リニューアルした上越市立水族博物館(うみがたり)を満喫してきた!

上越市立水族博物館(うみがたり)外観

うみがたりは、上越市立水族博物館。新潟県上越市にあり、2018年6月にリニューアルして「うみがたり」と呼ばれるようになりました。

リニューアルしてから、何度も観光パンフレットで紹介されていて、いつか行きたいと思っていました。ゴールデンウィークは駐車場が混雑するほど有名な水族館です。

有名なのは、間近で見ることができるイルカショーの「ドルフィンパフォーマンス」、自然に近い形で生活させている「マゼランペンギンミュージアム」でしたが、行ってみると、日本で数えるほどしか展示のないシロイルカが泳ぐ「ふれんどプール」もありました。

ゴールデンウィーク中に家族連れで訪れて、夕方から見てきました。うみがたりの見どころと、押さえておくべきスポットを紹介します。

「うみがたり」へのアクセス

うみがたりまでは、自動車(自家用車)で訪れました。

途中、「道の駅のあらい」で休憩して、その後に上越市内に。高速は使わずに国道18号をずっと北上しました。

上越市のイオンに行ったことが過去にありましたが、それよりも日本海に近く、直江津の駅が近いです。駅からは少し細い道を入って到着しました。

高速道路で行くのなら、北陸自動車道の上越インターからは約15分とホームページに書いてあります。

 

うみがたりの見どころ

ドルフィンパフォーマンス

▲目的はドルフィンパフォーマンスと呼ばれるイルカショーです。訪れた時は

・11時~
・13時30分~
・16時~
・18時~

の4回開催。ゴールデンウィークで10時~14時は混み合うと書いてあり、夕方から行き、16時~の回に間に合いました。18時からはサンセットバージョンだそうで、こちらも見たかったな~。

▲イルカは2頭。それぞれ女性2人について、ショーを見せてくれます。そしてとても近い!

▲ガラスの仕切りがあるのですが、椅子に座って最前列だった子供たちは、水しぶきを浴びて濡れるほどです。

そして、ママは2列目だったのに、この近さ!大迫力です。

▲ドルフィンパフォーマンスが行われている3階のイルカスタジアムは、壁がなく日本海とつながって見えるのも素敵でした。イルカの水槽と、堤防が見える日本海とが繋がって見えますよね。

日本海テラス

▲3階には、日本海テラスもあります。

夕日がキレイと書いてあり、夕方16時30分ごろの写真を1枚! この日は、19時30分まで開館でした。ゴールデンウィーク明けて現在は19時まで開館。夜景もきっと素敵だと思います。

水族館2階

▲ 2階にある水族館です。スルメイカの展示もあります。

▲しんかいワールドには、あなごの展示もありました。土管のような筒に入ったあなごが顔をのぞかせています。

▲これはカニ。足の細い普段は見られないようなカニが水槽の中にいました。

▲いか・たこベース

巨大たこもいました。子供よりも大きなたこ、インスタ映えしそうです。

▲くらげギャラリー

身体が透けて見えるくらげもいました。くらげギャラリーには、大きさの違うくらげがあり、種類の多さに親もびっくりです。

マゼランペンギンミュージアム

▲驚いたのは、マゼランペンギンミュージアム。陸上に生活している様子を間近で見ることができます。係の人が近くにいて、しゃがんだりするのはN.G.と話していました。

▲なぜなら、ペンギンと人間の距離が本当に近いから!

▲子供と視線を合わせることができるくらいの近さにペンギンを見ることができました。今まで、いくつかの水族館に行き、ペンギン鑑賞をしてきましたが、ここまで近いのはありませんでした。

すごく近くて親も興奮!

ふれんどプール

▲新潟県ではじめてのシロイルカが泳ぐふれんどプール。国内でシロイルカは4館でしか見ることができないよう。新潟県内では「ここだけ」だそうです。

▲仰向けになったり、早く泳いだり、大水槽の中で自由自在に泳いでいく様子を見ることができます。

タッチングプール

▲1階にはタッチングプールと呼ばれるふれあい水槽があります。色とりどりの鯉のほか、黒い魚とのふれあいもできる水槽がありました。

ガチャガチャで100円のエサを買い、子供にエサやり体験をさせてみました。エサを見ると口をあけて寄ってくる鯉の迫力がすごかったです。

▲子供はじっくりコイを観察しながらエサをあげていました。

訪れたのは夕方だったので、イベントにはそんなに参加しなかったのですが、

・シロイルカレクチャー
・ペンギンフィーディング
・うみがたりバックヤードツアー

もあり、経験値が高まるイベントが開催されています。

 

4.うみがたりの駐車場

ホームページに、「ゴールデンウィークは10時~14時まで混む」と書いてあり、15時50分ごろに到着。

うみがたりのホームページに、「第1駐車場(77台)」「第2駐車場(120台)」「第3駐車場(385台)」があると書いてあり、最初に第1駐車場に停車しようかとも思ったのですが、第3駐車場の方が空きがありそうだったので第3駐車場にしました。駐車場は無料です。

▲第三駐車場から見た日本海です。風が少し強かったので、上着は持っていった方がいいかもしれません。

 

うみがたりのトイレや手洗い場情報

トイレ、手洗い場はキレイです。2018年にリニューアルされただけあって、館内はトイレも廊下も清潔感が溢れていて、トイレはまるでホテルやデパートのよう。

帰り際に立ち寄りましたが、ウォシュレットあり、手を乾かすハンドドライヤーもありで、快適でした。

トイレも2階、1階にあり、おむつ替えスペースもありました。1階にはトイレが2ヶ所にあります。マルチトイレも1階、2階にありました。

タッチングプールにはシャワーと手洗い場も完備していて、手足が汚れても洗えるような場所があります。

 

うみがたりに行ってみた感想と反省点

子供は小学校1年生と年中です。前に地元の水族館に行った時に興味を持ったようだったので、旅行先でも巡っています。

リニューアルした水族館なので、トイレもキレイで快適でした。駐車場はまだ混雑するので、朝1番に行くか夕方にするかがおすすめです。訪れたのはゴールデンウィークだったので休日を避けるとすいているかもしれません。

日本海がすぐそこで、風が思ったよりも強くて上着を羽織らせました。室内だと脱ぎたがったのですが、マゼランペンギンミュージアムやタッチングプールなど屋外が多いので、上着は必須。いつもは車に置いていくのですが、持っていってよかったです。

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