赤ちゃんでよく笑う子と笑わない子がいるのはなぜ?育て方にはコツがあった


子供にはよく笑う子に育ってほしいと、親なら誰でもそう思いますよね。

ちなみにうちの息子は家の中ではよく笑い、外では固まる人見知りです(笑)

外で笑わない場合は、緊張しているなど何かしら心配のいらない原因があるんでしょうが、家の中や家族の前なのに笑わないとなると、少し心配になってきますよね…。

子供がよく笑う子に育つかどうかは親次第!

育て方のポイントを取り入れて、あなたのお子さんを笑顔で溢れさせましょう( ^ω^ )

今回は、子供をよく笑う子に育てるためのコツについてご紹介します。

赤ちゃんの中でもよく笑う子と笑わない子がいるがその理由は?何が違うの?

よく笑う赤ちゃんと笑わない赤ちゃんって、なにが違うんでしょうか?

育て方?
性格?

笑顔の頻度の原因を探りましょう!

 

笑顔に触れる時間の長さ

子供は周りの人の行動や表情から学習をしています。

例えば、親が毎朝「おはよう」と言っていれば、子供は教えなくても、いつのまにか朝起きたら「おはよう」と言うようになります。

親の行動が子供のなかで常識として習慣化するんですね。

もちろん、親が「おはよう」と言わない家庭に育てば、子供が「おはよう」なんて言うはずはありません。

笑顔は常識でも習慣化するものでもありませんが

  • 楽しい時には笑う
  • 笑うと楽しくなる

という感情を習得することに繋がりますので、ママやパパがいつもニコニコしていて笑顔に囲まれて育った子供は、よく笑う子に育ちます。

 

サイレントベビー

子供が全く笑わない場合は要注意!サイレントベビーの可能性があります。

サイレントベビーとは、泣いてもママが反応してくれず、泣く事を諦めてしまった赤ちゃんのことです。

情緒面が未発達のまま成長してしまうので、笑わない子に育ってしまいます。

また、赤ちゃんが泣いている時だけでなく普段でも

  • 子守りをテレビやスマホ任せ
  • ママがスマホばかり触っている

など、子供と関わる時間を作っていない親の子供も、サイレントベビーになる可能性があります。

授乳の時のスマホもNG。 授乳中は赤ちゃんの目を見て話しかけたり、歌を歌ったりしてあげてくださいね。

 

よく笑う赤ちゃんの親はこんな人!

よく笑う赤ちゃんの親って、どんな人なんでしょうか?

息子と児童館通いをしている私が出会ったママたちの特徴をまとめてみました!

 

子供と一緒によく遊ぶ

児童館に行くと、いろんなママがいます。

  • 椅子に座って遠くから子供を見ている人
  • スマホを触っていて子供を見ていない人
  • 子供のそばにいて見守っている人

1番多いのは、子供のそばで見守っている人ですね。

子供が話しかけたら答えるけど、それ以外はただ見守っている感じです。

よく笑う子のママはどうなのかというと、子供と一緒になって積極的に遊んでいる!

なかには一緒に滑り台をすべっているママもいましたね(笑)

大切なのは、子供と同じ目線になること。

楽しいことを大好きなママと一緒に共有しているのですから、子供が笑顔になるのも当然ですよね。

 

褒めるのが上手

よく笑う子のママは、褒めるのがとっても上手!

褒めるって、なにか良いことをしたり、なにかできたときにするイメージですよね。

しかし、よく笑う子のママは一味ちがった!

子供が輪投げで遊んでたんですが、輪投げの棒に入りませんでした。

あなたならここで子供になんて声をかけますか?

そのママは、「すごいねー!上手に投げられたねー!」

って言ったんです(°_°)

おそらく私なら、「ここに入れるんだよ!はい、もう一回!」と言っていたでしょう‥(笑)

できなかったとしても過程を褒めることの大切さを思い知りました。

 

変顔が得意

よく笑う子のママは変顔が得意な人が多いです。

人前であることが気になって、あまり変な顔ってしづらいですが、よく笑う子のママはお構いなしに変顔をして子供を笑わせています。

「変顔を外でするのはなぁ‥」と思われた方もいるかもしれませんね。

子供が楽しくて笑うことが目的なので、手遊びなどでもOKですよ。

 

よく笑う赤ちゃんになってほしい!育て方のコツは?

自分の可愛い赤ちゃんには、よく笑うようになってほしいですよね!

よく笑う赤ちゃんに育てるためのコツをご紹介しますので、ぜひ実践してみてくださいね♪

 

ママがよく笑う

よく笑うといっても、無理して笑顔を作り続ける必要はありません。

よく笑うべきなのは、子供と話す時!

例えば、家事をしている時に、子供がおもちゃの苺をママに持ってきたとします。

「ママにくれるの?ありがとう!美味しそうだな〜!」

と笑顔で言えば、子供も自然に笑顔になりますよね(^ ^)

もちろん、怒るべき時には笑顔を見せてはダメ。

他にいろんな表情を見せているからこそ、ママの笑顔に価値が出てくるんですよ。

 

スキンシップを大切にする

人と触れ合う機会が多い赤ちゃんほど、情緒が安定するので社会性が高まるといわれています。

特にママとの関わりは大切!

赤ちゃんはママとたくさんスキンシップをとることによって

  • 愛情
  • 安心感
  • 信頼感

を感じることができ、自然と笑顔を出すキッカケになります。

スキンシップをとるときは、「大好き」など、言葉でも愛情を伝えてあげてくださいね。

 

赤ちゃんの行動に反応する

赤ちゃんが同じことで何度も繰り返し笑うことってありませんか?

私もつい最近、息子がハマったものがありました。

絵本を読んでいた時に、女の子が「いただきます。」と言うシーンがあったので、私がアドリブで

「パクパクパクパク〜!」と言ったんですが、それが息子にクリーンヒットしたらしく、1ページめくっては、また女の子がご飯を食べるページに逆戻り(笑)

何度「パクパクパクパク〜!」と言っても声を出して笑っていました。

赤ちゃんの行動に反応するとは、赤ちゃんに笑うキッカケを与えてあげること。

笑う機会が多ければ、自然とよく笑う子に育ちます(^ ^)

 

まとめ

赤ちゃんは親のマネをしていろいろなことを習得していきます。

うちではいつも英語の音楽を流しているんですが、ある朝、息子が起きるとCDプレイヤーまでダッシュしていき、間違うことなく再生ボタンを押したんです!

「親が毎日ボタンを押すのを見て覚えたんだな〜」と感心しました。

マネっこの達人の赤ちゃんですが、良いことだけじゃなく悪いこともマネしちゃいます(T_T)

なので子供に覚えさせたくないことは目の前でしないように気をつけましょう。

子供を笑顔にするためには、あなたが笑顔になることから始めてみてくださいね(^^)

 

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