【無印良品 銀座】赤ちゃん連れでも快適!キッズスペースや授乳室レビュー

無印良品銀座

2019年4月4日にオープンした「無印良品 銀座」

大きな見所としてはビルが丸ごと「無印良品」で、世界最大であるところ。

地下一階から地上10階の店舗の中には、マルシェやベーカリーショップ、日本初展開のホテルが入っています。

6階にはアトリエなんかも入っていて、無印良品の世界観が存分に味わえます!

買い物をするだけではなく新たな観光名所にもなりそうですね。

今回は「無印良品 銀座」へ、生後9ヶ月の娘を連れておでかけした様子をお伝えします。

「無印良品 銀座」は子連れに優しい設備がいっぱい!!

赤ちゃん連れでも快適に買い物をすることができましたよ。

「無印良品 銀座」へのアクセス

<アクセス>
・東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座」駅C8出口より徒歩1分
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅4番出口より徒歩3分
・JR山手線「有楽町」駅中央口より徒歩5分

<住所>
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目3番5号

<営業時間>10:00~21:00

無印良品 銀座の入り口

▲まずは店舗の入り口です。

写真には収めきれませんでしたが、地上10階建てということもあり、ドドン!と大迫力。

無印良品 銀座内のベーカリーショップ

▲入店してすぐ左にはベーカリーショップがあります。とってもいい香り!

食いしん坊な娘はこの香りに誘われて目を覚ましました。(笑)

そして、パンを作っている様子がガラス越しに見えるのですが、そちらにも興味津々。迷惑かなとも思いつつ、しばらく見させてもらいました。

パンを焼いているお姉さんがニコっとしてくれたのでホッとしました。

ちょっとした工場見学気分です。

ベーカリーショップの横と奥にはカウンターがあり、そこで購入したパンを食べることができます。

自由に使えるコンセントもついていました。

入り口の右側にあるマルシェ

▲入り口の右側にはマルシェが。

国産の新鮮な野菜が並んでいます。子供のために安心安全な食材を買い求めるにはうってつけです。

ベーカリーショップやマルシェの他にも、果物を目の前でスムージーにしてくれるジューススタンドや、美味しそうな日替わり弁当の販売もありました。

もちろん他の店舗で売っているようなレトルト食品なども豊富に揃っていますよ。

今話題の無印良品の冷凍食品もずらーっと並んでいて、ワクワクしながら見て回りました。

 

「無印良品 銀座」の子連れに優しいポイント

さて、ここからはいよいよ本題の「子連れに優しいポイント」を紹介していきますね。

4階のファッションフロア

▲ベビー服、子供服、マタニティウェアなど子育て中に嬉しいアイテムは4階に揃っています。

わたしはこの日、娘を抱っこ紐で抱っこし、荷物をベビーカーに乗せて移動していました。

しかし、買い物をするのにベビーカーが邪魔に...。

何フロアもあるお店って、ベビーカーだといちいちエレベーターを待たなくてはならず、面倒なんですよね。

そこですぐに4階に移動し、ベビーカーを置いてきました。

というのも、4階にはベビーカー置き場が設けられているんです!

これでいちいちエレベーターを待たずにエスカレーターで移動できるので楽チンです。

あると嬉しいベビーカー置き場は、4階のベビーケアルームの横にあります。

 

ベビーケアルーム

そして、ベビーケアルーム。俗に言う授乳室ですね。

無印良品 銀座内の授乳室

▲できたばかりの施設ということもあり、とても綺麗です。

写真の通り、座布団が可愛い動物柄だったり、絵本が飾ってあったり、子供が喜ぶポイントがたくさん。

ミルク用のお湯がいただけるのもありがたいですよね。

子連れのおでかけの荷物からミルク用のお湯がなくなるだけで、随分身軽になりますもんね。

授乳室の個室内

▲個室は広々、椅子も座り心地抜群でした。

全て無印良品の商品ですが、思わず欲しいな〜と思ってしまいます。

3つ並んだおむつ替え台

▲オムツ替え台は3つ並んでいます。

あいだにある箱にはおしりふきが入っていたようです。「ご自由にお使いください」と書いてありました。

わたしが利用した時は空になっていましたが、必要なら店員さんに言えば補充してもらえると思います。

子供が飲める飲料の自販機

▲わたしが「これありがたいな」と思ったのは、この自動販売機。

とうもろこし茶や黒豆茶、りんごジュースなど、子供にあげられる飲み物やおやつが売られているんです。

広い店内の中から、子供にあげる飲み物やおやつを探し出すのって大変ですよね。

それがこの自動販売機に集められているんです。無印良品の心遣いを感じずにはいられません。

ベビーケアルームだけでも、子連れに優しい!!と感動しましたが、まだまだ素敵なポイントが続きます。

知育おもちゃなどの売り場

▲売り場には洋服だけではなく、知育おもちゃや絵本、子ども椅子などが売っています。

どれもおしゃれで、目移りしてしまいます。

 

キッズスペース「木育広場」

木育広場

キッズスペース

▲そして、なんと売り場の真ん中には、「木育広場」というキッズスペースがあるんです!

大人の買い物に子供を連れて行くと、どうしても長時間抱っこ紐やベビーカーに乗せたままになってしまい、飽きさせてしまいませんか? そんな時に、この「木育広場」のような自由に遊べる空間があるととてもありがたいですよね。

こじんまりとはしていますが、置いてあるおもちゃは木製で温かみがあります。娘は木のボールプールがお気に入りで、しばらく離れませんでした。

ここで出会う子供は国際色が豊かで、遊んでいると中国語で話しかけられたり英語で話しかけられたり...

まだ言葉が話せない娘ですが、なにかを感じ取ってくれたかなと期待しています。

ワールドワイドに育って欲しいものです。

話はそれましたが、ここは靴を脱ぐようになっているので、はいはいの赤ちゃんも安心ですよ。

「木育広場」の近くにある保護者用のベンチ

▲「木育広場」の近くには、保護者が見守れるようにベンチがあります。

便利なキッズスペースですが、買い物に夢中になって子供を放置しないようにした方がよさそうです。

 

つながる絵本

そして最後に「この取り組み素敵!」と思ったのがこちら。

つながる絵本

▲「つながる絵本」です。

自宅で読まなくなった絵本を3冊持って行くと、こちらにある絵本を2冊持ち帰れるというもの。同じフロアにある「デザイン工房」にて受け付けてくれるようです。

とてもエコな取り組みですよね。

次回、わたしも利用してみたいなと思いました。

また、ここにある絵本は店内で見ることもできます。

実はここの奥にあるのは試着室。

お家の人が試着をするあいだ、子供が退屈しないように試着室に持ち込むこともできるようになっているんです。

本当によく考えられていますよね。

 

「無印良品 銀座」に行ってみた感想まとめ

新しくオープンした「無印良品 銀座」。

店内はとても綺麗で、優しい木の香りに包まれていました。

子供を連れて買い物に行くと、「泣かせないようにしないと」「飽きさせる前に終わらせないと」となかなか落ち着いて過ごせませんよね。

しかし「ベビーケアルーム」や「木育広場」があることで、安心して過ごすことができました。

ただ、反省が一つ。

わたしは今回、入店してすぐベビーカーを置き、買い物を済ませ、その後にベビーケアルーム、木育広場と利用しましたが、買い物したものが「木育広場」では少し邪魔になってしまったんです。

「木育広場」はこじんまりとしたスペースな上に、他の子供たちも遊んでいるので、わたしの荷物が幅を取ってしまっていることを申し訳なく感じました。

購入したものをベビーカーに乗せて置いておくことも考えましたがなんとなく不安だったため、やむをえず「木育広場」の隅にまとめて置かせてもらいました。

入店した時点では「木育広場」に他の子供がいなかったので、先に娘を遊ばせてから買い物をすればよかったな~と反省。

とても混み合うお店なので、空いてる時間を見計らって子供向け設備を利用する工夫が必要でした。

「無印良品 銀座」は大人の買い物が楽しめるのももちろんですが、子供にとっても楽しめるポイントがたくさん!

都内でこのようなスポットがあるのは本当に助かります。

次回は今回の反省も活かして、さらに快適に買い物したいと思いました。

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