんだという事実が心強かったりします。

私のからっぽな自分語りでも、誰かの足跡になれば、こんなに幸せなことはありません。

初めての妊娠!安静という地獄

長男の妊娠中は、切迫早産で自宅安静でした。

これが本当にきつかった…。

婚約中に発覚した妊娠。

入籍だって式だって新婚旅行だって引っ越しだってこれからだったんですよ。仕事もあるし。

本当に責任のある社会人のやることじゃねぇ。

今でもそう思います(°_°)

 

でもお母ちゃんになるんだ。やるしかない!!

そうして何一つ諦めることなく、全部やりました。挙式と仕事と新婚旅行と引っ越し!

その結果、妊娠6カ月の時に産婦人科で言われました。

「切迫早産です」と。

薬飲みながら自宅安静の指示。

 

頭の中お花畑で、これから【マタニティフォト】とか【ヨガ】とかやって、キラキラマタニティライフ満喫するんだ〜☆

とか思っていた私。。。

まさか出産まで横になっていることしか出来ないなんて。

 

この日々はまさに地獄でした。

 

本当に、なにもできない…。外出も家事も、なにもしてはいけない…。座ることすら許されず、ひたすら横になっているしかないのです。

頭に浮かぶのは悪いことばかり。

『もしもここで無理に動いて、まだ外で生きられない赤ちゃんが生まれてしまったらどうしよう。』

時間だけは無駄にあるので、ネットであれやこれやと検索しては不安になり…。

旦那は激務で帰りは深夜なので、一日中一人でぼーっと、流れてくる涙を拭く気力もなく、横たわっている毎日。

「私は人ではなく赤ちゃんを育てる保育器なのよ」と言い聞かせていました。

36週のとき、ようやく安静は解除になりました。

 

安静生活を乗り切れたポイントは2つ

実家の母のヘルプ

→遠方でしたが、時々来ては家事を片付けてくれました。この頃はファミサポなどの制度をよく知らず…利用すればよかった。

 

宅食サービスとネットスーパー

→買い物に行けないので、横になりながらスマホでぽちぽちと注文できる宅食サービスとネットスーパーはほんとにお世話になりました!

良い時代( ; ; )

たしかに出費は痛かったけど、今だけ…!と自分を納得させて利用していました。

 

そんなこんなで無事正産期に出産することができました

妊娠期間辛かったし、息子が生まれた瞬間、きっと感動で泣いちゃうだろうな〜!と思ってたのですが、実際のところは感動どころか、

「出たか…やっと解放された…」

というなんともドライな気持ちでした(°_°)

その後1日経って、新生児室でうにゃうにゃ動く長男を見て、あまりの可愛さにニヤニヤしながら泣いてしまったのは、大切な記憶です(o^^o)

 

こうして生まれてきてくれた長男は、体はすこぶる健康ですが、アレルギーがありました。

私も旦那もアレルギー体質なので、覚悟はしていたことですが、このアレルギーと付き合っていくのがまた一苦労…。

息子のアレルギーについては、また別の機会に書くことにします。

 

安静生活を経て感じたことは、「妊娠は病気じゃないとはいえ、明らかに自分ひとりのときとは違うんだ」ということです。

自分の体が思い通りにいかないという初めての経験は、何一つ思い通りにいかない育児への予行練習だったようにも思います。

 

仕事復帰。逃げるは恥だが役に立ちました

1年半の育休を経て、職場復帰しましたが、結論から言うと7カ月ほどで退職しました。

正確には、正社員からパート職に切り替えることに決めました。

この7カ月間は本当にハゲるんじゃないかってくらい悩んで、色々あったのでここでは細かく書きませんが、大体次のようなことで悩んでいました。

  • 仕事も育児も家庭も、何一つ胸を張れない自分にほとほと嫌気がさした。
  • 両家とも実家が遠方、激務な仕事をギリギリで頑張る旦那、アレルギーを持つ息子とワンオペ育児。この状態で不器用な自分が正社員として働くことに、限界を感じた。
  • 好きだった仕事を嫌いになってしまいそうで苦しい。
  • 食欲がなくなり、生理も不順になった。

ざっくり挙げると、このような感じです。

 

他にも細かいことは色々あったのですが、旦那や親にたくさん相談して、正社員を辞め、時間や職務内容に融通の利くパート職に切り替えました。

簡単に言えば、辛くなって逃げたのです。

ですが、逃げるは恥だが役に立つとはよく言ったものです。あれは、必要な逃げだったと今でも思っています。

 

もちろん収入の面では厳しくなりましたが、嫌いになりかけた仕事をまた好きになり、子供と向き合う時間も増えて、毎日が楽しくなりました。

激務なパパをサポートする余裕も、多少、いやほんの少し生まれたし(*´-`)

正社員としてバリバリ働くワーママの友だちを、もちろん尊敬するし眩しく見えます。

ああなりたかったな…とも思います。

だけど、私にとっての正解は、ひとまずコレ。

そういうことにしました(^_^)

 

まさかの二人目不妊

本当にあるんですね、二人目不妊って。

長男をスルッと授かったので、二人目も望めばすぐだろうと楽観的に考えていました。

ですが、気づいたら、望んでから一年以上経っても妊娠に至りませんでした。それどころか不正出血が見られるように…

意を決して婦人科にかかり、結果的には、【タイミング療法】を経て、二人目を授かることができました。

 

不妊治療開始までの経緯

1.なかなか妊娠しないなぁ〜と疑問に思い始めた頃、ほぼ毎月不正出血していることに気づく。

2.知り合いの家族が子宮頚がんになった話を思い出す。そういえば長男を出産してから子宮頚がん検診を受けていない…!(・・;)

3.婦人科を受診。子宮頚がん検査をする際に、子宮内膜ポリープが見つかる(・・;)すぐにとってもらう。ポリープは検査に回される。

4.後日検査結果を聞きにいく。子宮がんもポリープも異常なしで一安心。ここで先生の聞き捨てならない一言。

「もうお子さんいるんだよね?二人目望まないのであれば、これで通院も終わりで〜」

えっ?待て待て。そしたら二人目を望むのであれば通院しないとまずいってこと??

 

私:「あのぅ、二人目欲しいと思ってるんですけど、なかなか…」

先生:「え?望んでからどれくらい経ってる?」

私:「1年くらい…」

先生:「うーん。卵巣の働きが、あまり良くないようなんだよね。基礎体温2週間つけてから、また受診して。」

 

卵巣の働きが悪い?!!!!?!?!

 

まさにパニック。そして大ショックでした。

初めて婦人体温計を買って、基礎体温をつけてみると、本来なら二層に別れるはずが、ガタガタ。

このままだと本当に妊娠できないかもしれない…とかなり落ち込みました。

 

タイミング療法で大変だったこと

私の通っていた病院での初期の不妊治療は、さまざまな検査と並行して、タイミング療法を行っていました。

大変だったことは、こんなかんじです。

  • 卵子の育ち具合を先生が見て、「二日後もう一回受診して!」などと突然言われるが、こちらは仕事があるのでそうもいかない。
  • 職場の上司や同僚に説明して、調整してもらうのが申し訳なくて肩身が狭い。罪滅ぼしのため、他のパートさんの欠勤のときは、なるべく自分が出たり残業したりしてカバー。
  • 検査結果を聞くたびに落ち込む!!(大抵良いことは言われない。その度に旦那に話しては大泣き。)
  • なんといっても、お金がかかる。

たった数ヶ月のタイミング療法ですら、心が折れそうになりました。

女性にとって、子供が産めないかもしれないという不安はこれほどのものかと。

長男の存在が、本当にありがたかったです。

旦那と話し合って、「3人家族だって、うちは幸せだよね」という結論になり、治療はゆる〜くやろうかなぁ…と思っていた矢先でした。

妊娠検査薬が陽性。手が震えました。

 

やっと授かることができた命。

今では私のお腹を元気よく蹴飛ばしています。

一人目の切迫の経験があるので、「無理しない」をモットーに、怪獣のような長男と格闘する毎日です。

 

最後に

まだママになってそれほど月日は経っていないけれど、私なりに悩み、答えを出したり保留したりして、なんとかやってきました。

これからも色々な壁にぶち当たるでしょう。

二人目育児とか、楽しみですが超不安です。

それでもこのサイトには様々な経験をしてきたママたちが居るし、きっと何かヒントがあるはずと思っています。

一人で思いつめないで、いろんな体験談に触れてみてくださいね。

私の体験談も、同じ悩みを持つママの小さなヒントになれたら、嬉しいです。

日々の子育てお疲れ様です!

お互い今日も頑張りましょ!!

 

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