「kokoro」プロフィール

プロフィール

【年齢】:平成最初の蛇女(29歳)
【出身】:うどん県(香川県)
【家族】:メタボ予備軍の旦那、アンパンマン中毒の2歳女の子、マザコン街道まっしぐらの0歳男の子
【職歴】:営業職(2年弱)→事務職(継続中)
【性格】:気にしい。渡れる石橋を叩き割って壊すタイプ。
【趣味】:子供関係のハンドメイド、ゲーム(携帯、DS)、酒
【好きな食べ物】:いか、たこ
【今ハマっている事】:クレーンゲーム
【好きな映画】:ディズニー全般

 

初めまして。kokoroです。

新卒で入社した会社は激務で体調を崩し、同じ職場だった旦那との結婚を期に退社。

今は半分パートみたいな感じで事務職として働いています。

近所に住む実母の助けも借りながらなので、ゆるめのワーママしてます。

 

専業主婦の母を見ながら育ったので、まさか子供を産んでも自分が働いているとは思ってもみませんでした。

ただ、辞める労力より続ける方が楽なだけかもしれないですけどね(^_^;)

私自身、一人っ子で色々寂しい思いや嫌な思いをしたので、子供は2人以上は絶対欲しいと思っていました。

でも、やっぱり子供を産むのって楽じゃないし、奇跡の連続なんだなぁーと実感している今日この頃。

 

周りからは順調、幸せそうと言われますが…、

私にだって色々あるんです・・・あったんです!!!

友達に聞きにくいことや言いにくい事はひたすらネットサーフィンをして喜んだり…不安になったり…

なので、私と同じようなことで悩んでいるあなたの解決策の一つとなれれば良いな!と思ってこのサイトに携わっています(^^)

独身時代の理想と現実

大学を卒業して、バリバリ仕事をするキャリアウーマンになる事を夢見ていた私。

文系と言うこともあり、営業職一本で就活していました。

流行りの自己分析もめっちゃ時間をかけてしたつもりなんですけどねー…

「営業=できる女」

みたいな変なイメージがあって、仕事の大変さもあまり理解せずに志望していました。

そんな私の浅はかな考えを見抜かれてか、就活は苦戦…

しかし、地元でやっと念願の営業職の内定をゲット♪

 

あれ?じつは私、営業向いてなかった…

そうなんです。

2年弱やって出た答えが、「営業向いてない!?」

朝は早いし、夜は遅い…。

当たり前の事なんですけど、お客さんが第一で休みの日もあるようで無い。

 

自分は、「サービス精神があって、人と話すことが好き」な奴だと思ってたんですけど、それって好きな人とだけだったんですよね。。。

当然、お客さんには苦手な人や嫌いな人もいて、仕事上は嫌でも絡まないといけない…。

私にとってはこの上ないストレスでした(T_T)

 

そんなこんなで、心も体も壊し、同じ職場で出会った旦那と結婚を期に辞めちゃいました(笑)

そして、ちょっとお休みした後に、今の職場で事務職として働きだしたんです。

なぜ事務職かと言うと、家庭を持つなら基本定時で帰れる仕事が良かったんですよね。

今考えると、ほぼ社内の人としか話さない事務職もなかなかリスキーだったと思います。

でも、私の場合は結果オーライで小さな会社ですが、皆さん良い人で楽しくやれています♪

 

転職後、約1年で妊娠発覚!しかし…

ゆるく働いていたのが良かったのか、転職後、約1年で妊娠が分かりました♪

職場の方たちも喜んでくれたのですが…1つ問題が。

産休、育休をとった女性社員がいない!

私が初めてだったんです。

参考

育児中の仕事おすすめ
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しかも、面接時に「産前産後で働いて欲しい」なんてことをそれとなく言われていたような…(^^;

色々調べていると、産前産後はしんどそう…。

実母の助けも借りられるので不可能では無かったんですが、すっごく悩みました。

 

職場の先輩ママからの助け舟

そこで、有難いことに先輩ママでもある上司や女性社員からの助け舟が。

もっと長く休めるように上に掛け合ってくれました。

しかも、数時間から復帰できるように提案もして頂きました。

今密かに流行り(?)の半育休ってやつですね。

 

職場に先輩ママがいることの有難さを実感した瞬間でした(^^)

今でもお世話になっていて、本当に感謝してもしきれません!

結果、休みは約半年間で、実母の助けも借りながらそこから半育休、1歳になるまで徐々に伸ばしていくという無理のない復帰ができました。

1歳になって少ししてからも、授乳のために昼休みを長めにもらって家に帰っていたので、仕事をしながらもほぼ完母で育てられました!

参考

半育休をとる条件
【ワーママ必見!】半育休を取得するための条件~私が感じたメリットデメリット

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半年間の育休の利点

半年というと「短い!」と周りにびっくりされがちですが、

  • 数時間から復帰するので、子供にもママにも無理が無い
  • 手当をもらいながら働ける
  • 浦島太郎にならない
  • 子供と少し離れる時間ができるので、より子供を可愛く思える
  • 数時間ならママの良いリフレッシュに!

という点で私は良かったかなと思っています。

そして、最大の利点が「会社に第2子を報告しやすかった」ことです。

 

上の子が1歳2ヶ月の時に2人目の妊娠が発覚しました。

この時、一般的に1年間育休をとっていたら、復帰からたった2ヶ月で妊娠したことになります。

しかし、私は半年間で復帰していたため既に復帰から半年以上経っていました。

安定期に入ってから報告するのなら、ほぼ1年は経ってることになりますね。

なので、半年間で育休を切り上げる最大の利点は次の子ができた時の報告がしやすい事だと思います。

早めに次の子を考えていて、さらに、仕事を続けることを考えている方には半年間はなかなかオススメです♪

参考

育休中に復帰
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第2子妊娠で喜びの絶頂↑からの稽留流産…

私は一人っ子で育ったので、きょうだいに憧れていました。

第2子を妊娠して、「この子にきょうだいを作ってあげられるんだ」と思い、とても嬉しかったです。

妊婦検診にも休みの日に親子3人で毎回行って、心拍が確認できていたので安心しきっていました。

友達や会社の親しい人にも嬉しくて早くから報告していました。

 

しかし、心拍が確認できてから1週間後の健診で、

「心拍が遅い。このままだと止まるかも…。」

と、先生から言われ受け止められませんでした。

先生がエコーを見せてくれている間、小さな心臓はしっかり動いていて、可愛いなと思いながら見ていた矢先のことだったので…。

 

別室で先生の話を聞くときに、

私「でも、大丈夫な時もあるんですよね?」

と、藁にもすがる思いで確認をすると、

先生「何だったのかなと思うほど順調になることもあるけど稀!私の経験上、ダメな場合がほとんど。」

人気の病院で待っている人がたくさん居るにも関わらず、泣いてしまいました(T_T)

 

元気に心臓が動いているのになぜ?

 

心拍が確認できれば、ほぼ大丈夫なんじゃなかったのか。

次の健診まで本当に毎日泣いて、地獄のような日々でした。

同じような経験をされた方の事をネットで調べ、喜んだり、落胆したり…。

結果は1つしかないのに、何かしていないと落ち着かないんですよね。

同じサイトをぐるぐるしてました(笑)

 

1週間後の健診にて

・・・やっぱり止まってました。

前回の健診では、旦那は上の子と外に出ていたので直接先生からの話を聞いていませんでした。なので、今回でやっと実感できたらしく涙目。

私はなんとなく予見していたのと、これでもかと言うほど泣いていたこともあり、止まった心拍を見ても落ち着いていました。

小さくてもできた時からママだったんだなぁ…。

順調だとそっけない先生なのに、この時はたくさん時間をとってくださいました。

「上の子ができてるんだから、次は絶対大丈夫。」

経験豊富な先生が言うんだから大丈夫!と、私は前を向きました。

 

本格的に妊活開始!

心の整理をつけるためにしばらくお休みする方もいますが、私は逆で早く戻ってきて欲しい一心で何となくしていた妊活を本格的に始めました。

  • 葉酸のサプリを摂取
  • 基礎体温と排卵日をアプリで管理

あとは、祈るのみです!

参考

 

妊活中は2人子供のいる家庭を見るのも、妊婦さんを見るのも嫌でした。

でも、上の子がいたのでどれだけ助けられたことか…。

ひょうきんなんですよね、うちの子(笑)

2人目が欲しいというのは贅沢な悩みだとは分かっていたのですが、

「上の子にきょうだいを作ってあげられないのでは…」

という不安から泣いてしまうこともありました。

 

流産から4か月後、遂に!

2人目が戻ってきてくれました!

しかも、男の子!

女が強い家では女しか産まれないと周りから言われていたので、びっくりしました(笑)

心拍確認後の流産を経験していたので、1人目の時と違って健診は毎回不安との闘いでしたが、私が糖尿病を疑われたり、臨月で肺炎になった(!)りした以外は何もなく、元気に産まれてきてくれました。

 

働くママとして頑張ります!

今は欲張って3人目が欲しいと思っています(笑)

金銭的に大丈夫なのか、働きながら3人目が見られるのかとか色々考えてしまいますが…

新卒の時と違って子供のために働こうと思えば多少しんどくても乗り切れますね。

でも、独身の友達がバリバリ働いているのを見ると寂しくなったり、焦ったりもします。

そんな時に私が好きなドラマを見ていて、はっとした言葉があります。

 

「その人によってちょうど良いところって違うんですよね。」

 

若干うろ覚えですが、こんな台詞でした。

私にとって「ちょうど良いところ」「できる女」じゃなくて、「ゆるめのワーママ」だったのかなと今は思っています。

頑張るのは良いことだけど、頑張りすぎるとポキッと私はなっちゃうので。。。

今は子供第一でちょっと余裕が出てから自分探しを再開できたら良いなと思っています(^^)

 

誰にも相談できずに悩んでいるあなたへ

私はすごく気にしいなので、取り越し苦労で時間を無駄にしている事が多いです(笑)

それに、悩んでいる最中って考えがまとまってないし、否定されるのも怖いからなかなか誰かに相談できないんですよね…。

私と同じようにくよくよ悩んでしまっている方が、このサイトを訪れて少しでも早く前を向いて笑って進めるようになって頂ければ嬉しいです。

子供もママはニコニコ笑っている方が楽しいにきまっています!

一生に一度しか無い子供との時間を大切にしましょう♪

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