【京都府植物園】未来くん広場レビュー|遊具・トイレ・駐車場情報も

京都市北区にある広大な植物園「京都府立植物園」に行ってきました。

広い芝生広場や東屋、並木道に温室など、植物に関する様々な施設があり、府民の憩いの場となっています。

正門近くの「未来くん広場」には、総合遊具と「きのこ文庫」があり、子供と一緒に楽しむのにはうってつけです。

京都府立植物園の情報

電話番号:075-701-0141
開園時間:午前9時から午後6時30分まで(入園は午後6時まで)
休園日:12月28日から1月4日まで
入場料:大人200円(年間パスポート1000円)
※京都府在住で子連れの場合、『きょうと子育て応援パスポート』(カードorアプリ)を提示すると、子供さん一人につき大人一名無料
ベビーカー・車いすの貸し出し:あり

【公式サイト】
京都府立植物園 Kyoto Botanical Gardens

 

京都府植物園へのアクセス

<住所>〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町

京都府立植物園には、車、バス、地下鉄でアクセスできます。

【電車の場合】
京都市営地下鉄北山駅が最寄。
1番出口から出ると、目の前が植物園の北山門です。
1番出口にはエレベータもあります。

【バスの場合】
市バスもしくは京都バスで、北大路通りにある「植物園前」で下車。
北大路通りは交通量が多いのですが、バス停からすぐに曲がり、交通量の少ない道に入ります。正門まで歩いて5分ほど。

 

京都府立植物園の見どころ

京都府立植物園の正門外に、植物園の地図が張り出されています。

京都府立植物 園園内マップ

京都府立植物【園園内マップ】

▲北側に様々な木々が植えられたエリア、真ん中に大芝生、南側に薔薇園と管理棟、西側に温室もあります。

▲正門から入った花壇では、四季折々の花が鮮やかでした。

大芝生では、休みになると手作りクラフト市やステージイベントなど様々なイベントも開催されています。

▲イベントではテントが出ることが多いのですが、その横のスペースも広く、子供が走り回るのに十分です。

▲大芝生北側には「森のカフェ」があり、軽食をいただけます。

▲その横のトイレはきれいなのでお気に入りです。

 

未来くん広場レビュー

子供と一緒に植物園に行くなら、おすすめなのが、正門から入ってすぐ左手にある「未来くん広場」

滑り台やネット回廊などの組み合わさった遊具が二つ並んでいて、体を動かすのにぴったりなのです。

公園が好きな子供なら、数時間かけてたっぷり遊びまわってくれます。

南側の遊具

▲丸太のぼりや滑り台。

▲反対側にはネットをよじ登れるようになっています。

▲雲梯(うんてい)もあって、登ったりぶら下がったり。

▲鎖でつながれただけのつり橋があって、初めてわたる子供が「怖い怖い」とおっかなびっくりでしたが、周りの子供たちに励まされて渡り切っていました。

一度渡れると、成功したことがうれしくて、何度もわたっていました。

北側の遊具

▲南側より少し大きめでカラフルです。

しかけもたくさん。

▲網で作られた回廊の中を抜け、滑り台にでてきます。

▲滑り台に直接行ける階段もあります。

網の上に登っている子供もいましたが、これは危険ですね。

▲螺旋になっている登り棒。

小さい子でも、しがみついてえっちらおっちら登っていました。

▲登り棒の奥の、小さなベンチ。

少し隠れ家的な感じ。

女の子たちが、リビングに見立てておままごとをしていました。

▲こちらの遊具にもいくつか滑り台があるのですが、一番大きな滑り台はトンネルになっていました。

途中で曲がっていて、滑り始める所から滑り終わりが見えないところが、子供たちのワクワクを刺激。

遊具の中でも一番人気の部分でした。

これらの遊具は、使用年齢のシールが貼られています。

それによると、6歳~12歳向け。

けれど、遊んでいる子供たちのほとんどが、それより幼い印象でした。

6歳未満でも遊べなくなないのですが、その場合は、危険なことがないように親御さんは目を離さないでおく必要がありますね。

遊具の奥には、「きのこ文庫」が4つ並んでいます。

▲こちら、その名の通り、小さな図書館になっているのです。

きのこ文庫

▲ドアを開けると絵本や自動文庫がびっちりと詰まっています。

▲未来くん広場には、絵本を読んだり、一緒に来た家族がくつろぐために、ベンチやテーブルが何台も置かれています。

レジャーシートを広げてくつろぐ家族も大勢。お弁当を持ってきて、ここで休日一日を過ごせるくらい、子供にピッタリのエリアになっていました。

広場には自動販売機も二台置かれています。

 

京都府立植物園の駐車場

駐車場は正門脇にあります。

▲北大路通りから北上し、並木道を抜けた奥です。

GWに訪れた時は、13時ごろは満車でした。15時ごろからは空車になっていました。

駐車料金

1時間当たり:300円
1日最大:1200円
利用可能時間:9:00~18:00
1日の最大料金が1,200円

中々な金額ですが、京都市内ではまだ安い方です。

京都府植物園の駐車場

▲併設の駐輪場は無料で利用できます。

 

京都府立植物園のトイレ情報

おトイレは、未来くん広場、賀茂川門以外の門近く、大芝生、温泉など、植物園の各地にあります。

京都府植物園のトイレ

未来くん広場のトイレは、女性のトイレは和式のみ。

男の子用の小便器が女性トイレにもひとつありました。

身障者用トイレには洋式と、折りたたみベッドがあるので使いやすいです。が、全体的に古い印象でした。

植物園会館か、大芝生のお手洗いの方が使いやすいです。

授乳の場合は植物園会館で相談してください。

おトイレとは別に、遊具ときのこの間に水飲み場があり、手足を洗える水道もひとつついています。

 

京都府立植物園に行ってみて感じたこと

たっぷり遊びまわれて、本もたくさん読めるのが植物園の「未来くん広場」と「きのこ文庫」。

まさか、植物園の一部がこんなに子供が楽しめるエリアになっているとは知りませんでした。

なので初めてあそばせに行った日は、到着が夕方16時。18:30完全なので、遊べたのは2時間程度。子供がそんなことで満足できるわけがありませんでした。

お茶もお菓子も持っていなかったので、とりあえず自動販売機でジュースを買ってあげました。

次回からは、ピクニックシート、水筒、お菓子、ブランケットに、親が時間をつぶすための本まで持参して、子供が思う存分遊ばせられる体制を整えて行こうと思います。

【PR】

-お出かけ

Copyright© ne-MaMa , 2020 All Rights Reserved.