一時保育で泣きっぱなしは親も辛い!初めての一時保育での時間の目安は?

「一時保育に預けてみようかな…。でも子どもがずっと泣きっぱなしだったらどうしよう…」

かわいい我が子を家族ではない人に預けるのって不安ですよね(^^;

実際に、初めて一時保育にきたお子さんはほとんどと言っていいほど、お母さんと離れる時に泣いてしまいます…(>_<)

でも安心してください!

泣いてしまっても、保育士の誘いで好きな遊びを見つけて遊んで過ごす事ができたり、先生とお話をして気持ちを落ち着かせ、笑顔で過ごせたと言うお友だちも実は多いんですよ!!

ここではそういったエピソードも踏まえて、一時保育について紹介しています。

また、初めて預ける時の時間はどれくらい?といった疑問についても、実際に保育士として一時保育のお子さんをお預かりした経験から、理想の時間をお伝えしています。

一時保育で泣きっぱなしの子ども!どうすれば泣き止んでくれる?

一時保育を利用して初めてお子さんを預ける時

  • 「預けている間、この子は大丈夫かなぁ…」
  • 「ずっと泣きっぱなしだったらかわいそう」

とママはとても心配になりますよね。

保育園の一時保育に来るほとんどのお子さんはというと、ママと離れる時に不安や寂しさからママを求めて泣いてしまいます(T_T)

我が子を預けて保育園を後にする時、泣きじゃくる我が子の姿を見るのはお母さんも辛いし心が痛みますよね…。

泣いてしまうのは仕方ないと思いつつ、できることなら泣かずに笑顔で過ごしてほしい!!

それが本心です。

 

そんな時役に立つのが、笑顔で写るママの写真なんです(^-^)

 

えっ!写真?って思いましたよね(笑)

でも、ママの笑顔の写真があるだけで子どもは不思議と落ち着くことがあるんです。

子どもにとってママの笑顔の写真は魔法のアイテムなんですよ!!

 

ではその写真の使い方をお教えします。

まずは保育園に預ける前には、お子さんの年齢がどんなに小さくても、少し大きくても今日の予定を事細かに伝えてあげましょう。

例えば…

「今日はママ急な用事ができたから、その間〇〇ちゃんはお友達がたくさんいる保育園で待っててね。用事が終わったらすぐに〇〇ちゃんの所に帰って来るからね」

そしてここでママの写真の登場です!!

「ママがお出かけしている間も、ママはそばにいるからね〜。このお写真が〇〇ちゃんのこと守ってくれるから、寂しい時ママにお話ししてね!」

などと声をかけてあげましょう!

不安な気持ちもあるけれど、ママがそばについていてくれると思うだけで子どもは少し安心できるんです。

ママの笑顔の写真は子どもにとって1番のお守りになるんですよ!

すぐに用意できるものなので、嘘だと思ってぜひ試してみてください(^-^)

一時保育では何が辛い?環境の変化に敏感な子どもの気持ちって?

産まれてから今まで、どんな時もずっと一緒にいてくれたお母さん。

それなのに、いきなりママと離れて過ごさなきゃいけないなんて…。

どんな時もそばにいてくれたママがいないなんて、すぐには受け入れられないですよね。

子どもは環境の変化にとても敏感です。

たった数時間でも、ママと離れていただけで、寂しさや不安から情緒が不安定になったり、小さいお子さんなら夜泣きをするようになったということがあるかもしれません。

それほど子どもにとって〝ママ〟という存在は大きいものであり、心の支えでもあるんです!!

 

一時保育を経験して、きっとお子さんは

  • 寂しさを感じている
  • またママと離れなくちゃいけないのか…など不安になっている

親が思っている以上に不安や心配、そして寂しさを感じています。

なのでお母さんがお子さんをお迎えに行った時には、「ただいま」と言ってたくさん抱きしめてあげましょう(^^)

そして、「待っててくれてありがとう」と伝えてあげましょう。

 

おうちに帰ってからもいつも以上にスキンシップをとったり、お話ができる年齢ならば保育園でどんな事をして過ごしたのかなどたくさん話を聞いてあげてください!!

子どもはスキンシップをとったり、話をする事で、

「大好きなママが側にいる〜♡」

ということを実感し安心できるのです。

離れていた間の不安や寂しさを取り除くことができるよう、たくさん抱っこをしたり、お話をして、寂しさや不安を吹き飛ばしてあげれるよう努力したいですね!!

 

初めての一時保育での時間の目安は?

初めての場所、初めてのお友達や先生、子どもにとってはそれだけで不安でたまらないでしょう。

そして何よりママと離れなくちゃいけないという、子どもにとっては1番の恐怖…。

大人も同じように初めての訪れる場所や初対面の人がたくさんいる所に行くのは、とても緊張するし、不安になりますよね。

それは大人も子どもも一緒なんです!!

一時保育に預けるには様々な理由があると思います。

  • 急な用事ができてしまった
  • 仕事が決まりみてくれる人がいない
  • リフレッシュのため預けたい

など、急用や仕事で預ける時間が長時間や丸1日になってしまうのは仕方ないですが、リフレッシュのような場合は、できる事なら2〜3時間程度が望ましいかもしれませんね。

午前中、もしくは午後といった具合です。

例えお子さんが泣いてしまっても子どもにとって負担が少なく、お母さんにとっても2〜3時間自分の時間を持つことができ、リフレッシュできる、お互いにとって望ましい時間なのではないでしょうか?

預ける時間の融通が利くのであれば、まずは短い時間で一時保育をお願いしてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

一時保育を利用する際には

  • ぜひママの笑顔の写真を持たせてあげましょう
  • お迎えに行ったらたくさん抱きしめてあげましょう。(お家に帰ってからもたくさんスキンシップをとってあげてくださいね)
  • 一時保育の時間は、お子さんの負担を考えて2〜3時間程度を目安にしましょう

とは言ってもお母さんと離れて過ごすのは子どもにとって、とても不安なこと。泣いてしまうのも仕方がないですよね。

 

他にも、一時保育を利用する際には、お子さんがいつも遊んでいるお気に入りのおもちゃを持たせたり(おもちゃを持参できるのか事前に保育園に確認してみましょう)電車が好き、外遊びが好きなど先生に伝えておくのもいいと思います。

小さい子の場合は好きな歌などでもいいと思いますよ。

初めての一時保育、預けるのはちょっと子どもにかわいそうな思いをさせちゃうな…と親として罪悪感を感じてしまったり、気負い過ぎてしまうかもしれません。

でも保育園の先生も暖かく迎えてくれますし、泣いてしまうお子さんのこともちゃんと理解してくれています。

急に保育が必要になったり、自分の時間が欲しいと思った時には、無理をせず一時保育を利用して、うまく子育てをしていけたらいいですね!!

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