【イライラ子育てから脱却する方法】気持ちが楽になる魔法の習慣

 

毎日子育てする中で、こんな思いを持っていませんか?

  • 毎日イライラしている
  • 言うことを聞かない子供に怒鳴っては自分を責めてしまう…
  • 子供の寝顔を見ながら「今日もたくさん怒ってごめんね…」と話しかける
  • もっと楽しく笑顔で子育てしたいのに…

そんな気持ちから脱却できる方法はあります。それは・・・

夜寝る前に、その日に起こった良いことを3つ思い出してみる!

 

たったこれだけで、すごく気持ちが楽になり、ポジティブに子育てができるようになりますよ。

それではイライラ子育てから脱却する方法について詳しく紹介しますね。

 

イライラ→ポジティブに!その方法は?

夜、寝る前にその日に起こった良いことを3つ思い出してみます。そして、その理由も思い出します。

あなたにしてほしいことは、たったこれだけ。

どんなに落ち込む1日だったとしても「良かったこと」は必ずあるはず。子育てに関することだけでなく、どんなことでもいいです。

この方法に変えるだけで、1日の終わりを「ポジティブ」に終えることができます。

 

たとえば、

長男と晩ごはんの支度が一緒にできた。サラダにマヨネーズをかけて、混ぜて、お皿に盛ってくれた。
【良かったこと】→毎日お手伝いしてくれたあとは「ありがとう」って伝えているからかな?大好きなマヨネーズのサラダだったからかな。

1歳の次男は、手づかみ食べに集中できて、椅子から立ち上がることなく晩御飯を食べてくれた。
【良かったこと】→手づかみ食べに集中しやすいおかずが作れた!

久しぶりに高校時代の友人に会って話ができた。子育てや仕事復帰についてなど、したかった話ができた。
【良かったこと】→息子たちが喧嘩しないで遊びに夢中になっていてくれたおかげ。

 

こんな感じで、1日にあった良いことを振り返ります。

特に何でもないことだけれど、思い出す内容がポジティブというだけで効果があります。

※こんな1日だったけれど、落ち込むこと、イライラすること、怒鳴ってしまうこともあった1日でした。

 

1日にあった良いことを振り返るとどんな効果がある?

1日にあった良いことを振り返ると、ネガティブな発言が減って、ポジティブな言葉が増えます。ということは、イライラする回数が少なくなり、怒鳴ってしまう回数も減ります。

毎日寝る前に、子供に対してこんなふうに話しかけていませんか?

「今日もごめんね…」

「怒ってばかりのママは嫌だよね…」

「ダメなママでごめんね…」

この言葉って、ものすごくネガティブですよね。自らを否定している言葉ですよ。

 

頑張って1日を終えたお母さんの体に、さらに疲れを注入して

「明日も今日みたいに怒鳴ってしまったらどうしよう…」

「またイライラしてしまうかな…」

なんて「明日に不安を抱きながら」眠ることになります。

 

この「ネガティブな入眠儀式」を変えることの効果はすごく大きいです

 

この習慣を、ポジティブな「良かったこと」を思い出す内容に変えると、次の日も自然と「良かったこと」に目を向けるようになります。

無意識のうちに、「良かったこと発見!」なんて思えるようになるんです。

そうすることで、普段イライラして目を向けていられなかった「良かったこと」が一日の大切な出来事になり、幸福感が増します。

 

だから、イライラしたり、怒鳴ったりする回数が減り、心に少しだけゆとりを持てるようになります。

私の場合は、子供に対するネガティブな発言がなくなりました。

私は怒鳴った後、「ごめんね、こんなママ嫌だよね」とか、「ママのこと嫌い?」とか「新しいママに来てもらおうか」とか、自分でもびっくりするほどネガティブな発言をしていました。

それがなくなりました。

やっぱりイライラするし、怒鳴ってしまうこともあるけれど、私にとってはそれだけでも、かなり効果があったと思います。

1日の終わりを、幸せな気持ちで終わらせることができる。それは、次の日への活力を産みます。

それが、ネガティブな発言を減らすことにつながり、イライラしたり、怒鳴ったりする回数を減らすことにつながるんです!

 

行動習慣を見直せば「幸せ」を増やすことができる!

この方法は、「ウェルビーイング(幸せを増やす行動習慣)」という考え方からきています。

いきなり横文字出てきましたが、難しく考えないでください。

私は、ある冊子のコラムで「ウェルビーイング」についての記事を見つけました。そこには…

「幸せは増やせるって知ってますか?」

と書いてありました。

 

どういうことかと読み進めていくと、

目の前にある問題がなくなれば幸せ・・・ということではない

「問題を解決すること」と「幸せであるということ」は別!ということです。

 

性格や容姿、家柄なども幸せを決めるものではない

貧乏な家に生まれたからとか、かわいくないからとか、もともと暗い性格だから、ということは幸せであるとは関係ない、ということです。

 

意図的な行動によって幸せを増やすことができる

習慣や、意識することによって、幸福度がアップする!というもの。

「その日に起こった良いことを3つ思い出してみる」というのは、ここの考え方からきています。

という内容でした。

 

イライラしない子育てにつながると思った内容は、3番目です。

私は、もともとネガティブな性格だと思っていましたが、

「行動習慣が幸せと関係しているのならば、ポジティブな自分になれるかもしれない」

そう思ったことがこのウェルビーイングの記事を読み進めるきっかけでした。

幸せが増やせるのなら、増やしたい!

簡単に説明すると、これがウェルビーイングの考え方です。

 

最後に~お母さんは頑張っている!

頑張ってます!本当に。

だからこそ、イライラしたり怒鳴ったりする回数を少しでも減らして、楽しく子育てがしたいですよね。

 

その日に起こった良いことを3つ思い出してみる

たったこれだけで、今よりも少し前向きになれるんです。

 

私はまだまだですが、少し前向きになりました。

我が子は可愛い!子供たちのためなら何でもできる!そう思っていてもぶち当たる子育ての壁…。

がんばっているお母さんほどその壁に悩まされます。

毎日の良かったことに目を向けて、幸せを増やしながら「子育てできる幸せ」を噛みしめていきたいものです。

イライラして怒鳴る育児から脱却しましょう。

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